休みの前の日は
できるだけすばやく仕事をすませて
とにかく早く会社を出ることを目指した
ひさびさにメシでも
というありがたい誘いも
めずらしくことわり
18時過ぎには
会社の玄関をあとにした
9月に入っても
仕事はだらだらと忙しく
それに合わせて体調もだらだらとうだつが上がらない
18時過ぎに出た足は
一目散に自宅へ向かい
帰宅そうそう風呂道具を持参し
そのまま近所のスーパー銭湯【SPST】へ
金曜日のよるは
土日と比べて
裸の数も少ない
ゆっくり夏の露天風呂で
みぐるしい肢体を湯にくるませた
あたかも
若き修行僧のように
サウナの熱源で塩辛い汗をふきだし
そのあとシャバーと水をかぶり
カバのごとく水中に肢体を投げ出す
熱から水
水から熱
と交互に静かに
おじさんは寡黙に愚直に修行を繰り返した
やりおおせた感とともに
露天風呂にゆるりと入ると
ほのかに鈴虫の優しい音色が聴こえた
2時間の格闘後
自転車で横切る夜風はここちいい
そのまま
スシローへ車輪はむかう
おもむろに頼んだ瓶ビールは
プレミアムモルツである
冷えたグラスに
独り静かにそそぎいれ
グイッと男らしく飲み干す
この瞬間が至福だ
すきな寿司は
どれも100円
安さもうれしい
好きなだけ食べて
ゆっくり過ごす
こんな休日前のよるは
実は思いのほか久しぶりだ
よめさんは友人と飲みで
おじさんはひとり寿司ロー
そんな昨夜の金曜の夜であった
2011年9月17日土曜日
ヘンテコな雲
9月もなかばにはいり
まだまだ暑いが
暦的には夏も終わりに近い
会社へむかう朝
地下鉄の駅を階上に上り
自然の陽光が差すその入り口から
ほのかに涼しい風が揺らいだ
朝の青い空に
白い雲が静かに浮かんでいる
そんな雲の一つが
落花生のようなへんてこな形をしている
ヘンテコだなあと独り静かに
そんな雲を見上げていると
ほんとにヘンテコだと
何かしら笑いがこみあげてきて
ああヘンテコだと
思わず声に出して大笑いしてしまった
周りにあるく通勤途上の幾多の人々の中に
われの笑いにいぶかしんだ人がいても
まあそんなことはどうでもいいし
かまいもしない
ヘンテコだとおもったその落花生は
ゆっくりと青い空を優雅に回遊している
よくみると
周りの雲どもも
どれもこれも
なんとなくヘンテコで
またどれこもこれも優雅でのんきそうだ
自然は時にきびしく
ときに穏やかで
ときにやさしい
こんなに優しい時もあれば
恐ろしく猛威をふるう時もある
台風が近づき
近畿地方にまた新たな危機が迫っている
厳しい自然に
我々は何をみいだせばいいのだろうか
そんな瑣末なことなどどうでもいいのだろうか
ただ自然に任せて
流れるくものごとく
泰然と生きてゆけばいいのだろうか
秋が来る
できれば穏やかに過ごしてゆきたい
まだまだ暑いが
暦的には夏も終わりに近い
会社へむかう朝
地下鉄の駅を階上に上り
自然の陽光が差すその入り口から
ほのかに涼しい風が揺らいだ
朝の青い空に
白い雲が静かに浮かんでいる
そんな雲の一つが
落花生のようなへんてこな形をしている
ヘンテコだなあと独り静かに
そんな雲を見上げていると
ほんとにヘンテコだと
何かしら笑いがこみあげてきて
ああヘンテコだと
思わず声に出して大笑いしてしまった
周りにあるく通勤途上の幾多の人々の中に
われの笑いにいぶかしんだ人がいても
まあそんなことはどうでもいいし
かまいもしない
ヘンテコだとおもったその落花生は
ゆっくりと青い空を優雅に回遊している
よくみると
周りの雲どもも
どれもこれも
なんとなくヘンテコで
またどれこもこれも優雅でのんきそうだ
自然は時にきびしく
ときに穏やかで
ときにやさしい
こんなに優しい時もあれば
恐ろしく猛威をふるう時もある
台風が近づき
近畿地方にまた新たな危機が迫っている
厳しい自然に
我々は何をみいだせばいいのだろうか
