我が家の書斎「トイレ」で
沈思黙考しているとき
目の前には
木目調の扉がある
別段ひろい書斎でもないので
奮闘努力して
つい頭部を前のめりにせり出すと
その木目にかなり接近することになる
その木目がときに森羅万象の形状に変化する
当方が穏やかな思念に包まれ
腹部の状態もすこぶる健全な場合は
その木目はときに半跏思惟像か
菩薩のような面影に変化して
その優しい眼差しは
当方に穏やかに降り注ぎ
便通も思念も滑らかに流れる
ときに
当方が邪な想念に包まれ
腹部は酸性化し
便通も穏やかなるぬ時は
その木目も
阿修羅のごとく観えるときもある
そんなわが書斎は
当然のことながら
毎日座る場所であり
体内から何かしらの老廃物を排除させていただく
大切にして神聖な場所である
今日もこれから沈思黙考しよう
木目が穏やかに笑うか
厳しくにらむか
自分の状態の
一つのバロメーターにもなる
2011年10月15日土曜日
週末息抜き
水戸での仕事をおえ
上野駅に着くころあいに
かみさんからメールがきた
「上野あたりで一杯やりまっか」
金曜日はやはり一週間の最終日で
自分らに何かしらご褒美をあげたくなるものである
「了解です」
とメールを返信して落ち合った
午後八時までは半額!
のかっぱ寿司に向かうと
予想にたがわず行列ができている
30分ほどまったが
ようやく席を確保した客どもが
早々帰るわけもない
己が権利をやみくもに主張するように
小さい座席にへばりついている哀れな姿を見ていると
何かしらやりきれなくなり
ほかの店をさがすことにした
神田っ子という
大衆居酒屋の暖簾をくぐる
横ではどこぞに天下ったらしい
おっさん三人衆が顔を真っ赤にして
満面の笑みをうかべている
お家に帰ったら
かみさんにこっぴどくやられるのであろうなあ
先日の私みたいに・・・・
と心の中でつぶやいた
お決まりのビール1本に
もつ煮込み
ポテトフライ
串盛り合わせ
を発注し
取り合えずはゴクローさんでしたと乾杯した
開け放しの玄関越しに夜の上野通りを見やると
雨が降りそぼっている
まあそれもよかろうか
雨を横切り
軒を出た
雨宿りのつもりで入った
二軒目は焼き鳥の秋吉
久々にはいったチェーン店であるが
なかなかいい
純鶏がいい
5本で398円
あらためてゆず杯で
二軒目の乾杯
そうこうしながら
気持ちのいい上野での金曜の夜は過ぎゆきた
自分なりのねじを締めたりゆるめたりしながら
ゆらりゆらりと生きてゆく
そんな感じでいい
チト食い過ぎたが
それもまたよし
上野駅に着くころあいに
かみさんからメールがきた
「上野あたりで一杯やりまっか」
金曜日はやはり一週間の最終日で
自分らに何かしらご褒美をあげたくなるものである
「了解です」
とメールを返信して落ち合った
午後八時までは半額!
