春がそこまで来ている
いろいろなことに自粛ムードが漂っているが
朝の春の日差しにこうべを垂れていると
春の風に当たりたくなった
かみさんとふたり
朝から地下鉄に乗り
浅草へと向かった
浅草寺で芳しい線香の香にこころ落ち着かせ
本殿に手を合わせた
朝が早いからか
この時節がらなのか
仲見世通りは比較的人がいたが
伝法院通りなどはひとはまばらである
なじみの靴屋を覗いて
てごろな靴を購入
朝の光に照りあえるアサヒビールのビルの横に
新しい東京のシンボルであるスカイツリーの雄姿が美しい
ゆっくりとたゆたう隅田川の水も
近くに臨むと津波の映像と重なり
少しく腰が引けた
大きな隅田川沿いを
川に伝って散歩する
風は冷たいが
確実に春の兆しがある
ここに満開の桜が咲くころ
日本人は少しは自信を取り戻すことができているだろうか
しばし春の陽光に背中を押されながら
いつの間にか日本橋まで歩いた
ひとやすみに
サイゼリアにはいる
みなが一様に日曜日の昼の平和な時間を過ごしている
我々もすごした
こんな時間でいいのだ
日曜日は静かに流れなければならないのだ
いろんなことを想いながら
日曜の散歩で
心地よい疲れが残った
2011年3月27日日曜日
都知事選
東京は日本の首都である
幾多の歴史を刻んできた都市であり
世界に誇りうる
日本の中枢都市である
その長である都知事は
どんなことがあっても人選を間違ってはならない
自分の故郷を
中途半端で投げ出し
その故郷が受けている試練からも途中で逃げ出し
たかだか日本のテレビで少しだけ
顔が映っただけのつまらぬ男に間違っても当選させてはならぬ
かってな思い込みに過ぎないが
かの奴の顔が私は嫌いである
非常に恣意的であるが
生理的に受け付けないのである
居酒屋も当選させてはならぬ
自分が創業者かもしれぬが
いったん会社となったからには
社会における公的な存在である
そんな公的な存在に
自分の名前を付けるなど
恐ろしく自己顕示欲の強いこと
うっとおしいかぎりである
立候補に当たって
退路すら絶たず
金に任せて介護などの
社会事業を金銭の食いものにしている
詳しくは知らぬし
知りたくもないが
そんな男にもどうしても東京の都政をも任せてはならぬ
もちろん現職の石原氏にもいいところ悪い所ある
といえど
格が違いすぎる
軽すぎる男に任せたなれの果ては
今の国政を見ればうんざりするほどわかるはずである
選挙は民主主義の制度である
つけは必ず自分にまわってくるのである
安易に一度だけだからと
詰まらぬ男に票を投じてはならぬ
大変なことになる
幾多の歴史を刻んできた都市であり
世界に誇りうる
日本の中枢都市である
その長である都知事は
どんなことがあっても人選を間違ってはならない
自分の故郷を
中途半端で投げ出し
その故郷が受けている試練からも途中で逃げ出し
たかだか日本のテレビで少しだけ
顔が映っただけのつまらぬ男に間違っても当選させてはならぬ
かってな思い込みに過ぎないが
かの奴の顔が私は嫌いである
非常に恣意的であるが
生理的に受け付けないのである
居酒屋も当選させてはならぬ
自分が創業者かもしれぬが
いったん会社となったからには
社会における公的な存在である
そんな公的な存在に
自分の名前を付けるなど
恐ろしく自己顕示欲の強いこと
うっとおしいかぎりである
立候補に当たって
退路すら絶たず
金に任せて介護などの
社会事業を金銭の食いものにしている
詳しくは知らぬし
知りたくもないが
そんな男にもどうしても東京の都政をも任せてはならぬ
もちろん現職の石原氏にもいいところ悪い所ある
といえど
格が違いすぎる
軽すぎる男に任せたなれの果ては
今の国政を見ればうんざりするほどわかるはずである
選挙は民主主義の制度である
つけは必ず自分にまわってくるのである
安易に一度だけだからと
詰まらぬ男に票を投じてはならぬ
大変なことになる
2011年3月26日土曜日
いろんな醜い光景
世間というものはかくももろく
かくも自分だけの利益しか考えていないものなのかと
愕然とする。
地震が起こっていらい
未曾有の出来事が次々と起こり
その政治的主導的立場が
安易な判断のもと
何の定見もない発信を連発している。
それに国民はその都度右往左往させられる。
ガソリンがないとなると
ガソリンスタンドに長蛇の列ができる
出勤時の日比谷通りは
