2008年10月2日木曜日

酒を飲むこと

気の合う仲間と酒を酌み交わすということは
人生のなかで
至福のひとコマである

何気ない言葉の掛け合いが
大いに笑いを生み
また
勇気を引き起こす

酒というのは感覚をマヒさせるのであろう
日常の素面のときは
口に出して言えないような
スケールの大きなことを
口も滑らかにつるつると出てくる

時に度を越してしまうこともある
やってしまったと
後悔の念におののくことがある

でもいいではないだろうか

人生、やってしもたと
時には失敗を後悔し
その後悔の念をモチベーションに
次は少しだけ踏ん張ってみて
自分のステージを
少しずつ上げていく

そしてそのプロセスの中で
すこし落ち込んで
勇気をもらいたいとき
また気の合う仲間と
陽気に酒を酌み交わす

人生というものは
昔から
そのようにして
刻まれていくのだと思う

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