湯船につかっていると
いろいろな人間群に否が応でも遭遇せざるを得ない
寒いミソラ
みぞれまじりの露天につかっていると
レスリング同好会にでも所属していそうな
クッキョウそうな男が二人して
身をチヂこませながら
入ってきた
寒い サムイ
と言っている
二人の体躯は
どちらもかなり太っている
腕なぞも私のふともものごとくだし
腹なぞも
私なぞそれこそ三文役者なようなもので
彼らの迫力とは
比べようもない
そんな屈強で豊満な青年男子ドモの
会話も露天ぶろゆえ
聞くともなしに聴こえてくる
キヨちゃんさァと話しかけている
どうやら片割れはキヨちゃんというらしい
キヨシなのかキヨカワなのか
なんともわからないが
キヨちゃんなのである
なんとも見た目の屈強さからは
想像もできない清らかそうなよび名である
【キヨちゃんさァ 最近ご無沙汰だから
そろそろ恒例のホルモンでも行こうか!!】
いいねえ
タイクに合わせて
それからしばらくかれらはホルモンから始まる
風呂上がりにいくべき食事処の会話が続いた
あそこのホルモンはいい
あそこの焼き肉は高いなぞ
何ともそんな人間群
休みの風呂なぞはそんな空気でいい
そうとなれば
横綱ハクホウにそっくりの2歳ぐらいの女の子がいた
なんともハクホウそっくりだなあ
と感心して見ていると
いぶかしげな目つきで
見ているお父さんらしきご仁がでてきた
こちらもまたまたハクホウにそっくりである
お肌が白くて
なにかしらツルリとした顔立ちである
そういえば
本物のハクホウもけっこう若かったものな
なぞと自分だけで
なるほどいろいろな人がいるものだ
と独り得心していた
そんな冬の風呂の一つの点景
私の趣味のタマモノである
2010年2月14日日曜日
私の趣味
趣味は?ときかれて
果たして自分が
これこれが自慢の趣味です!
と胸を張って宣言できるようなモノがあるだろうか
イメージの世界として
週末は自分のスキな趣味の世界に没頭し
さながらコドモミタイなものですよ
なんて言っている輩が半ばうらやましい
といえどそんな形に
自分を重ね合わせてみようとしても
そんな杓子定規な絵にかいたような
趣味といい得るものなぞもち合わせていないようだ
嫁とも話していたが
さてさて
週末に楽しみにしてすること
朝目覚めると旭日に感謝の意をささげること
そして気分が乗れば散歩に出かけること
そして
確実に言えることは
近所の大きなお風呂屋さんにいくこと
二時間ほど己が肉体を意図的にイタメツケ
我が家に帰って
カラアゲなぞの適当なアテと
ビールをヨメといっしょに食すること
そして早めにふかふかのお布団で眠ること
はてさてそんなことが
趣味といえるだろうか
といえど趣味が
童心に帰ったごとく夢中になって
ぼっとうしてしまう行為とするならば
上のようなことも
実はしっかり胸を張って言える
【私の趣味です】ということになるかどうか
ということで
私の趣味はお風呂です♥!ということになるだろうか
なんやシャキッとしない話ではある
果たして自分が
これこれが自慢の趣味です!
と胸を張って宣言できるようなモノがあるだろうか
イメージの世界として
週末は自分のスキな趣味の世界に没頭し
さながらコドモミタイなものですよ
なんて言っている輩が半ばうらやましい
といえどそんな形に
自分を重ね合わせてみようとしても
そんな杓子定規な絵にかいたような
趣味といい得るものなぞもち合わせていないようだ
嫁とも話していたが
さてさて
週末に楽しみにしてすること
朝目覚めると旭日に感謝の意をささげること
そして気分が乗れば散歩に出かけること
そして
確実に言えることは
近所の大きなお風呂屋さんにいくこと
二時間ほど己が肉体を意図的にイタメツケ
我が家に帰って
カラアゲなぞの適当なアテと
ビールをヨメといっしょに食すること
そして早めにふかふかのお布団で眠ること
はてさてそんなことが
趣味といえるだろうか
といえど趣味が
童心に帰ったごとく夢中になって
ぼっとうしてしまう行為とするならば
上のようなことも
実はしっかり胸を張って言える
【私の趣味です】ということになるかどうか
ということで
私の趣味はお風呂です♥!ということになるだろうか
なんやシャキッとしない話ではある
夜の帰宅
人間 それぞれ弱みはもっているはずである
私も場合も
人に知られたくない自分のなかでの弱みは多々ある
酒を飲むと
何かしら気が大きくなり
