本日は仕事の関係で広島にいる
今まで飲んでいた・・・
得意先もいれば同業他社も多数いる
ただ立場は違えど通じるものはあるということはある
みな自らの立場で生きている
胸襟を開いて話をすれば
理解しあえるものである
ただ理解しあえるだけではない
それぞれの立場は
彼の理性を時として超える場合があるからである
それはそれでいいと思う
まじめな人柄ゆえに
自らが所属する組織の指示は
自らが人生を預けている以上は
最優先事項にならざるを得ないからである
ただその中においても
ぎりぎりの理性が
理解しあえる関係を作るのである
ただ
その関係さえも
グローバルスタンダードの規定する
コンプライアンス上は
抵触する場合がある
難しいものである
今夜は平和大通りで眠ります
2008年10月28日火曜日
2008年10月27日月曜日
君に伝えたい、日本。
先週の土曜日に明治神宮におもむいたのは
産経新聞と明治神宮主催の
シンポジウムに参加するためであった
明治維新140周年を記念して
産経新聞と明治神宮が
【君に伝えたい、日本。】と題して
パネルディスカッションを開催したのだ
最近、産経新聞に乗り換えて
上記の案内があったので
無料ということもあり、嫁と参加することにした
もう一つの参加理由はやはり講演する面々である
櫻井よしこ
茂木健一郎
福田和也
日下公人
ロマーノ・ヴィルピッタ
後世に伝えるべき日本の良いところ
連綿と引き継がれる日本民族としての誇り
そんな話を期待して会場は2000人を超えるにぎわいである
講演の内容は長くなるから省くが
一言で言うと
日本人である皆さん 元気ですか!
もっと元気出して頑張っていきましょう!
ということである
グローバルスタンダードという美名のもと
アメリカ基準ですべてを図ろうとすると
どうしても日本人が劣ってしまう
当り前である
彼らの基準だからである
でも、今の環境を冷静に見たとき
彼らの言うグローバルスタンダードは
本当に正しいのか、正しかったのか?
櫻井氏の言葉に
いまの仕組みは日本の立場からしてみると
そのほとんどが外来の基準にのっとっている
実は文字通り日本人が
本来の日本人に舞い戻って
今の環境に対峙するとき
今ある様々なひずみはかなりの角度で矯正できるように思う
という発言があった
まさにというべきか
感じるものがあった
日本人が日本人らしく
謙虚に 誠実に 勤勉に
それでいてしぶとく 公正に自信をもって
物事に対峙していく時
今の世の中のひずみはかなり矯正できるんじゃないかな~
茂木氏にもいろんな発言があったが
前頭葉は楽観的な状態でないと
十分にその能力を発揮しないという
今の日本人はきまじめゆえか
無駄に悩んで
そのために前頭葉もその持てる能力を
ほとんど発揮していないのではないかという
かれのことば
【根拠のない自信をもって笑っていきましょう!!】
なるほど・・・
ということで
君に伝えたい、日本。
これからもこのテーマは随時考察していこう
帰りは、東西線の高田馬場から
早稲田へむけてぶらぶら散策し
いつものことながら嫁と赤ちょうちんを冷やかす
加賀屋というちっちゃいもつ焼きやで
地元の学生やらさえないおっさんが凝縮されていて
そこのスタミナ焼きともつ鍋煮込みは
【うーん これだからやめらんねーな!】
であった
そんな
秋の1日であった。
産経新聞と明治神宮主催の
シンポジウムに参加するためであった
明治維新140周年を記念して
産経新聞と明治神宮が
【君に伝えたい、日本。】と題して
パネルディスカッションを開催したのだ
最近、産経新聞に乗り換えて
上記の案内があったので
無料ということもあり、嫁と参加することにした
もう一つの参加理由はやはり講演する面々である
櫻井よしこ
茂木健一郎
福田和也
日下公人
ロマーノ・ヴィルピッタ
後世に伝えるべき日本の良いところ
連綿と引き継がれる日本民族としての誇り
そんな話を期待して会場は2000人を超えるにぎわいである
講演の内容は長くなるから省くが
一言で言うと
日本人である皆さん 元気ですか!