そんな瑣末なことなどどうでもいいのだろうか
ただ自然に任せて
流れるくものごとく
泰然と生きてゆけばいいのだろうか
秋が来る
できれば穏やかに過ごしてゆきたい
2011年9月11日日曜日
散髪など
かれこれ4カ月ぶりに散髪に行った
しっかりエリアシものびきり
前髪もロン毛かつさらさらで
あたかもメジャーリーガーの松井秀喜のようだと自負していたが
何時もおしゃれに切ってくれるお兄さんと
4カ月ぶりに対面した時は
きょうもとまさきかとおもいましたよ
とサクッといなされてしまった
それほどぼさぼさにのびざかっており
風か何かで己が頭髪が揺らぐたびに
毛先が顔のどこかそこらに接触し
なにかしら不快であったが
切ったらすっきりよくなった
やはり当たり前の状態というのは
えてして美しく正しいことのようだ
昨日は
プールにいくまえに
スイミングメガネを新調した
いままでのメガネはだいぶん年季が入っており
水中にくぐると
曇ってきたり
隙間から水が浸入してきたりと
なにかとささやかなストレスを喚起されていた
それがどうでしょう
たかが1500円程度のものであるが
新調したメガネのおかげて
視界一新
こんなに快適なものなのかと改めて感動し
いつもに増して巨体を水中になげだし
潜航前進を長時間繰り返した
まさに海面をとび泳ぐイルカにように
おじさんは喜びに満ち足りていたのだ
ささやかな支障はすぐに対処するに限る
とささやかなことで実感することであった
本日はかみさんが休日出勤で
こちらは
そのために散髪ですっきりし
久々に買い物に出かけ
カレーを作ってみた
けっこうこってつくってみたが
うまいかどうか
夜が楽しみだ
当たり前のことを
当たり前にこなしてすごす休日
こんな日もいい
しっかりエリアシものびきり
前髪もロン毛かつさらさらで
あたかもメジャーリーガーの松井秀喜のようだと自負していたが
何時もおしゃれに切ってくれるお兄さんと
4カ月ぶりに対面した時は
きょうもとまさきかとおもいましたよ
とサクッといなされてしまった
それほどぼさぼさにのびざかっており
風か何かで己が頭髪が揺らぐたびに
毛先が顔のどこかそこらに接触し
なにかしら不快であったが
切ったらすっきりよくなった
やはり当たり前の状態というのは
えてして美しく正しいことのようだ
昨日は
プールにいくまえに
スイミングメガネを新調した
いままでのメガネはだいぶん年季が入っており
水中にくぐると
曇ってきたり
隙間から水が浸入してきたりと
なにかとささやかなストレスを喚起されていた
それがどうでしょう
たかが1500円程度のものであるが
新調したメガネのおかげて
視界一新
こんなに快適なものなのかと改めて感動し
いつもに増して巨体を水中になげだし
潜航前進を長時間繰り返した
まさに海面をとび泳ぐイルカにように
おじさんは喜びに満ち足りていたのだ
ささやかな支障はすぐに対処するに限る
とささやかなことで実感することであった
本日はかみさんが休日出勤で
こちらは
そのために散髪ですっきりし
久々に買い物に出かけ
カレーを作ってみた
けっこうこってつくってみたが
うまいかどうか
夜が楽しみだ
当たり前のことを
当たり前にこなしてすごす休日
こんな日もいい
1日にひとつのこと
一日は長いようで短い
鹿児島に帰ったとき
母親が言った言葉が少しく心に残っている
80をすぎたおばちゃんは
一日にあれもこれもすることはできない
一日に一つのことをすることで
精一杯なのだ
食事にいくと決めた日は
なんにちも前から心の準備をし
着ていく洋服を丹念に選別し
自分の体力をしっかり調整し
そして当日に臨む
たかが食事と思いがちだが
それはこちらにまだ若い体があってのはなし
歳をとり体が少しずつ衰弱してきている人々にとっては
一日に一つのことをなすことで
精一杯なのだ
事故を起こし
体を壊してしまった弟も
そう言えばそうだ