ずっと飲んでいたいと思い
ついつい遅くまでやってしまう
付き合わされる方からすれば
何とも厄介な相手としか言いようなく
それは立場が変わって
自分がそのような輩に強引に誘われても
何とも眉をしかめてしまうはずである
何ともこんな性情は
改めてしまいたい
そんな悪癖が先日も出て
気付いたら
半ば確信的とはいえ
帰りの終電もとうになくなっていた
しばらく気分のよさに任せて
新橋の古い飲み屋の集合した
ビルのなかを
よさげな場所を探して
さまよっていた
といえどやはりサラリーマンの聖地だけあって
終電とともに
そのお店群も終了する
しばらく徘徊し
いつの間にか
ビルから抜け出せぬような形になり
フラフラふらふら
いつしか30分ほども徘徊して
ようやく地上に戻ることができた
同じような
按配で
だったら銀座はどうかね
などという気になり
新橋から銀座へ
時刻はとうに
一時半を過ぎている
きらびやかな街をゆっくりとあるき
気付いたら京橋へ抜けていた
気温は0度近くなっているだろうか
さすがにいろんな店も
シャッターを下ろしている
京橋をすぎ
日本橋にさしかかるあたりで
そろそろタクシーに乗ろうか
とも思ったが
そこで自分のこの情けない行状に
自分自身腹立ちのような感情が沸き起こってきた
そして日本橋から茅場町へいき
いつしか自分自身との対話が始まる
時刻はこの時点で
午前二時を回っていただろう
嫁さんにはタクシーがないので
しばらく歩いて帰るとメールはしてある
茅場町から門前仲町は
けっこう距離がある
ここでまた弱気が出る
タクシーに乗ろうか
そんな逡巡のうちに
何時しか茅場町の駅前を通り過ぎ
タクシー乗り場も過ぎゆきた
永代橋を渡り門前仲町へ
この街は昔から繁華な街で
よさげなこじんまりとした酒屋が
幾多もある
そんな店は今時分はどんな感じだろうと
そんな興味もそそられ
うろうろとそぞろ歩いた
こんな時間でも
さえずっている酔い人どもはたくさんいる
窓越しに
一生懸命さえずっている
太ったご仁を見た
まるで自分の行状を見せつけられる感じがして
あんな体で
何ともくちゃくちゃべちゃべちゃ
自分も偉そうにさえずっているのだろうなあ
とまたまた考えさせられた
そんな感興に包まれながら
門前仲町をすぎゆき
木場へ
木場を通り越して
いつしか東陽町
ここを超えると
もうタクシーもなかなか拾えない
あるとしても
逆に近すぎて
眉をひそめられるのも面倒だ
ここで乗るかとあきらめかけたが
そんな時間帯の客待ちタクシーも
それなりの疲れもあるのか
運転席でたばこをくゆらせたりしていて
そのことから
たばこの臭さが思い起こされ
もうええわいと半ばやけくそに
東陽町をも過ぎゆきた
南砂町に到着し
ここから
おおきな中川を横切る
葛西の大橋
時刻はそろそろ午前三時ぐらいだろうか
風が寒いというより
冷たく痛い
海風にみぞれらしきものが混じり
何とも修行のような様相を呈し始める
そんな時間なのに
いろんな人はいるものだ
自転車で過ぎゆく女の人もいたし
逆方向に歩いていくおじさんも何人かいた
いろんな人たちが
いろんな時間帯にいろんな行動をしているものだ
自分自身も二時間を超える徒歩のなかで
何時しか酔いもあらかた覚め
いろいろな想念が浮かんでは消えゆき
そんな形で自分自身と街並みと
人々の生活のそれぞれの形を
いつもとは違う形で
垣間見た
ようやく葛西の大橋を渡り終え
西葛西の街へ
午前三時を過ぎているのに
いまだ夜のネオンは悲しくまぶしい
いかにも安っぽそうな
キャバクラだかホストクラブかわからないような
店先で
若い男女が大きな声をあげて意見をさえずりあっている
おたがい酔いで感情が通常の域を超え
意見の対立を来しているようだ
人間も動物だなあ
とそんな点景をみながら思った
そんな感じで
新橋から自宅まで歩いた
時間にして3時間足らず
初めての行為で
何時かやってみたいと思いながらも
まさか
こんな形で達成できるとは
思いもよらなかった
酔いに任せて
フラフラと
それもこんな季節にこんな時間に
よくもオヤジ狩りに合わなかったものだ
嫁はんにも心配かけた
そんな独りの時間
自分と静かに対話することができた
私も場合も
人に知られたくない自分のなかでの弱みは多々ある
酒を飲むと
何かしら気が大きくなり
ずっと飲んでいたいと思い
ついつい遅くまでやってしまう
付き合わされる方からすれば
何とも厄介な相手としか言いようなく