もっと元気出して頑張っていきましょう!
ということである
グローバルスタンダードという美名のもと
アメリカ基準ですべてを図ろうとすると
どうしても日本人が劣ってしまう
当り前である
彼らの基準だからである
でも、今の環境を冷静に見たとき
彼らの言うグローバルスタンダードは
本当に正しいのか、正しかったのか?
櫻井氏の言葉に
いまの仕組みは日本の立場からしてみると
そのほとんどが外来の基準にのっとっている
実は文字通り日本人が
本来の日本人に舞い戻って
今の環境に対峙するとき
今ある様々なひずみはかなりの角度で矯正できるように思う
という発言があった
まさにというべきか
感じるものがあった
日本人が日本人らしく
謙虚に 誠実に 勤勉に
それでいてしぶとく 公正に自信をもって
物事に対峙していく時
今の世の中のひずみはかなり矯正できるんじゃないかな~
茂木氏にもいろんな発言があったが
前頭葉は楽観的な状態でないと
十分にその能力を発揮しないという
今の日本人はきまじめゆえか
無駄に悩んで
そのために前頭葉もその持てる能力を
ほとんど発揮していないのではないかという
かれのことば
【根拠のない自信をもって笑っていきましょう!!】
なるほど・・・
ということで
君に伝えたい、日本。
これからもこのテーマは随時考察していこう
帰りは、東西線の高田馬場から
早稲田へむけてぶらぶら散策し
いつものことながら嫁と赤ちょうちんを冷やかす
加賀屋というちっちゃいもつ焼きやで
地元の学生やらさえないおっさんが凝縮されていて
そこのスタミナ焼きともつ鍋煮込みは
【うーん これだからやめらんねーな!】
であった
そんな
秋の1日であった。
原宿物語
先週の土曜日はとてもうららかな秋晴れの一日であった
私用で明治神宮に用事があり
嫁と12時半にJR原宿物語にて待ち合わせすることにした
原宿に降り立つのは何年振りだろうか
予備校に入ることが決まった19歳に
初めて東京に出てきて
真っ先に歩いたのが実は竹下通りで
それが私の甘酸っぱい原宿物語だ
ということはかれこれ20年ぶりになるのか・・・
待ち合わせ時間より30分ほど早く着いたので
お昼御飯の場所を物色すべく
JR原宿駅からぶらぶらと歩いてみた
それにしても人が多いの~
うろうろしているうちに
竹下通りの向こう側の入り口に来ていた
いっちょ久しぶりに竹下どおりを
ひとり原宿物語してみっか!
いい歳したおっさんが一人勇を鼓舞して
週末の竹下通りを歩いてみることにした・・・・
観る人見る人みんな
中島 美嘉である
たくさんの黒人がいる
チャパツもたくさんいる
チャパツを数えるより
普通の髪の人数えるほうがたやすい
ここは何とも言えず異空間である
私用で明治神宮に用事があり
嫁と12時半にJR原宿物語にて待ち合わせすることにした
原宿に降り立つのは何年振りだろうか
予備校に入ることが決まった19歳に
初めて東京に出てきて
真っ先に歩いたのが実は竹下通りで
それが私の甘酸っぱい原宿物語だ
ということはかれこれ20年ぶりになるのか・・・
待ち合わせ時間より30分ほど早く着いたので
お昼御飯の場所を物色すべく
JR原宿駅からぶらぶらと歩いてみた
それにしても人が多いの~
うろうろしているうちに
竹下通りの向こう側の入り口に来ていた
いっちょ久しぶりに竹下どおりを
ひとり原宿物語してみっか!