のかっぱ寿司に向かうと
予想にたがわず行列ができている
30分ほどまったが
ようやく席を確保した客どもが
早々帰るわけもない
己が権利をやみくもに主張するように
小さい座席にへばりついている哀れな姿を見ていると
何かしらやりきれなくなり
ほかの店をさがすことにした
神田っ子という
大衆居酒屋の暖簾をくぐる
横ではどこぞに天下ったらしい
おっさん三人衆が顔を真っ赤にして
満面の笑みをうかべている
お家に帰ったら
かみさんにこっぴどくやられるのであろうなあ
先日の私みたいに・・・・
と心の中でつぶやいた
お決まりのビール1本に
もつ煮込み
ポテトフライ
串盛り合わせ
を発注し
取り合えずはゴクローさんでしたと乾杯した
開け放しの玄関越しに夜の上野通りを見やると
雨が降りそぼっている
まあそれもよかろうか
雨を横切り
軒を出た
雨宿りのつもりで入った
二軒目は焼き鳥の秋吉
久々にはいったチェーン店であるが
なかなかいい
純鶏がいい
5本で398円
あらためてゆず杯で
二軒目の乾杯
そうこうしながら
気持ちのいい上野での金曜の夜は過ぎゆきた
自分なりのねじを締めたりゆるめたりしながら
ゆらりゆらりと生きてゆく
そんな感じでいい
チト食い過ぎたが
それもまたよし
2011年10月11日火曜日
熱狂への違和感
サッカーなどで
狂ったごとく日本を応援している
若い者どもに接すると
少しく距離を置きたくなる
いくら親日といったところで
あのようなのとは
チト違う
そないにあつーならなーでもと思う
でも熱くなる人がいる
その辺で
夜の遠吠えのごとく
絶叫している若いのがいる
むしろおまえらがまけて消えてしまえと
思ってしまう
あな難しき所よ
狂ったごとく日本を応援している
若い者どもに接すると
少しく距離を置きたくなる
いくら親日といったところで
あのようなのとは
チト違う
そないにあつーならなーでもと思う
でも熱くなる人がいる
その辺で
夜の遠吠えのごとく
絶叫している若いのがいる
むしろおまえらがまけて消えてしまえと
思ってしまう
あな難しき所よ
処理すること
仕事の段取りはとことん前倒しに限る
事務的な手続きは
その完成度よりも
迅速さを優先させるべき局面が少なくない
個人的な気になること
大きな流れの中では
瑣末ともいえる些事にこだわるあまり
全体的な迅速さを損なってしまっては
結局のところ
小さいことにちまちまと悩んでいたのに
根本的なことに心身をおおいに悩ませねばならなくなる
さっさととっとと
右から左に処理するに限るのである
事務的な手続きは
その完成度よりも
迅速さを優先させるべき局面が少なくない
個人的な気になること
大きな流れの中では
瑣末ともいえる些事にこだわるあまり
全体的な迅速さを損なってしまっては
結局のところ
小さいことにちまちまと悩んでいたのに
根本的なことに心身をおおいに悩ませねばならなくなる
さっさととっとと
右から左に処理するに限るのである
2011年10月9日日曜日
ようは親日なのである
反米や反中共や反韓・反朝って
今時はやらないから
仲良くやろうよ
などという仁もいるが
別に好き好んで年がら年中反米とか
反中共や反韓反朝を唱えているわけではない
いいところはくんでいきたいし
やはり同じ人間
理解しあうことが大切なのは言うまでもない
といえど
人間その大元には
もって生まれた国があり家がある
自分の場合はその国が日本であるだけで
いってみれば
その日本に対して何かしらの刃を向ける行為やものに対しては
毅然として勇猛対峙していきたいと思っているだけである
ということで
ようは
親日ということ
これが自分の考えであって
このことはだれでも普通の感覚だと思う
自分の祖先の眠る墓が汚れていたら掃除をするし
自分の郷里に脅威を与えんとする者に対しては
身を呈して排除する
当たり前の感覚である
反日である日本人なんていうやつらは
かってにさっさと出て行ってほしい
好きでもない国に居座ること自体
当人にとっても居心地悪いであろうし
こちらとしてははなはだ不愉快であるからである