病院にいく日は
病院にいくことで精一杯で
その日は病院にいくという大きなイベントでもうへとへとになっていた
そして一日は過ぎてゆく
都会に住んで
日々転変する大きな流れの中に身を置いていると
一日にいくつもの事象があまりにもはやく通り過ぎ
何をなすにもスピードが優先されて
克明に何かを刻むようにしっかりと日々を生きる
ということが
なくなってきたような気がする
一日にひとつのこと
それは
一見とても悠長で
なにかしらもったいないような気もしたりもする
といえど
一日に何から何まで右から左に受け流しながら
結局は何をして過ごしたのか
漠として
定かならずというのもなにかしら口惜しい
人生は
そうといいながら日々確実に過ぎてゆき
ある極点にたっしたとき
その人の人生に終局の瞬間が訪れる
一日に一つのこと
自分にはどちらがいいのか
まだ定かに生き方を方向づけることはできない
そうして人生は
その人の人生を描いてゆくのだろう
回答のない
その人なりの人生を描いてゆくのだろう
鹿児島に帰ったとき
母親が言った言葉が少しく心に残っている
80をすぎたおばちゃんは
一日にあれもこれもすることはできない
一日に一つのことをすることで
精一杯なのだ
食事にいくと決めた日は
なんにちも前から心の準備をし
着ていく洋服を丹念に選別し
自分の体力をしっかり調整し
そして当日に臨む
たかが食事と思いがちだが
それはこちらにまだ若い体があってのはなし
歳をとり体が少しずつ衰弱してきている人々にとっては
一日に一つのことをなすことで
精一杯なのだ
事故を起こし
体を壊してしまった弟も
そう言えばそうだ
病院にいく日は
病院にいくことで精一杯で
その日は病院にいくという大きなイベントでもうへとへとになっていた
そして一日は過ぎてゆく
都会に住んで
日々転変する大きな流れの中に身を置いていると
一日にいくつもの事象があまりにもはやく通り過ぎ
何をなすにもスピードが優先されて
克明に何かを刻むようにしっかりと日々を生きる
ということが
なくなってきたような気がする
一日にひとつのこと
それは
一見とても悠長で
なにかしらもったいないような気もしたりもする
といえど
一日に何から何まで右から左に受け流しながら
結局は何をして過ごしたのか
漠として
定かならずというのもなにかしら口惜しい
人生は
そうといいながら日々確実に過ぎてゆき
ある極点にたっしたとき
その人の人生に終局の瞬間が訪れる
一日に一つのこと
自分にはどちらがいいのか
まだ定かに生き方を方向づけることはできない
そうして人生は
その人の人生を描いてゆくのだろう
回答のない
その人なりの人生を描いてゆくのだろう
ガラクタはガラクタ
またぞろでてきた
最初からわかっていた
ガラクタ人事で
この日本を本気で壊しかねない民主党政権
ハチロだけではない
これからもまたぞろ出てくるに違いない
そもそもその器ではない
ヤマオカなんていうおっさんも危ないし
イチカワなんていう農業おじさんが
国家防衛ができるわけもない
ああ
こんなことは
最初からわかっていた
こんなことは
これからも
またぞろ出てくるはずである
そのすきに
中露の彼奴等
底を見透かしたような
あからさまな挑発
ああ
ほんに
ちゃんとせい!!
日本にはもう悠長にまっているような時間はないのだ
最初からわかっていた
ガラクタ人事で
この日本を本気で壊しかねない民主党政権
ハチロだけではない
これからもまたぞろ出てくるに違いない
そもそもその器ではない
ヤマオカなんていうおっさんも危ないし
イチカワなんていう農業おじさんが
国家防衛ができるわけもない
ああ
こんなことは
最初からわかっていた
こんなことは
これからも
またぞろ出てくるはずである
そのすきに
中露の彼奴等
底を見透かしたような
あからさまな挑発
ああ
ほんに
ちゃんとせい!!