それは立場が変わって
自分がそのような輩に強引に誘われても
何とも眉をしかめてしまうはずである
何ともこんな性情は
改めてしまいたい
そんな悪癖が先日も出て
気付いたら
半ば確信的とはいえ
帰りの終電もとうになくなっていた
しばらく気分のよさに任せて
新橋の古い飲み屋の集合した
ビルのなかを
よさげな場所を探して
さまよっていた
といえどやはりサラリーマンの聖地だけあって
終電とともに
そのお店群も終了する
しばらく徘徊し
いつの間にか
ビルから抜け出せぬような形になり
フラフラふらふら
いつしか30分ほども徘徊して
ようやく地上に戻ることができた
同じような
按配で
だったら銀座はどうかね
などという気になり
新橋から銀座へ
時刻はとうに
一時半を過ぎている
きらびやかな街をゆっくりとあるき
気付いたら京橋へ抜けていた
気温は0度近くなっているだろうか
さすがにいろんな店も
シャッターを下ろしている
京橋をすぎ
日本橋にさしかかるあたりで
そろそろタクシーに乗ろうか
とも思ったが
そこで自分のこの情けない行状に
自分自身腹立ちのような感情が沸き起こってきた
そして日本橋から茅場町へいき
いつしか自分自身との対話が始まる
時刻はこの時点で
午前二時を回っていただろう
嫁さんにはタクシーがないので
しばらく歩いて帰るとメールはしてある
茅場町から門前仲町は
けっこう距離がある
ここでまた弱気が出る
タクシーに乗ろうか
そんな逡巡のうちに
何時しか茅場町の駅前を通り過ぎ
タクシー乗り場も過ぎゆきた
永代橋を渡り門前仲町へ
この街は昔から繁華な街で
よさげなこじんまりとした酒屋が
幾多もある
そんな店は今時分はどんな感じだろうと
そんな興味もそそられ
うろうろとそぞろ歩いた
こんな時間でも
さえずっている酔い人どもはたくさんいる
窓越しに
一生懸命さえずっている
太ったご仁を見た
まるで自分の行状を見せつけられる感じがして
あんな体で
何ともくちゃくちゃべちゃべちゃ
自分も偉そうにさえずっているのだろうなあ
とまたまた考えさせられた
そんな感興に包まれながら
門前仲町をすぎゆき
木場へ
木場を通り越して
いつしか東陽町
ここを超えると
もうタクシーもなかなか拾えない
あるとしても
逆に近すぎて
眉をひそめられるのも面倒だ
ここで乗るかとあきらめかけたが
そんな時間帯の客待ちタクシーも
それなりの疲れもあるのか
運転席でたばこをくゆらせたりしていて
そのことから
たばこの臭さが思い起こされ
もうええわいと半ばやけくそに
東陽町をも過ぎゆきた
南砂町に到着し
ここから
おおきな中川を横切る
葛西の大橋
時刻はそろそろ午前三時ぐらいだろうか
風が寒いというより
冷たく痛い
海風にみぞれらしきものが混じり
何とも修行のような様相を呈し始める
そんな時間なのに
いろんな人はいるものだ
自転車で過ぎゆく女の人もいたし
逆方向に歩いていくおじさんも何人かいた
いろんな人たちが
いろんな時間帯にいろんな行動をしているものだ
自分自身も二時間を超える徒歩のなかで
何時しか酔いもあらかた覚め
いろいろな想念が浮かんでは消えゆき
そんな形で自分自身と街並みと
人々の生活のそれぞれの形を
いつもとは違う形で
垣間見た
ようやく葛西の大橋を渡り終え
西葛西の街へ
午前三時を過ぎているのに
いまだ夜のネオンは悲しくまぶしい
いかにも安っぽそうな
キャバクラだかホストクラブかわからないような
店先で
若い男女が大きな声をあげて意見をさえずりあっている
おたがい酔いで感情が通常の域を超え
意見の対立を来しているようだ
人間も動物だなあ
とそんな点景をみながら思った
そんな感じで
新橋から自宅まで歩いた
時間にして3時間足らず
初めての行為で
何時かやってみたいと思いながらも
まさか
こんな形で達成できるとは
思いもよらなかった
酔いに任せて
フラフラと
それもこんな季節にこんな時間に
よくもオヤジ狩りに合わなかったものだ
嫁はんにも心配かけた
そんな独りの時間
自分と静かに対話することができた
2010年2月7日日曜日
本日もよか天気じゃ
うっすらと目をあけるだけで
暖かな明るさを感じる
静かに腹式呼吸を5回すませ
ゆっくり体を起こす
寝室から抜け出し
静かに扉を閉め
カーテンをゆっくりと開ける
太陽が屈託なく昇ってくれている
大丈夫 大丈夫とささやいているようだ
アマテラスーオーミカミー!!
