2008年8月15日金曜日

靖国神社参拝

 8月15日という日にことさらこだわるのも
どうかと思ったりするが
やはり今を生かしていただいている日本人としては
今の平和に連綿と続く歴史というものを
真摯に感じるべきだと思う。

 私自身が普通の感覚と感じている感情からすると
日本の独立、平和を守らんがために
それぞれにたった一つの命をささげた同じ血をひく
英霊の御霊に対して、心静かに手を合わすことは
しごく自然な当り前のことだと思う。

 本当に天然自然の理にかなったと
【私自身には思われる】ことを
近隣の関係諸外国の感情を
おもんぱかって、
なさないということは
人間として信頼に値しないということに
なりはしないだろうか・・・

もちろんこのことは今の日本の
かじ取りを任せられている
一握りの政治家の方々を
念頭において書いている

普通の感覚
自分の家を守るために
幾多の試練に立ち向かっていった
自分へと続くご先祖様の
霊に対して心静かに感謝の気持ちで手を合わすこと

そのご先祖様に子孫が
手を合わすという行為に対して
誰が何の権利を持って
干渉することができるのか・・・・

 往時とおなじ蝉の鳴く暑い暑い夏の朝
今朝、嫁と靖国神社にお参りしてきた

暑い中黒い服を着こなした気品のある
高齢の女性が
静かに手を合わせていた

サンダル履きの
背中に【偽善者】と記載された
Tシャツにびっしょりと汗をかいた若者二人が
二拝 二拍手 一拝をしていた

若くきれいに着飾った女の子が
一人参拝していた

 参拝に行くという行為事態にはそれほどの価値が
あるものとは思わない

普通の感覚からしたら
至極当たり前の
ことさら取り上げるようなことでもない

参拝に行かない人もいるし
行くという行為を自らの
売名のための種にしている
あさましい方々もたくさんいた

心静かに
今につながる歴史を自分なりに
学びながら
自分の心に真実の感謝の気持ちが起こったならば

心静かに
手を合わせるだけでいい。

感情が熱くなりつつ
暑い夏の日に・・・・・・・




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