2012年10月14日日曜日

代々木九州うまいもん

土曜日の昨日は代々木公園にむかった

九州うまいもの市というイベントが在り
なんともおいしそうな予感である

地下鉄表参道駅にて下車
表参道をとおり
まずは明治神宮も通過して
代々木公園のよこのイベントスペースに向かう


大分から揚げ

博多ラーメン

薩摩黒豚の角煮

長崎ちゃんぽん

宮崎のじとっこ地鶏

おまけにふるさとグルメで

北海道海鮮丼

福島焼きそば
山梨煮込み

どれもうまそう

まずは基本のから揚げとラーメン

旅行に行ったと思えば安いものよと
好きなものを好きなだけ購入
フルサト復興にもすこしは寄与せねばならない

がっつりくって
御礼に明治神宮へ参拝


こんな休日

秋は歩くこと最重視

2012年10月8日月曜日

雑感

安倍さんをバッシングしている
マスコミのこの体たらくぶりは
しっかりと記憶しておこう


いまのこの状況の中で
自分の立ち位置を静かにかつ正確に把握せねばならない

なぜここまでゆがんでいるのか

なぜ閣僚の靖国参拝がないのか
なぜいけないのか


先の大東亜戦争で日本のなしたことは
例外的なことだったのか

当時の国際状況の中で
日本の立ち位置や行為はどうだったのか

朝鮮の主張する
日韓併合は本当はどのような経緯でなされ
またどのような関与をし
そのあとの影響はどうだったのか

いわゆる従軍慰安婦というものはあったのか

朝日新聞のねつ造なのか

集団的自衛権は必要なのか

いまの日本国憲法でいいのか



いろいろな疑問にこたえるために
いろいろと学んでいかねばならない

私も人生の折り返し地点はとうに過ぎてしまった

これからの残りの人生

祖国のために
家族のために

つくしながらいきてゆきたい

小石川後楽園


連休最後の朝は6時に起きた

しばらく新聞を眺め
ナイシトールを復活し
秋の陽光に心弾む

シェイプウォーカーを装着し
朝の地下鉄にむかう

祭日の地下鉄は普段とちがう

みな軽装で
どこか華やいでいる

大手町で降りて
神田神保町をぬける

近くに大きくそびえるのは
東京ドームホテル

それをめざして
東京ドームを横切る

今日の目的地は
小石川後楽園である

水戸光圀の作った庭園らしい

一歩入口をはいると
時間をスリップしたような戸惑いを感じる


静かな日本の景色がうれしい


10月のまだ木の葉が青々としている
天高い秋の時間

静かに歩きながら
ああ日本っていいなあとしみじみと感じる

ここで一句といきたいものだが
なかなかできるものでもなく
それでいてその時の感興を何かしら凍結したくて
写真を撮ってみる



水道橋を抜けて
改めて神保町へ

サイゼリアに入る
赤ワインとピザを頼んだ


秋は歩きまくろう


東京近郊をゆっくりとあるこう

そこからなにかしら変化が生じ
新しい何かがうまれるかもしれない

世の中で起こる幾多のことは
静かに見聞きしながら
自分の分に在った生き方をしていこう

そしていつか朽ち果てて
この国の土になっていくのだ





















雑記

10月になった

2012年がスタートしたのがつい先日だったのに
もうこんなに・・・

あと2カ月あまりで
この2012年も終わりなんて


なんとも歳月の過ぎゆくのははやい

涼しくなって周りがすこし見やすくなってきた

静かに自分の時間を過ごしている人々の姿が
目につくようになってきた

2012年10月6日土曜日

北海道大学

木曜日は北海道で仕事だった

お勤めは昼からだったので
少し早目の飛行機に乗って札幌に向かう

札幌千歳空港からJRで札幌へは50分ほどである

いつもは駅の近くのラーメン共和国に一目散に出向き
ご当地のラーメンを食べ散らかすところだが
今回は違う


札幌駅から15分ほど歩いて行くと
北海道大学がある

薩摩の新屋敷町うまれの黒田清隆が
北海道開拓長官となり
クラーク博士を招へいした札幌農学校の系譜を継ぐ由緒正しき学問の府だ

校内は広大で
町の真ん中にこのような神韻とした緑があることに
驚きとともに感動を覚える

自分もこのような場所で育ったら
雄大な男になれたかもなあと
思いながらゆっくりと校内を散策する

腹が選ったので
学食にはいる

学生諸君がラーメンを食いながら談笑している

自分の学生時代の光景と同じだ


味噌ラーメンを発注した



仕事でこんなところを散策できるなんて
自分は恵まれているものだと
感謝した


これから涼しくなると
どんどん歩きたくなる

歩いてあるいて歩きまくらう

もうちっとやせんといかんでや

土曜散歩

もう少しで涼しくなるだろう

今年の夏はなにかしら
暑さが長い気がするなあ


若い時分は
夏は大好物の一つだったが
最近は少しひんやりする秋がいい

大手町で降りて
神保町へ軽く散歩

この辺の通りは
20年ほど前のまだまだ青い時分に
1年間通った場所で
東京の中で自分にとって波長があう
少ない場所の一つだ

土曜日ともあって
神保町の古本屋さんには
熱心な読書家が
目を細めて書籍を物色している

まじめな日本人の点景で
心がなごむ


神保町はカレーのメッカでもなる

有名店は幾多あれど
売価とボリュームと味を鑑み
ある店へ初の入場

カツカレー650円也

安倍さんがカツカレーでいらぬネガティブキャンペーンを
張られる中
逆にカツカレーに非常に親しみがまし
自分にとって最近のカツカレー摂取率はかなりたかい


確かにうまい

黒っぽいルーの上に
揚げたてのカツが整然と規則正しく並んでいる

カレーライスとカツの両方の熱気が
煙となりほのかに器から
香りとともに立ち上っていく


腹が減っていることもあって
かみさんと一緒に
ものの10分でぺろりと平らげてしまった


神保町から20分ほど歩くと
靖国神社がある


いつもながら偉容のある鳥居をはるかに仰ぎみながら
敷居をまたがせていただく許しを得るために一礼をする



昔から続いている憤懣やるかたないが
ここ最近あまりにも目に余る近隣諸国の
無礼極まる無様な行為を
英霊に報告しながら
この国を護ってくださいと
お祈りを捧げる


自民党の総裁に安倍晋三氏が選ばれたことを
報告していると
ほのかに目頭が熱くなってきた


靖国神社崇敬奉賛会の会費を滞納していたので
お社に記帳とともに
お支払いした

会員になると
遊就館の入場料が無料になる


靖国の杜を後にして
自分にとってほろ苦く懐かしいお茶の水へ足を延ばす


明治大学の建物の偉容が少々うるさい

卒業生でもないが
何かしら昔の思い出をむしり取られたようで
少しさびしい

どんだけ学生から金をとっているのだ
と心の奥底でつぶやいた

芸術の秋であり、食欲の秋であり
読書の秋である


人生を楽しむ

楽しみ方は千差万別

自分たちなりの分にあったすごし方で
小さな幸せを見つけてゆこう