普段は皇居に面して
朝はことのほか穏やかである
それがこの騒ぎのさなか
朝っぱらから道路のひと車線は
車の長い列である
並んでいる車も
場所柄であろうか
レクサスやベンツが多い
助手席シートが
大きく前に倒されているところを観ると
誰ぞエライひとの黒塗りに違いない
高級車がずらりと並び
並んでいるところに
隙間があいたとたん
どこぞからベンツなどがスルリとよこから入り込んできて
まじめに並んでいた後続車などが
大きくクラクションを鳴らして怒りを表現している。
車内からはにらみを利かせながら
前方の運転席を一点凝視している
何とも殺伐とした光景で
といえどみな自分さえよければの醜い行動の一つの形であって
朝はやくから何ともうんざりさせられた
動物といっしょではないか・・・
たとえば
原子力漏れの問題にしてみても
いつもは潤沢にあるコンビニの水が
一切なくなっている
だれがいつかっていったのか
そうといえば
ホウレンソウが山積み
うれもしない
一時はなくなった
米がもう並んでいる。
ガソリンスタンドも平穏なものである
人間の弱さはもろに露呈する
自分が孤高に立って
偉いと言っているのではない
なんか悲しくなっているのである
いろんなことを冷静に見ていかねばならない
いろんなものがいろんな形で変容している
基準のようなものを見つけねばならない
たとえば武士道のような
高度に美や礼節を重んじる
日本独自の倫理観などである
かくも自分だけの利益しか考えていないものなのかと
愕然とする。
地震が起こっていらい
未曾有の出来事が次々と起こり
その政治的主導的立場が
安易な判断のもと
何の定見もない発信を連発している。
それに国民はその都度右往左往させられる。
ガソリンがないとなると
ガソリンスタンドに長蛇の列ができる
出勤時の日比谷通りは
普段は皇居に面して
朝はことのほか穏やかである
それがこの騒ぎのさなか
朝っぱらから道路のひと車線は
車の長い列である
並んでいる車も
場所柄であろうか
レクサスやベンツが多い
助手席シートが
大きく前に倒されているところを観ると
誰ぞエライひとの黒塗りに違いない
高級車がずらりと並び
並んでいるところに
隙間があいたとたん
どこぞからベンツなどがスルリとよこから入り込んできて
まじめに並んでいた後続車などが
大きくクラクションを鳴らして怒りを表現している。
車内からはにらみを利かせながら
前方の運転席を一点凝視している
何とも殺伐とした光景で
といえどみな自分さえよければの醜い行動の一つの形であって
朝はやくから何ともうんざりさせられた
動物といっしょではないか・・・
たとえば
原子力漏れの問題にしてみても
いつもは潤沢にあるコンビニの水が
一切なくなっている
だれがいつかっていったのか
そうといえば
ホウレンソウが山積み
うれもしない
一時はなくなった
米がもう並んでいる。
ガソリンスタンドも平穏なものである
人間の弱さはもろに露呈する
自分が孤高に立って
偉いと言っているのではない
なんか悲しくなっているのである
いろんなことを冷静に見ていかねばならない
いろんなものがいろんな形で変容している
基準のようなものを見つけねばならない
たとえば武士道のような
高度に美や礼節を重んじる
日本独自の倫理観などである
針鼠の概念と三つの円
偉大な実績に飛躍した企業と比較対象企業との間には、
戦略に二つの基本的な点で決定的な違いがある。
第一に、飛躍した企業では、戦略の策定の基礎として
三つの主要な側面を深く理解している。
これらの側面を我々は「三つの円」と呼ぶようになった。
第二に、飛躍した企業では、この深い理解を単純で明快な概念にまとめ
この概念をすべての活動の指針にしている。
これが「針鼠の概念」である。
つまり、針鼠の概念は単純で明快な概念であり、以下の三つの円が
重なる部分に深い理解から導き出される。
1.自社が世界一になれる部分はどこか。
これはコアコンピタンスがどこにあるかよりはるかに厳しい。
コアコンピタンスがあってもその部分で世界一になれるとは限らない。
逆に、世界一になれる部分は、その時点で従事していない事業かもしれない。
2.経済的原動力になれるのか
3.情熱をもって取り組めるか。
戦略に二つの基本的な点で決定的な違いがある。
第一に、飛躍した企業では、戦略の策定の基礎として
三つの主要な側面を深く理解している。