いい歳したおっさんが一人勇を鼓舞して
週末の竹下通りを歩いてみることにした・・・・
やはりというべきか
とにかく人波である観る人見る人みんな
中島 美嘉である
たくさんの黒人がいる
チャパツもたくさんいる
チャパツを数えるより
普通の髪の人数えるほうがたやすい
ここは何とも言えず異空間である
結局昼食も
かなり原宿物語であった 粗雑なのである
あまり今の私にはなじまないということである
とはいえ原宿物語はしばらく続きそうである
人は10代から20代にかけては原宿を好むものなのである
私も東京にきて初めて買ったコートは
原宿で購入した
今ではとても着れないがかなり丈の長い
長ランみたいなとても挑発的なコートであった
原宿は若者の聖地なのである
2008年10月24日金曜日
本日の昼食
本日は仕事で朝から名古屋入り
金曜日ということもあり
今週最後の力を振り絞り
朝早く新幹線に飛び乗った
13時半からの商談であったので
商談前に本日のこちらのメンバー3人で
ちゃっちゃと食事を済ますことにした
食事は本日のアポイント場所近くの
ラーメン屋
【ラーメン福】 と看板に記載あり
外見上はあまり入りたくなるなるような
お店ではない ふるいしあぶらっぽい
しかし中に入るや否や
とても大繁盛ではないか
体格のいい食欲旺盛そうな
人々が混雑していた
特製大盛り 800円を発注することにした
腹がへっていたのだ
しかしそないゆうても!!
目の前に展開されたラーメンは
大きなお椀に360度チャーシューが放射状に
敷き詰められており
その中に若干太めのストレート麺がかなり多めに
沈澱していた
その上にあふれんばかりのもやしが・・・
私は草食動物ではないので
あまりもやしを好むものでもないが
そのもやしの量は
【半端じゃないっすよ!マジでっ!】であった。
汗をかきながら
商談10分前に辛くも完食
商談は万全の体調とはいえなかった
カロリーも想像できもはん
まあおいしかったことはたしかだ
地元の本日のメンバーがいうには
今日のもすごいがもっとすごいところがあるので
ぜひ次回いきましょう!という
確かに私は本日満足して
かれにありがとうとお礼をした
彼は私のことをフードファイターと思っているらしい
しかし
私は決してフードファイターではない
まあこんな感じで地方の名物は
これからちょくちょく記録していくことに
しましょう
写真も載せていこうか
金曜日ということもあり
今週最後の力を振り絞り
朝早く新幹線に飛び乗った
13時半からの商談であったので
商談前に本日のこちらのメンバー3人で
ちゃっちゃと食事を済ますことにした
食事は本日のアポイント場所近くの
ラーメン屋
【ラーメン福】 と看板に記載あり
外見上はあまり入りたくなるなるような
お店ではない ふるいしあぶらっぽい
しかし中に入るや否や
とても大繁盛ではないか
体格のいい食欲旺盛そうな
人々が混雑していた
特製大盛り 800円を発注することにした
腹がへっていたのだ
しかしそないゆうても!!
目の前に展開されたラーメンは
大きなお椀に360度チャーシューが放射状に
敷き詰められており
その中に若干太めのストレート麺がかなり多めに
沈澱していた
その上にあふれんばかりのもやしが・・・
私は草食動物ではないので
あまりもやしを好むものでもないが
そのもやしの量は
【半端じゃないっすよ!マジでっ!】であった。
汗をかきながら
商談10分前に辛くも完食
商談は万全の体調とはいえなかった
カロリーも想像できもはん
まあおいしかったことはたしかだ
地元の本日のメンバーがいうには
今日のもすごいがもっとすごいところがあるので
ぜひ次回いきましょう!という
確かに私は本日満足して
かれにありがとうとお礼をした
彼は私のことをフードファイターと思っているらしい
しかし
私は決してフードファイターではない
まあこんな感じで地方の名物は
これからちょくちょく記録していくことに
しましょう
写真も載せていこうか
2008年10月23日木曜日
読むこと書くこと
最近 秋めいてきてすっかり乱読の状態が続いている
乱読などというものは
たとえて言うと自分のフィルターに玉石混淆なる内容を
ものすごいスピードで
くぐらせているような感覚で
実際には自分の中に残るものは
自分の期待しているものなどより
大分少ない
まあそんなことはどうでもよくて
その乱読の中で
自分の思いは書くことによって
良い方向に好転し
挙句の果ては自分の夢さえも実現する
という内容の本があった
確かに人間は毎日何かしら思考している
その思考はもやもやとしていて
バクっとしすぎているので
あとには感覚だけが残る
その感覚だけが残るというのが
結構曲者で
【もやっと不安】だけが心の中に
何かのオリのように沈殿する
【もやっと不安】だけが心の中に
居座ってその状態が
常態化し、生きていること自体が
【もやっと不安】になってしまう
でも、とその本はいう
実際に自らの手で書いてみましょう!!
