2012年9月24日月曜日

黒部の太陽

今朝は朝から本降りの雨

昨夜未明から強く降り出した雨のおかげで
網戸を通る風が幾分冷たく
久しぶりに扇風機のスイッチを売れることなく
ぐっすりと眠ることができた

今日は前々から予約していた
石原裕次郎の「黒部の太陽」を観に行った

かみさんの実家の近くに在る
川崎のチネチッタで9時半からの上映である


映画館にむかう車窓は横殴りの雨である


早目に到着するも
ほぼ満員の入りである

さすがに裕次郎
この平成の世になっても人気は絶大だね


映画は戦後の復興期の日本人の命がけの働く姿の記録である

安定的なエネルギーを確保するために
黒部の峡谷にダムを建設する
男たちの命がけのドラマである


三船敏郎、やっぱり存在感があるねえ

それをもしのぐ存在感は
やはり裕次郎だね


いい時間を過ごした




2012年9月1日土曜日

ツイッター

最近ツイッターが面白い

ネトウヨという言葉があるが
何ともうなずける

マスコミに報じられぬ
ツイッターを通じて知りえる情報はおおい


匿名ゆえにみな過激でもある

すべて鵜呑みにできるはずもないが
といえど大切な情報は
刻々と流れている


自分もそれなりに楽しく活用している

自分の生活の記録としての
都度のメモのような使い方もあるし

これはという意見に対しては
返信したり
リツイートしたりしている


便利な世の中になったものですな


つらいね

最近の東アジア情勢は何とも悩ましい

もともとそのような人たちと思えば
理解はせぬがそれなりに得心することもできようが
それにしてもひどい

朝鮮半島の民族は昔からそうだ
北朝鮮と同列の南朝鮮である

日本が東日本大震災
民主党政権
長期的な円高

と弱っているときに
さながらハイエナのごとく
こそこそとときとして
暗闇に乗じて大胆に
人のモノをコソ泥のごとく盗もうとする

僕のモノは僕のモノ
人のモノもしれっとぬすんで僕のモノ

何とも動物である

人間も動物であるなら
それもそうか


8月15日に靖国神社に参拝した

ここに眠る英霊が何故英霊といえば
命を賭してこの日本を護ったが故である

ゆえにその恩恵を受ける後世の我々は
感謝の念のもと静かにお祈りする

人の機微に触れることにも
容赦なく土足で踏み込んでくる


英霊に感謝の念を祈る静かな行為にさえ
文句をいい

日本の柱ともいうべき天皇陛下に平気で
失礼極まる物言いをする


何とも下品で
つらい


といえ
昔からそうなのである


変わったのではなく
変わっていないのである


期待する方が間違いなのである

つらいですな