これらの側面を我々は「三つの円」と呼ぶようになった。
第二に、飛躍した企業では、この深い理解を単純で明快な概念にまとめ
この概念をすべての活動の指針にしている。
これが「針鼠の概念」である。
つまり、針鼠の概念は単純で明快な概念であり、以下の三つの円が
重なる部分に深い理解から導き出される。
1.自社が世界一になれる部分はどこか。
これはコアコンピタンスがどこにあるかよりはるかに厳しい。
コアコンピタンスがあってもその部分で世界一になれるとは限らない。
逆に、世界一になれる部分は、その時点で従事していない事業かもしれない。
2.経済的原動力になれるのか
3.情熱をもって取り組めるか。
ストックデ-ルの逆説
ベトナム戦争の最盛期
「ハノイ・ヒル」と呼ばれた捕虜収容所で
最高位の軍人だったアメリカの人物。
ジム・ストックデ-ル
私は耐えられた
それは
「私は結末について確信をうしなうことは決してなかった。
ここからでられるだけでなく、最後には必ず勝利を収めて、この経験を人生の決定的な出来事にし
、あれほど貴重な経験はなかっといえるようにすると。」
では耐えられなかった人はどのようなひとか
「楽観主義者だ」
「そう、楽観主義者だ。クリスマスまでには出られると考える人たちだ
クリスマスが近づき、終わる。そうすると復活祭までには出られると考える。
そして復活祭が近づき、終わる。つぎは感謝祭、そしてつぎはまたクリスマス。
失望が重なって死んでゆく」
「これはきわめて重要な教訓だ。最後には必ず勝つという確信、これを失ってはいけない。
だがこの確信と、それがどんなものであれ、自分がおかれている現実のなかでもっとも
厳しい現実を直視する規律とを混同してはいけない」
「ハノイ・ヒル」と呼ばれた捕虜収容所で
最高位の軍人だったアメリカの人物。
ジム・ストックデ-ル
私は耐えられた
それは
「私は結末について確信をうしなうことは決してなかった。
ここからでられるだけでなく、最後には必ず勝利を収めて、この経験を人生の決定的な出来事にし
、あれほど貴重な経験はなかっといえるようにすると。」
では耐えられなかった人はどのようなひとか
「楽観主義者だ」
「そう、楽観主義者だ。クリスマスまでには出られると考える人たちだ
クリスマスが近づき、終わる。そうすると復活祭までには出られると考える。
そして復活祭が近づき、終わる。つぎは感謝祭、そしてつぎはまたクリスマス。
失望が重なって死んでゆく」
「これはきわめて重要な教訓だ。最後には必ず勝つという確信、これを失ってはいけない。
だがこの確信と、それがどんなものであれ、自分がおかれている現実のなかでもっとも
厳しい現実を直視する規律とを混同してはいけない」
2011年3月24日木曜日
運不運は天に在り
生死を含めて人間の運不運は天のみぞ知ること
さすれば
我々は何故にこの世に生を得たのかを
自分なりに考え
その考えが自分のなかで
結実したならば
あとはただその実現のために熱意をもって
集中すればいい
運は天に任す
我はただその与えられたる力を
思う存分発揮する努力をすればいい
さすれば
我々は何故にこの世に生を得たのかを
自分なりに考え
その考えが自分のなかで
結実したならば
あとはただその実現のために熱意をもって
集中すればいい
運は天に任す
我はただその与えられたる力を
思う存分発揮する努力をすればいい
この現実をみよ
それにしても日常が大きく変わった
日常に対する個人的な心構えが変わった
朝起きるとすべてが夢であったらと思う
しかし徐々に覚醒してゆき
そしてこのことがやはり現実であるのだと
自覚する
ツイッターをのぞいていると
常にいろいろなところで
いろいろな人々が
いろいろな立場でつぶやいている
こんなことも
ついぞ30年前には予想だにできない光景だ
新しいコミュニケーションの輪で
顔を知らぬ者どうしが
自由気ままに意見をオープンにしあっている
この新しい現実のなかで
実光景が65年前の敗戦後を彷彿とさせるような
何もない荒廃の姿
これほどおぞましく滑稽な光景があるだろうか
こんなことをシュールとでもいうのだろうか
いろんなものが崩壊した
第一次の自然災害から
追随するもろもろの災害は実のところ人災の部分も多分に在る
現代社会は知識社会で
知識社会は否応なしに組織を必要とし