確かに書いてみるとその不安らしきものの
正体が少しずつ克明化していき
実はたいしたことのない
すぐにでも解決できる内容だったりする
というのである
とにかく書いて書いて書きまくること
なかなかできそうで
できない
自分の思考を文字化し
記録するということは
実はその著者も言っているように
夢すらも実現するのかもしれない
と、読んでいるときはまさにもやっと感じた・・・
ということでこのようなブログを
ヒマに任せて書いている
自分の思考はかすかな断片でさえも
自分の思考に変わりはない
かのレオナルド・ダ・ヴィンチも
日々自らが出会う事象をことごとくポケットの中の手帳に
記録していたという。
それを【発見の手帳】というそうな
自然現象 人間関係 ふと自らの脳裏の片隅に
よぎったことなどを都度つど
その発見の手帳に記入していったという
そのノートから結果的には
いろいろな人類の遺産が生まれたのだ
とするならば市井の普通ビトの
我々でも発見の手帳とまではいかないまでも
都度よぎる人生の断片を
自分なりの発見の手帳に記録していくならば
自分の人生にとって何かしらの寄与をするのではないか
といいつつ
私の急務はまずは
レコーディングダイエットだ
毎日たくさんのものが私の口から
摂取されるので
それだけで大変である
本日の昼食はたしか
焼きそばとチャーハンであった
大盛りではなかった
しかし
十分にカロリーは確かに高そうである・・・
乱読などというものは
たとえて言うと自分のフィルターに玉石混淆なる内容を
ものすごいスピードで
くぐらせているような感覚で
実際には自分の中に残るものは
自分の期待しているものなどより
大分少ない
まあそんなことはどうでもよくて
その乱読の中で
自分の思いは書くことによって
良い方向に好転し
挙句の果ては自分の夢さえも実現する
という内容の本があった
確かに人間は毎日何かしら思考している
その思考はもやもやとしていて
バクっとしすぎているので
あとには感覚だけが残る
その感覚だけが残るというのが
結構曲者で
【もやっと不安】だけが心の中に
何かのオリのように沈殿する
【もやっと不安】だけが心の中に
居座ってその状態が
常態化し、生きていること自体が
【もやっと不安】になってしまう
でも、とその本はいう
実際に自らの手で書いてみましょう!!
確かに書いてみるとその不安らしきものの
正体が少しずつ克明化していき
実はたいしたことのない
すぐにでも解決できる内容だったりする
というのである
とにかく書いて書いて書きまくること
なかなかできそうで
できない
自分の思考を文字化し
記録するということは
実はその著者も言っているように
夢すらも実現するのかもしれない
と、読んでいるときはまさにもやっと感じた・・・
ということでこのようなブログを
ヒマに任せて書いている
自分の思考はかすかな断片でさえも
自分の思考に変わりはない
かのレオナルド・ダ・ヴィンチも
日々自らが出会う事象をことごとくポケットの中の手帳に
記録していたという。
それを【発見の手帳】というそうな
自然現象 人間関係 ふと自らの脳裏の片隅に
よぎったことなどを都度つど
その発見の手帳に記入していったという
そのノートから結果的には
いろいろな人類の遺産が生まれたのだ
とするならば市井の普通ビトの
我々でも発見の手帳とまではいかないまでも
都度よぎる人生の断片を
自分なりの発見の手帳に記録していくならば
自分の人生にとって何かしらの寄与をするのではないか
といいつつ
私の急務はまずは
レコーディングダイエットだ
毎日たくさんのものが私の口から
摂取されるので
それだけで大変である
本日の昼食はたしか
焼きそばとチャーハンであった
大盛りではなかった
しかし
十分にカロリーは確かに高そうである・・・
2008年10月20日月曜日
人の定義
人の定義にはいろいろある
言葉を話す生物である
考える生き物である
戦う生き物である
いろいろある
そんな中先日本を読んでいる中で
気になる定義を読んだ
【あなたはあなたが食べているものである】
ということは
私はスナックが好きである