今時はやらないから
仲良くやろうよ
などという仁もいるが
別に好き好んで年がら年中反米とか
反中共や反韓反朝を唱えているわけではない
いいところはくんでいきたいし
やはり同じ人間
理解しあうことが大切なのは言うまでもない
といえど
人間その大元には
もって生まれた国があり家がある
自分の場合はその国が日本であるだけで
いってみれば
その日本に対して何かしらの刃を向ける行為やものに対しては
毅然として勇猛対峙していきたいと思っているだけである
ということで
ようは
親日ということ
これが自分の考えであって
このことはだれでも普通の感覚だと思う
自分の祖先の眠る墓が汚れていたら掃除をするし
自分の郷里に脅威を与えんとする者に対しては
身を呈して排除する
当たり前の感覚である
反日である日本人なんていうやつらは
かってにさっさと出て行ってほしい
好きでもない国に居座ること自体
当人にとっても居心地悪いであろうし
こちらとしてははなはだ不愉快であるからである
ゆっくりと休日
休日の過ごし方は
自分の心身の点検調整に使う
日々給金をいただくため
東奔西走している己が唯一のこの肉体を
休日だからと言って
無理やりどこぞの行楽地に向かわしめることは
何の効能もないばかりか害悪でさえある
何物にも新鮮な感動をもつ
純真な愛すべき子供でもいれば
己が疲れ果てた肉体を押してでも
どこぞの観光地に連れて行ってやる事も
やぶさかではないが
幸いと言おうか
当方にはそのような新鮮な愛すべき子供は
いまのところいない
となれば
やはり自分どもの肉体や精神のほうに
想い気遣ってやるに
如くはなし
最近ジューサーを
購入した
思いのほか大きな本体をしていて
なんとも大仰なともおもっていたが
実はこいつがなんとも頼もしい
ニンジンやリンゴやグレープフルーツを
そのかわいらしい入口におしやっていくと
何とも頼もしく力強く
破砕してくれる
ブーンという頼もしげな騒音をまき散らしつつ
破砕の末にこぼれおちた
栄養満点の果物のエキスを
しっとりと飲み干す
なんとものみにくそうなと
最初はびくびくしていたが
これがなんとも甘くおいしい
かみさんには迷惑をかけるが
これを毎朝作ってもらい
あさの酸化しがちな己がふくよかな肉体に
ゆっくりと野菜のエキスを注入してゆく
ゆっくり野菜をたしなんだ後は
例によって読書である
幾多の人々が
渾身の力を込めてモノした著作物は
やはりなんとも刺激豊富で
そんじょそこいらにフラフラと出歩いて
無駄な時間を過ごすよりも
よほど精神衛生上エキサイティングである
ゆっくり読書をし
ときに思索し
オオもとの肉体にときにいいことをしてやりながら
ゆるりと過ごしてゆく日々
実はこんな感じの生活が
安定的な幸福というものかもしれない
ひびそのように培った肉体精神を縦横に駆使して
平日は日本や世界の安寧のために
仕事にいそしむ
そしてその報酬として
ささやかな給金をいただく
そして日々時刻を刻んで生きてゆく
そんな感じでいいとおもう
秋の休日のひとときである
自分の心身の点検調整に使う
日々給金をいただくため
東奔西走している己が唯一のこの肉体を
休日だからと言って
無理やりどこぞの行楽地に向かわしめることは
何の効能もないばかりか害悪でさえある
何物にも新鮮な感動をもつ
純真な愛すべき子供でもいれば
己が疲れ果てた肉体を押してでも
どこぞの観光地に連れて行ってやる事も
やぶさかではないが
幸いと言おうか
当方にはそのような新鮮な愛すべき子供は
いまのところいない
となれば
やはり自分どもの肉体や精神のほうに
想い気遣ってやるに
如くはなし
最近ジューサーを
購入した
思いのほか大きな本体をしていて
なんとも大仰なともおもっていたが
実はこいつがなんとも頼もしい
ニンジンやリンゴやグレープフルーツを
そのかわいらしい入口におしやっていくと
何とも頼もしく力強く
破砕してくれる
ブーンという頼もしげな騒音をまき散らしつつ
破砕の末にこぼれおちた
栄養満点の果物のエキスを
しっとりと飲み干す