幾多の組織の行いによって社会が運営されている
組織はその統御が必要である
マネジメントである
そのマネジメントを戦後日本は
必死になって学びそして成功させてきたはずであった
しかしその成功は
前時代の厳しい環境で育ってきた
人たちの業績であり
実は現代日本人の
偉いといわれている人たちは
そのマネジメントを
しっかりと遂行できないということが
露呈した
露呈しただけならいい
そのひどい体たらくがひとの命を脅かし
ひとの生活に大きな支障を起こせしめ
加工貿易国である日本の製造業をも危機にさらしめ
第一次産業を生業とする人々の生活の糧を奪うに至っている
今の日本政府と東電には
それなりの責任を取ってもらわねばならない
何ともやりきれない怒りがこみ上げてくる
そんな中でも
粛々と生きる日本人を誇りに思うし
護ってゆかなければならないとも思う
今のエライと称し称され
ふんぞり返っていた一部のくずのような群れは
その身分もはく奪せねばならぬし
そのやってしまっている現在進行形の甚大な過ちは
責め苦を負ってつぐなってもらわねばならぬ
しっかりと責め苦を負ってつぐなってもらわねばならない
こんな日本に我々は立っている
日常に対する個人的な心構えが変わった
朝起きるとすべてが夢であったらと思う
しかし徐々に覚醒してゆき
そしてこのことがやはり現実であるのだと
自覚する
ツイッターをのぞいていると
常にいろいろなところで
いろいろな人々が
いろいろな立場でつぶやいている
こんなことも
ついぞ30年前には予想だにできない光景だ
新しいコミュニケーションの輪で
顔を知らぬ者どうしが
自由気ままに意見をオープンにしあっている
この新しい現実のなかで
実光景が65年前の敗戦後を彷彿とさせるような
何もない荒廃の姿
これほどおぞましく滑稽な光景があるだろうか
こんなことをシュールとでもいうのだろうか
いろんなものが崩壊した
第一次の自然災害から
追随するもろもろの災害は実のところ人災の部分も多分に在る
現代社会は知識社会で
知識社会は否応なしに組織を必要とし
幾多の組織の行いによって社会が運営されている
組織はその統御が必要である
マネジメントである
そのマネジメントを戦後日本は
必死になって学びそして成功させてきたはずであった
しかしその成功は
前時代の厳しい環境で育ってきた
人たちの業績であり
実は現代日本人の
偉いといわれている人たちは
そのマネジメントを
しっかりと遂行できないということが
露呈した
露呈しただけならいい
そのひどい体たらくがひとの命を脅かし
ひとの生活に大きな支障を起こせしめ
加工貿易国である日本の製造業をも危機にさらしめ
第一次産業を生業とする人々の生活の糧を奪うに至っている
今の日本政府と東電には
それなりの責任を取ってもらわねばならない
何ともやりきれない怒りがこみ上げてくる
そんな中でも
粛々と生きる日本人を誇りに思うし
護ってゆかなければならないとも思う
今のエライと称し称され
ふんぞり返っていた一部のくずのような群れは
その身分もはく奪せねばならぬし
そのやってしまっている現在進行形の甚大な過ちは
責め苦を負ってつぐなってもらわねばならぬ
しっかりと責め苦を負ってつぐなってもらわねばならない
こんな日本に我々は立っている
2011年3月21日月曜日
弱いいきもの
人間がいかに弱い存在であるかがまざまざとわかった
自然が本気になれば
日本本土さえもひとのみにできうることが
まざまざとわかった
家も車もビルも列車も
堅牢と思われていたものが
かくももろく崩れ去った
人間個々も
ひとしく弱い存在だと
つくづくとわかった
自然は神のごとき強い存在である
人間はその中で
生きてゆかねばならない
自然が本気になれば
日本本土さえもひとのみにできうることが
まざまざとわかった
家も車もビルも列車も
堅牢と思われていたものが
かくももろく崩れ去った
人間個々も
ひとしく弱い存在だと
つくづくとわかった
自然は神のごとき強い存在である
人間はその中で
生きてゆかねばならない
負けるわけにはいかない
民族の大変革が起こりそうだ
神ともいえる自然が
溶解寸前の現代日本人に大鉄槌をくらわせた
なめたらいかんぜよとばかりに
本気の怒気をあらわにした
この怒気に気づき
歪曲されていた日本人の道を修正せねばならない
この美しい日本を
再起させねばならない