甘いものも好きである
丼物も好きである
いろいろある
食べた物を列記していき
一ヶ月後改めてみてみる
これが私なのか
悩んだり怒ったり落ち込んだりよろこんだり
人間らしくふるまっているが
実は明治のカールであり
カルビーのポテトチップであり
シュークリームである
なんか考えこんでしまう
このことに対していまは結論らしきものはない
言葉を話す生物である
考える生き物である
戦う生き物である
いろいろある
そんな中先日本を読んでいる中で
気になる定義を読んだ
【あなたはあなたが食べているものである】
ということは
私はスナックが好きである
甘いものも好きである
丼物も好きである
いろいろある
食べた物を列記していき
一ヶ月後改めてみてみる
これが私なのか
悩んだり怒ったり落ち込んだりよろこんだり
人間らしくふるまっているが
実は明治のカールであり
カルビーのポテトチップであり
シュークリームである
なんか考えこんでしまう
このことに対していまは結論らしきものはない
2008年10月18日土曜日
紅葉を観る
昨日は会社の公休日であったので
世間さまは平常の日であるにもかかわらず
私たち夫婦は休日を楽しんだ
嫁が午前中で会社を早々に早引きしてきたので
少し思い切ってロングドライブに出かけることにした
日光を目指す
昼ごはんはダイエット中にもかかわらず
マクドナルドドライブスルー
未だかつて気になっていたものの
少しの後ろめたさゆえに
手を出さずにいたメガマックセットに
軽々しく何のおとがめもなく
手を出してしまった ・・・
朝バナナ一本で
非常なる空腹感と
休みであるという開放感から
自然に購入依頼を嫁にかけていたのである
葛西ICより首都高にのり
ナビの導きに合わせて東北道へ
一路宇都宮を目指した
道路は平日の午後ということもあって
とてもすいている
とてもスムーズなドライビングである
東北道から日光高速にのりかえ
目指すのは中禅寺湖である
高速を降りて
急カーブの続くいろは坂
急こう配を唸りながらのぼっていく
わがマイカーも平成6年生まれであるから
決して若くはない
それでも何とか上りついたその先は
夕陽を湖面に映しながら
悠然とたたずむ中禅寺湖と
それを取り囲むあでやかな紅葉であった
しばし車を止め
その景観に心奪われる
やはりこのような時間は
人生を過ごすうちで
必要な時間であることを
改めて実感した
日々起こる仕事は
生半可なやさしいものではない
それゆえ確実にストレスを起こす
ストレスを抱えながら
生きていくプロセスで
今回のような紅葉を楽しむという
何気ない行為が
実は生きていくためのかしこい
自分のための処方箋なのである
妻と二人しばし夕日に暮れなずむ
日光の紅葉に見とれながら
静かに自らの心身が再生していくことを
感じていた
紅葉を観る
やはり季節季節で
昔から執り行われている暗黙の慣習みたいなものは
必要であるのであろうし
必ずや今の自分の生活にとっても
役に立つものであると感じた
紅葉を観るという行為を
役に立つなどという表現をしたら
なにかしら風雅に欠けるような気もするが
要は楽しく生きていきましょうということである
紅葉を観たあとは
やしおの湯という地元の温泉につかり
昼の高カロリー摂取で
夕飯は取るつもりはなかったが
佐野ICで
佐野ラーメンセットをきっちりと決めた
いい休日であった
世間さまは平常の日であるにもかかわらず
私たち夫婦は休日を楽しんだ
嫁が午前中で会社を早々に早引きしてきたので
少し思い切ってロングドライブに出かけることにした
日光を目指す
昼ごはんはダイエット中にもかかわらず
マクドナルドドライブスルー
未だかつて気になっていたものの
少しの後ろめたさゆえに
手を出さずにいたメガマックセットに
軽々しく何のおとがめもなく
手を出してしまった ・・・
朝バナナ一本で
非常なる空腹感と
休みであるという開放感から
自然に購入依頼を嫁にかけていたのである
葛西ICより首都高にのり
ナビの導きに合わせて東北道へ
一路宇都宮を目指した
道路は平日の午後ということもあって
とてもすいている