日本にはもう悠長にまっているような時間はないのだ
身辺雑記
今週は
火曜日 福島に新幹線で移動
福島にて会議の後
青森へ
青森への直便がないため
仙台でピットインして
マクドで地元の中高生に交じって
チキンタツタとポテトを食らいながら
追い詰められたメールの送信
仙台から青森へ2時間かけて移動
青森にてオヤジと二人でしっぽり酌みかわす
翌日青森にて会議
夕方18時初大阪行きの飛行機に搭乗予定のため
一日会議のよこでしこしこ仕事に没頭
18時発の大阪便が
計器トラブルで遅延
2時間待たされて結局欠航
いろいろありながら
21時に羽田へ飛びそこでエクセル東急に一泊
久々にリッチなホテルに泊まるも
費用はJALもち
ありがとうさん
翌日羽田から伊丹へ
伊丹からバスで三宮へ
神戸での仕事も事前の段取り良く
うまくいく
新神戸より新幹線にて
久々の自宅へ
翌日は
午後から水戸にて商談
午前中はその準備で
久々に集中
午後からの商談もどうにかうまく運び
夕刻は
久々によめと有楽町銀座にてかるく食事
始めて煉瓦亭にいく
移動の日々
それもよし
火曜日 福島に新幹線で移動
福島にて会議の後
青森へ
青森への直便がないため
仙台でピットインして
マクドで地元の中高生に交じって
チキンタツタとポテトを食らいながら
追い詰められたメールの送信
仙台から青森へ2時間かけて移動
青森にてオヤジと二人でしっぽり酌みかわす
翌日青森にて会議
夕方18時初大阪行きの飛行機に搭乗予定のため
一日会議のよこでしこしこ仕事に没頭
18時発の大阪便が
計器トラブルで遅延
2時間待たされて結局欠航
いろいろありながら
21時に羽田へ飛びそこでエクセル東急に一泊
久々にリッチなホテルに泊まるも
費用はJALもち
ありがとうさん
翌日羽田から伊丹へ
伊丹からバスで三宮へ
神戸での仕事も事前の段取り良く
うまくいく
新神戸より新幹線にて
久々の自宅へ
翌日は
午後から水戸にて商談
午前中はその準備で
久々に集中
午後からの商談もどうにかうまく運び
夕刻は
久々によめと有楽町銀座にてかるく食事
始めて煉瓦亭にいく
移動の日々
それもよし
2011年9月4日日曜日
台風が過ぎていった
台風12号が日本列島をするりと横切り
西日本で甚大な被害をもたらした
このごろ
日本のいたるところで
なにかしらこの国を揺り起そうとでもするごとく
自然災害が頻繁に起こっている
あたかも順番に平等に
何かしらを伝えんとでもするがごとく
この国に自然災害が頻発している
なにかが起こり始めているのだろうか
それとも昔からあるこの国の宿命なのであろうか
極東のこの小さな島国は
台風の通過点に位置しているし
火山列島でもあることから
地震も頻繁に起こっている
今もまだんなく小さな地震は起こっているし
雨も降りさいなんでいる
ひと雨ごとに秋に近づき
鈴虫の声音が遠くに聴こえている
西日本で甚大な被害をもたらした
このごろ
日本のいたるところで
なにかしらこの国を揺り起そうとでもするごとく
自然災害が頻繁に起こっている
あたかも順番に平等に
何かしらを伝えんとでもするがごとく
この国に自然災害が頻発している
なにかが起こり始めているのだろうか
それとも昔からあるこの国の宿命なのであろうか
極東のこの小さな島国は
台風の通過点に位置しているし
火山列島でもあることから
地震も頻繁に起こっている
今もまだんなく小さな地震は起こっているし
雨も降りさいなんでいる
ひと雨ごとに秋に近づき
鈴虫の声音が遠くに聴こえている
夏に読んだ本など
●日本人の誇り
藤原正彦
●希望の国・日本
小林よしのり
●知的生活
P・Gマハトン
●ぼくらの頭脳の鍛え方
立花隆
佐藤優
●思考のレッスン
丸谷才一
●三島由紀夫レター教室
三島由紀夫
●夏への扉
ロバート・A・ハインライン
●1Q84 3
村上春樹
●終わらざる夏 下
浅田次郎
●人間の生き方
●続・人間の生き方
森本哲郎
●おしんの遺言
橋田壽賀子
台風が過ぎゆきて
これから少しずつ涼しくなってゆくのだろう
あつい今年の夏も
静かに去ってゆき
物想う
馬こゆる秋が到来するのだろう
自然は狂いがないなあ
暑い暑いと思っておれど
時期が来たらしっかり秋になってくる
外では
蝉が最後の合唱を命がけでうたっている
鹿児島に帰ったとき
朝の目覚ましは
蝉どもの合唱だった
一生懸命にうたうその声に
なんくせをつけるゆうきは自分にはなかった