なんとものみにくそうなと
最初はびくびくしていたが
これがなんとも甘くおいしい
かみさんには迷惑をかけるが
これを毎朝作ってもらい
あさの酸化しがちな己がふくよかな肉体に
ゆっくりと野菜のエキスを注入してゆく
ゆっくり野菜をたしなんだ後は
例によって読書である
幾多の人々が
渾身の力を込めてモノした著作物は
やはりなんとも刺激豊富で
そんじょそこいらにフラフラと出歩いて
無駄な時間を過ごすよりも
よほど精神衛生上エキサイティングである
ゆっくり読書をし
ときに思索し
オオもとの肉体にときにいいことをしてやりながら
ゆるりと過ごしてゆく日々
実はこんな感じの生活が
安定的な幸福というものかもしれない
ひびそのように培った肉体精神を縦横に駆使して
平日は日本や世界の安寧のために
仕事にいそしむ
そしてその報酬として
ささやかな給金をいただく
そして日々時刻を刻んで生きてゆく
そんな感じでいいとおもう
秋の休日のひとときである
大好きだったはずのテレビなのに
なごやかな笑いは好きである
そも人生には
笑いは不可欠でもある
ただでさえ困難な人生行路
できうれば死んだ方がまだ楽だろう
とおもうこともしばしばの
この人生の途上で
そうとはいえ
やはり生きるということも
まんざら悪くないと
想わしめてくれる
エッセンスの一つが笑いでもある
といえど
ここ最近のテレビ局の番組には
ほとほとへどが出る
3時間も四時間も
安っぽいタレントをつかっての
内容もない
空砲のような薄っぺらい野卑な笑い
出ている人間どもに
基本的な教養や理性があまりにも欠如にしているために
見ている方に大いに負担をかける
日本人が唯一所有してるこの電波は
人間の総数から比較すると
格段に少ない
ゆえにマスの情報伝達しか
なしえず
それゆえに
放送による影響は
いまだに小さくはない
そんな貴重な公共の電波に
かくも野卑で野蛮で
愚劣な物どもの
獣のような言動を延々と垂れ流すという行為は
日本人への緩慢なる犯罪といってもいい
そも
その日本の貴重なる電波に
隣国の
価値観を共有できない
人の領土を
不法に武力を盾に実効支配している国の
番組を流すなぞは
万死にも値するといってもいい
か弱い今の日本人をみてみよ
あまりにも可憐に影響洗脳され
かの隣国のタレントに
熱狂し死せんばかりではないか
洗脳である
この罪は歴史的である
かつて
われもマスコミにいきたいと
漠然と希望していた
なにやらはなやかだし
人に対し
影響も与えられるような仕事ができそうと
田舎から高みを望むごとく憧れていた
ああよかった
いかなくて良かった
そんなところに入って
己が人生の生計を立てなければならなかったら
ほんと自分が限りなく損なわれていたにちがいない
テレビ放送のレベルのひくさ加減は
本当に
ひどすぎる
いままでは
大好きだったはずなのに
どうしたのだろうか
こちらが変化したのか
それとも
テレビの方が
愚劣に変化しているのか
そも人生には
笑いは不可欠でもある
ただでさえ困難な人生行路
できうれば死んだ方がまだ楽だろう
とおもうこともしばしばの
この人生の途上で
そうとはいえ
やはり生きるということも
まんざら悪くないと
想わしめてくれる
エッセンスの一つが笑いでもある
といえど
ここ最近のテレビ局の番組には
ほとほとへどが出る
3時間も四時間も
安っぽいタレントをつかっての
内容もない
空砲のような薄っぺらい野卑な笑い
出ている人間どもに
基本的な教養や理性があまりにも欠如にしているために
見ている方に大いに負担をかける
日本人が唯一所有してるこの電波は
人間の総数から比較すると
格段に少ない
ゆえにマスの情報伝達しか
なしえず
それゆえに
放送による影響は
いまだに小さくはない
そんな貴重な公共の電波に
かくも野卑で野蛮で
愚劣な物どもの
獣のような言動を延々と垂れ流すという行為は
日本人への緩慢なる犯罪といってもいい
そも
その日本の貴重なる電波に
隣国の
価値観を共有できない
人の領土を
不法に武力を盾に実効支配している国の