とてもスムーズなドライビングである
東北道から日光高速にのりかえ
目指すのは中禅寺湖である
高速を降りて
急カーブの続くいろは坂
急こう配を唸りながらのぼっていく
わがマイカーも平成6年生まれであるから
決して若くはない
それでも何とか上りついたその先は
夕陽を湖面に映しながら
悠然とたたずむ中禅寺湖と
それを取り囲むあでやかな紅葉であった
しばし車を止め
その景観に心奪われる
やはりこのような時間は
人生を過ごすうちで
必要な時間であることを
改めて実感した
日々起こる仕事は
生半可なやさしいものではない
それゆえ確実にストレスを起こす
ストレスを抱えながら
生きていくプロセスで
今回のような紅葉を楽しむという
何気ない行為が
実は生きていくためのかしこい
自分のための処方箋なのである
妻と二人しばし夕日に暮れなずむ
日光の紅葉に見とれながら
静かに自らの心身が再生していくことを
感じていた
紅葉を観る
やはり季節季節で
昔から執り行われている暗黙の慣習みたいなものは
必要であるのであろうし
必ずや今の自分の生活にとっても
役に立つものであると感じた
紅葉を観るという行為を
役に立つなどという表現をしたら
なにかしら風雅に欠けるような気もするが
要は楽しく生きていきましょうということである
紅葉を観たあとは
やしおの湯という地元の温泉につかり
昼の高カロリー摂取で
夕飯は取るつもりはなかったが
佐野ICで
佐野ラーメンセットをきっちりと決めた
いい休日であった
ダイエットを始める・・・
秋は食欲の季節である
豊潤な自然の贈り物は
人間の生理的な食欲という現象に対して
とても魅力的なアピールをする
自分も人間の基本的な
生存本能にしたがい
食欲を尊重し
自然からの恵みの恩恵にあずかる
とても自然なことである
天地自然の理法にかなっている
しかし
度を超すと大変なことになる
ひとつしかない自分の体に
変化が起こってくる
太るのである
当然の帰結である
それもまたあるべき姿に
戻そうという気持ちが起こるのも
生存本能である
ということで
ダイエットである
自分なりにあまり無理しないダイエットということで
●バナナダイエット
●レコーディングダイエット
この二つをこの秋は採用することに決断した
●毎朝常温の水とバナナを食べる
●毎日自分の口から摂取したものを比較的正確に記録する
この二つの方法を愚直に継続していくことに決断した
何を食ってもいい
だけどレコーディング
何を食ってもいい
だけど朝はバナナ
さてさて
このダイエット
冬の到来が自分にとって
ひそやかな楽しみである
それにしても
食べるということ
とても魅力的で
生きていく中で最大と言ってもいい楽しいことだし・・・
まあいろいろ考えるのも秋・・・
それもよかじゃろ
豊潤な自然の贈り物は
人間の生理的な食欲という現象に対して
とても魅力的なアピールをする
自分も人間の基本的な
生存本能にしたがい
食欲を尊重し
自然からの恵みの恩恵にあずかる
とても自然なことである
天地自然の理法にかなっている
しかし
度を超すと大変なことになる
ひとつしかない自分の体に
変化が起こってくる
太るのである
当然の帰結である
それもまたあるべき姿に
戻そうという気持ちが起こるのも
生存本能である
ということで
ダイエットである
自分なりにあまり無理しないダイエットということで
●バナナダイエット
●レコーディングダイエット
この二つをこの秋は採用することに決断した
●毎朝常温の水とバナナを食べる
●毎日自分の口から摂取したものを比較的正確に記録する
この二つの方法を愚直に継続していくことに決断した
何を食ってもいい
だけどレコーディング
何を食ってもいい
だけど朝はバナナ
さてさて
このダイエット
冬の到来が自分にとって
ひそやかな楽しみである
それにしても
食べるということ
とても魅力的で
生きていく中で最大と言ってもいい楽しいことだし・・・
まあいろいろ考えるのも秋・・・
それもよかじゃろ
30時間
人生はいろいろ多岐にわたり
その生き方もそれぞれに違う
そんな中で、日々出会う事象について
興味深いことを知った