瑣末なテクニカルなことは
日々進化しているが
根幹である自然は昔から全く変わっていない
人間が生を受けていらい
太陽はしっかり東から昇ってきてくれるし
風が吹き
雨が降り
生命がうたい
その中で人間も生きてきた
われも朽ち果てるときは
かってにくちはてるだろう
蝉と同じ
鈴虫と同じ
むかしもいまも一緒
おんなじなのである
藤原正彦
●希望の国・日本
小林よしのり
●知的生活
P・Gマハトン
●ぼくらの頭脳の鍛え方
立花隆
佐藤優
●思考のレッスン
丸谷才一
●三島由紀夫レター教室
三島由紀夫
●夏への扉
ロバート・A・ハインライン
●1Q84 3
村上春樹
●終わらざる夏 下
浅田次郎
●人間の生き方
●続・人間の生き方
森本哲郎
●おしんの遺言
橋田壽賀子
台風が過ぎゆきて
これから少しずつ涼しくなってゆくのだろう
あつい今年の夏も
静かに去ってゆき
物想う
馬こゆる秋が到来するのだろう
自然は狂いがないなあ
暑い暑いと思っておれど
時期が来たらしっかり秋になってくる
外では
蝉が最後の合唱を命がけでうたっている
鹿児島に帰ったとき
朝の目覚ましは
蝉どもの合唱だった
一生懸命にうたうその声に
なんくせをつけるゆうきは自分にはなかった
瑣末なテクニカルなことは
日々進化しているが
根幹である自然は昔から全く変わっていない
人間が生を受けていらい
太陽はしっかり東から昇ってきてくれるし
風が吹き
雨が降り
生命がうたい
その中で人間も生きてきた
われも朽ち果てるときは
かってにくちはてるだろう
蝉と同じ
鈴虫と同じ
むかしもいまも一緒
おんなじなのである
泳ぐおじさん
最近自分なりに
泳ぎ方のコツのようなものを
自分の感覚としてわかってきたようなきがする
このコツとか
感覚とかいうものは
本当にあいまいで抽象的で
具体的にどうなのだと言葉としては明記しがたい
そんなところがある
スポーツアスリートなどは
その研ぎ澄まされた感覚のてんこ盛りの世界にいるひとたちなのであろう
見た目はおそらくかっこよくもないが
それでもなお
25mおよいでもあまりつかれないようになったし
いきおい
50m 75m 100mと
ゆっくりとおじさんはすすめるようになってきた
スイミングキャップをかぶり
スイミンググラスを装着し
静かに水中を遊泳する
水中ではおともせず
対話はただ自分の心の中だけである
潜水艦やまとのごとく
円柱型の肉体を水中になげうち
静かに潜航前進しながら
考えるともなく何かを考える
そんな気楽さをもちながら
ひとりの人間として
世間を見つめ
世間に関係し
世間とともに今を生きる
その連続が人生であり
それが終了するとき
その人の人生が閉じるときなのだろう
泳ぎ方のコツのようなものを
自分の感覚としてわかってきたようなきがする
このコツとか
感覚とかいうものは
本当にあいまいで抽象的で
具体的にどうなのだと言葉としては明記しがたい
そんなところがある
スポーツアスリートなどは
その研ぎ澄まされた感覚のてんこ盛りの世界にいるひとたちなのであろう
見た目はおそらくかっこよくもないが
それでもなお
25mおよいでもあまりつかれないようになったし
いきおい
50m 75m 100mと
ゆっくりとおじさんはすすめるようになってきた
スイミングキャップをかぶり
スイミンググラスを装着し
静かに水中を遊泳する
水中ではおともせず
対話はただ自分の心の中だけである
潜水艦やまとのごとく
円柱型の肉体を水中になげうち
静かに潜航前進しながら
考えるともなく何かを考える
そんな気楽さをもちながら
ひとりの人間として
世間を見つめ
世間に関係し
世間とともに今を生きる
その連続が人生であり
それが終了するとき
その人の人生が閉じるときなのだろう
2011年9月1日木曜日
国難去ってまた・・・・・
野田なら消去法でどうにかましと思っていた
なれど
幹事長に
こしいしあずま・・・・
国対に
ひらのなんとか・・・
ああ
落ち武者の復活
日教組のおやだま
日本解体信奉のゾンビ・・・
ああ
国難去ってまた国難とはこのことか
ああ
嗚呼
なれど
幹事長に
こしいしあずま・・・・
国対に
ひらのなんとか・・・
ああ
落ち武者の復活
日教組のおやだま
日本解体信奉のゾンビ・・・
ああ
国難去ってまた国難とはこのことか
ああ
嗚呼
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