こんな気持ちも風土も美しい国土民族が
世界中に二つとあるだろうか
負けるわけにはいかないのだ
どうしても負けるわけにはいかないのだ
神ともいえる自然が
溶解寸前の現代日本人に大鉄槌をくらわせた
なめたらいかんぜよとばかりに
本気の怒気をあらわにした
この怒気に気づき
歪曲されていた日本人の道を修正せねばならない
この美しい日本を
再起させねばならない
こんな気持ちも風土も美しい国土民族が
世界中に二つとあるだろうか
負けるわけにはいかないのだ
どうしても負けるわけにはいかないのだ
民放のTVCM
ACの広告はいい加減にしてほしい
まつかたひろきと娘が
骨格が太く
太りやすそうで
まつかたに瓜二つということは
もうわかった
偽善のシーンももういい
ときに洗脳のようにも思う
それに抵抗するのは
その時にもよおす
嘔吐感ににたつよい嫌悪感にちがいない
まつかたひろきと娘が
骨格が太く
太りやすそうで
まつかたに瓜二つということは
もうわかった
偽善のシーンももういい
ときに洗脳のようにも思う
それに抵抗するのは
その時にもよおす
嘔吐感ににたつよい嫌悪感にちがいない
2011年3月20日日曜日
記憶せねばならない
記憶せねばならない
この惨状を記憶せねばならない
先日靖国神社にいった
その折、この国を護ってくださいと祈った
鳥居をでて
振り返ってはっと気付いた
護ってくださいではなく
我々が護ってゆきますと報告せねばならないはずではないかと
しばし遠目に本殿を望みながら
胸込み上げるものがあり
しばし立ちつくした
この国は彼らが命を賭して護ってきた日本である
それは確実に我々に引き継がれているし
それを次世代に大切に引き継がねばならない
そう想い靖国を後にした
後日この惨劇が起こった
何が起こったのか
この国の崩壊が始まったのか
自分はその時宇都宮にいた
その刻限には移動しようと
地上を歩いていた
ガタガタと騒音が鳴った
近くで何かしら大規模工事でもしているのかと思った
風が吹き抜け
シャッターがひしめいているのかとも思った
地面が激しく揺れた
しばらくは何時もの軽度の地震かと軽く考えた
大規模工事の騒音と勘違いした音が
建物の構造物が崩壊し、落下する音とわかった
振動は徐々に大きくなり
始めて恐怖を感じた
靖国で祈った国を護るということが
想いだされた
何が起こったのか
これは夢ではない
すべての今までのぬるい秩序が崩落した
護れるのか、
祈った。護ってくださいと
この惨劇は記憶せねばならない
日々できることをせねばならない
一人ひとりが日本人として
克明に自覚し
行動せねばならない
いま緊急物資の輸送が急務である
吾もその業務にいまは忙殺されている
この国を護りぬかねばならない
この惨状を記憶せねばならない
先日靖国神社にいった
その折、この国を護ってくださいと祈った
鳥居をでて
振り返ってはっと気付いた
護ってくださいではなく
我々が護ってゆきますと報告せねばならないはずではないかと
しばし遠目に本殿を望みながら
胸込み上げるものがあり
しばし立ちつくした
この国は彼らが命を賭して護ってきた日本である
それは確実に我々に引き継がれているし
それを次世代に大切に引き継がねばならない
そう想い靖国を後にした
後日この惨劇が起こった
何が起こったのか
この国の崩壊が始まったのか
自分はその時宇都宮にいた
その刻限には移動しようと
地上を歩いていた
ガタガタと騒音が鳴った
近くで何かしら大規模工事でもしているのかと思った
風が吹き抜け
シャッターがひしめいているのかとも思った
地面が激しく揺れた
しばらくは何時もの軽度の地震かと軽く考えた
大規模工事の騒音と勘違いした音が
建物の構造物が崩壊し、落下する音とわかった
振動は徐々に大きくなり
始めて恐怖を感じた
靖国で祈った国を護るということが
想いだされた
何が起こったのか
これは夢ではない
すべての今までのぬるい秩序が崩落した
護れるのか、
祈った。護ってくださいと
この惨劇は記憶せねばならない
日々できることをせねばならない
一人ひとりが日本人として
克明に自覚し
行動せねばならない
いま緊急物資の輸送が急務である
吾もその業務にいまは忙殺されている
この国を護りぬかねばならない
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