30時間で大体のことに対しては
専門家になれるという
大体30時間 そのテーマを
専門に学んでいけば
それなりに分かるようになると
いうことである
30時間というと
実は1日と6時間
実は通常の週末の土曜日曜の休み
の時間よりも少ない
もちろん週末の休みの間にも
いろいろしなければならないことがあるから
一概に言えないが
少なくとも2~3か月の
比較的短いタームで
自分にテーマを設けて
目的意識を持って学んでいったならば
結構いろいろなことに対して
【専門家】になれるように思う
自分の仕事にまつわる
経理とか
法律とか
流通事情とか
はたまた
世界事情とか
マクロ経済とか
ミクロ経済とか
それから
世界文学事情とか
歴史とか
ワイン事情とか
俳句とか
自然科学とか
社会工学とか
物理学とか
生理学とか
映画事情とか
とかとかとかとか
いろいろ興味は尽きない
一つには季節の移り変わりがある
少し肌寒くなり
実感として秋を感じる季節となると
物事を冷静に考える余裕みたいなものが
出てくるようである
そうなると
本来自覚していなかったような
知的好奇心みたいなものが
ふつふつとわき出でて
よっしゃ
いっちょ自分もこれこれについて
学んでみてみようか
というような気持もでてくる
そんななかいざ本屋におもむき
何かしら物色して
それでいつの間にかもやもやと
立ち消えてしまう・・・・
なんていう状況は少なからず
思い当たることがある
しかし真偽はともかく
ある程度明確に
30時間という区切りをつけて
目的意識を持って学んでいけたら
もしかするといままでよりも
もうすこしスムーズに
自分の中に知識を吸収することができるかもしれない
ということで
秋にちなんで
しばらくは
30時間オペレーションを実践していこうと
考えている
さてさて
テーマはなんにしようか
その生き方もそれぞれに違う
そんな中で、日々出会う事象について
興味深いことを知った
30時間で大体のことに対しては
専門家になれるという
大体30時間 そのテーマを
専門に学んでいけば
それなりに分かるようになると
いうことである
30時間というと
実は1日と6時間
実は通常の週末の土曜日曜の休み
の時間よりも少ない
もちろん週末の休みの間にも
いろいろしなければならないことがあるから
一概に言えないが
少なくとも2~3か月の
比較的短いタームで
自分にテーマを設けて
目的意識を持って学んでいったならば
結構いろいろなことに対して
【専門家】になれるように思う
自分の仕事にまつわる
経理とか
法律とか
流通事情とか
はたまた
世界事情とか
マクロ経済とか
ミクロ経済とか
それから
世界文学事情とか
歴史とか
ワイン事情とか
俳句とか
自然科学とか
社会工学とか
物理学とか
生理学とか
映画事情とか
とかとかとかとか
いろいろ興味は尽きない
一つには季節の移り変わりがある
少し肌寒くなり
実感として秋を感じる季節となると
物事を冷静に考える余裕みたいなものが
出てくるようである
そうなると
本来自覚していなかったような
知的好奇心みたいなものが
ふつふつとわき出でて
よっしゃ
いっちょ自分もこれこれについて
学んでみてみようか
というような気持もでてくる
そんななかいざ本屋におもむき
何かしら物色して
それでいつの間にかもやもやと
立ち消えてしまう・・・・
なんていう状況は少なからず
思い当たることがある
しかし真偽はともかく
ある程度明確に
30時間という区切りをつけて
目的意識を持って学んでいけたら
もしかするといままでよりも
もうすこしスムーズに
自分の中に知識を吸収することができるかもしれない
ということで
秋にちなんで
しばらくは
30時間オペレーションを実践していこうと
考えている
さてさて
テーマはなんにしようか
2008年10月2日木曜日
10月に入って
10月に入った
日本の今日的な慣習として
4月から9月までを上半期とし
10月から3月までを下半期としている
企業に勤めてからというよりも
学生の時分から
そのような人工的な節目がある
時間の中で生きてきた
そのようなことで