番組を流すなぞは
万死にも値するといってもいい
か弱い今の日本人をみてみよ
あまりにも可憐に影響洗脳され
かの隣国のタレントに
熱狂し死せんばかりではないか
洗脳である
この罪は歴史的である
かつて
われもマスコミにいきたいと
漠然と希望していた
なにやらはなやかだし
人に対し
影響も与えられるような仕事ができそうと
田舎から高みを望むごとく憧れていた
ああよかった
いかなくて良かった
そんなところに入って
己が人生の生計を立てなければならなかったら
ほんと自分が限りなく損なわれていたにちがいない
テレビ放送のレベルのひくさ加減は
本当に
ひどすぎる
いままでは
大好きだったはずなのに
どうしたのだろうか
こちらが変化したのか
それとも
テレビの方が
愚劣に変化しているのか
2011年10月1日土曜日
秋のしあわせ
いつのまにたまり
机の隣のスペースが
本の平積みでうっとおしい
なにごとも代謝していない状態は
なにかしら滞留を来し
いいことはなし
わがふくよかな肉体とて同じ
いたるところが
重みに耐えかね
悲鳴を上げているのが
痛みという信号でわかる
よっしゃということで
朝はよから
本をより分け
何かしら未練もあるが
そこは思い切って
処分断行
すべてとは言いかねるが
散髪後のわが頭髪のごとく
すこぶるさわやかで
そこに淀んだ空気はどうにか排除することができた
秋の気候は
すこぶるいい
久しぶりの土曜日は
そんな掃除と
好きな読書にて
緩やかに過ぎゆきている
●パール判事の「日本無罪論」
田中正明
●パール博士 平和の宣言
ラダビノードパール
●秘録 東京裁判
清瀬一郎
●歴史を知らない政治家が国を滅ぼす
渡部昇一
●政権交代の悪夢
阿比留瑠比
●新 堕落論
石原慎太郎
阿比留氏は産経新聞の政治部記者
彼の記事は
歯に衣着せぬ物言いがよく
軽く手に取った本だったが
すこぶるいい。というかこの政権のわるさ加減が
しっかりと証拠をもって提示される
ああ 嘆かわしい
そんな嘆かわしい中
パール博士の本をひもとき
日本の正しさ
当時の植民地列強のあくどさ「いまもさして変わらないが・・・」
をよみ
読み始めたら興味がわき
今の自分は
東京裁判のトピックスをさまよっている
そんなほんを
ゆっくり風呂につかりながら
横になりながら
すごす秋のひととき
こんな過ごし方が
自分にとっては
幸せというものだと思う
机の隣のスペースが
本の平積みでうっとおしい
なにごとも代謝していない状態は
なにかしら滞留を来し
いいことはなし
わがふくよかな肉体とて同じ
いたるところが
重みに耐えかね
悲鳴を上げているのが
痛みという信号でわかる
よっしゃということで
朝はよから
本をより分け
何かしら未練もあるが
そこは思い切って
処分断行
すべてとは言いかねるが
散髪後のわが頭髪のごとく
すこぶるさわやかで
そこに淀んだ空気はどうにか排除することができた
秋の気候は
すこぶるいい
久しぶりの土曜日は
そんな掃除と
好きな読書にて
緩やかに過ぎゆきている
●パール判事の「日本無罪論」
田中正明
●パール博士 平和の宣言
ラダビノードパール
●秘録 東京裁判
清瀬一郎
●歴史を知らない政治家が国を滅ぼす
渡部昇一
●政権交代の悪夢
阿比留瑠比
●新 堕落論
石原慎太郎
阿比留氏は産経新聞の政治部記者
彼の記事は
歯に衣着せぬ物言いがよく
軽く手に取った本だったが
すこぶるいい。というかこの政権のわるさ加減が
しっかりと証拠をもって提示される
ああ 嘆かわしい
そんな嘆かわしい中
パール博士の本をひもとき
日本の正しさ
当時の植民地列強のあくどさ「いまもさして変わらないが・・・」
をよみ
読み始めたら興味がわき
今の自分は
東京裁判のトピックスをさまよっている
そんなほんを
ゆっくり風呂につかりながら
横になりながら
すごす秋のひととき
こんな過ごし方が
自分にとっては
幸せというものだと思う
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