10月は下半期のスタートである
秋でもある
実りの秋である
春に種をまき
夏に大いに栄養を蓄えた
もろもろのことどもが
秋に実るのである
実りの秋なのである
食べ物も大いにおいしい季節である
肌寒くなり始め
自らが何かにくるまれていることを
体感として
感謝したくなる季節である
上半期にやり残したこと
失敗したことを
一度9月に清算して
気分一新リスタートできそうな
スタートの時期なのである
私の会社も長年の伝統を
のちに継承するために
名称を変更した
多くの原資を
一つに結集して
莫大な力を発揮するために
前向きに目に見える形で
変化を選択したのである
個人的にも
いい気分で気の引き締まる想いである
何はともあれ
10月に入ったのである
人生のよさをつくづく感じることのできる季節である
自然の美しさを
体感できる季節である
下期のスタート
気持も新たに
過去の遺物は
思い切りよく捨て去って
新しいステージへのスタートを
さっそうと切ることにしよう
そんな10月に入ったのである
日本の今日的な慣習として
4月から9月までを上半期とし
10月から3月までを下半期としている
企業に勤めてからというよりも
学生の時分から
そのような人工的な節目がある
時間の中で生きてきた
そのようなことで
10月は下半期のスタートである
秋でもある
実りの秋である
春に種をまき
夏に大いに栄養を蓄えた
もろもろのことどもが
秋に実るのである
実りの秋なのである
食べ物も大いにおいしい季節である
肌寒くなり始め
自らが何かにくるまれていることを
体感として
感謝したくなる季節である
上半期にやり残したこと
失敗したことを
一度9月に清算して
気分一新リスタートできそうな
スタートの時期なのである
私の会社も長年の伝統を
のちに継承するために
名称を変更した
多くの原資を
一つに結集して
莫大な力を発揮するために
前向きに目に見える形で
変化を選択したのである
個人的にも
いい気分で気の引き締まる想いである
何はともあれ
10月に入ったのである
人生のよさをつくづく感じることのできる季節である
自然の美しさを
体感できる季節である
下期のスタート
気持も新たに
過去の遺物は
思い切りよく捨て去って
新しいステージへのスタートを
さっそうと切ることにしよう
そんな10月に入ったのである
酒を飲むこと
気の合う仲間と酒を酌み交わすということは
人生のなかで
至福のひとコマである
何気ない言葉の掛け合いが
大いに笑いを生み
また
勇気を引き起こす
酒というのは感覚をマヒさせるのであろう
日常の素面のときは
口に出して言えないような
スケールの大きなことを
口も滑らかにつるつると出てくる
時に度を越してしまうこともある
やってしまったと
後悔の念におののくことがある
でもいいではないだろうか
人生、やってしもたと
時には失敗を後悔し
その後悔の念をモチベーションに
次は少しだけ踏ん張ってみて
自分のステージを
少しずつ上げていく
そしてそのプロセスの中で
すこし落ち込んで
勇気をもらいたいとき
また気の合う仲間と
陽気に酒を酌み交わす
人生というものは
昔から
そのようにして
刻まれていくのだと思う
人生のなかで
至福のひとコマである
何気ない言葉の掛け合いが
大いに笑いを生み
また
勇気を引き起こす
酒というのは感覚をマヒさせるのであろう
日常の素面のときは
口に出して言えないような
スケールの大きなことを
口も滑らかにつるつると出てくる
時に度を越してしまうこともある
やってしまったと
後悔の念におののくことがある
でもいいではないだろうか
人生、やってしもたと
時には失敗を後悔し
その後悔の念をモチベーションに
次は少しだけ踏ん張ってみて
自分のステージを
少しずつ上げていく
そしてそのプロセスの中で
すこし落ち込んで
勇気をもらいたいとき
また気の合う仲間と
陽気に酒を酌み交わす
人生というものは
昔から
そのようにして
刻まれていくのだと思う
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