と手を合わせる
そしていつも私たち家族を守ってくれている
お札に手を合わせる
自分の部屋に赴き
新聞をとるために窓を開ける
ひやりとした寒気に
きりりと目が覚める
窓を望むと
太陽の光を真正面から受けた
富士山が真っ白になって輝いている
おはようございます!と手を合わせる
ゆっくりと新聞を通して
世のすう勢を読み取ってゆこう
日々に感謝しながら
本日も生かされることに
心から喜びたい
こんなことは
別段 特定の宗教に依存しなくても
普通に人間として日本人として生きてきたら
自らわき出る感興に相違ないと信じたい
普通に生きているような人々も
それだけで多大な恩恵を享受しているのだろうし
それは自分とて例外ではない
恩恵を受けたら素直に
ありがとうございますと頭をさげて
感謝しなさいということは
厳しくもやさしい両親から学んだ基本的なことだ
暖かな明るさを感じる
静かに腹式呼吸を5回すませ
ゆっくり体を起こす
寝室から抜け出し
静かに扉を閉め
カーテンをゆっくりと開ける
太陽が屈託なく昇ってくれている
大丈夫 大丈夫とささやいているようだ
アマテラスーオーミカミー!!
と手を合わせる
そしていつも私たち家族を守ってくれている
お札に手を合わせる
自分の部屋に赴き
新聞をとるために窓を開ける
ひやりとした寒気に
きりりと目が覚める
窓を望むと
太陽の光を真正面から受けた
富士山が真っ白になって輝いている
おはようございます!と手を合わせる
ゆっくりと新聞を通して
世のすう勢を読み取ってゆこう
日々に感謝しながら
本日も生かされることに
心から喜びたい
こんなことは
別段 特定の宗教に依存しなくても
普通に人間として日本人として生きてきたら
自らわき出る感興に相違ないと信じたい
普通に生きているような人々も
それだけで多大な恩恵を享受しているのだろうし
それは自分とて例外ではない
恩恵を受けたら素直に
ありがとうございますと頭をさげて
感謝しなさいということは
厳しくもやさしい両親から学んだ基本的なことだ
2010年2月6日土曜日
当たり前のこと
チャーハンをおかずに白飯を食べる
というと笑われるだろうか
焼きそばをおかずに白飯はどうだろう
そうとなれば
お好み焼きをおかずで白飯でもいい
ようはご飯がおいしいということである
仕事上お話しする機会がある女性は【50歳以上の年齢】
とてもやせている
話のある機会に
やせていてうらやましいという話になった
その時に
いやいや私はご飯大好きですよという
カレー大好き
とんかつ大好き
焼き魚大好き
イカの塩辛大好き
その共通項として
白いご飯が大好きときた
ダイエットには何らかの関心がある私としては
ご飯 穀物類が太る一番のオトモダチ
と認識してきただけに
何とも少しく面食らった
その女性は誰が見てもやせている
といえどいたって健康で
持病らしきものもない
とはいえ
白いご飯大すき
ということで
いきおいチャーハンで白ご飯望むところというのである
ただ条件はあった
間食はしません
ということである
仕事では一生懸命体を動かし
そのエネルギー補給として
しっかりおかずと白ご飯を好きなだけ食べる
そしていろいろな明るい話で
心の栄養も補給する
何とも当たり前のことのようで
やはり当たり前のことを
しっかり当たり前にやっていれば
状態も通常のありようになるという見本を
突きつけられた気がした
ということは
当たり前でない体クになり果てた身としては
当たり前のようで
当たり前のこととは少しくゆがんだ生活を送っていると
指摘されたようなもので
なるほどそうですなと
独り得心するしかなかった
というと笑われるだろうか
焼きそばをおかずに白飯はどうだろう
そうとなれば
お好み焼きをおかずで白飯でもいい
ようはご飯がおいしいということである
仕事上お話しする機会がある女性は【50歳以上の年齢】
とてもやせている
話のある機会に
やせていてうらやましいという話になった
その時に
いやいや私はご飯大好きですよという
カレー大好き
とんかつ大好き
焼き魚大好き
イカの塩辛大好き
その共通項として
白いご飯が大好きときた
ダイエットには何らかの関心がある私としては
ご飯 穀物類が太る一番のオトモダチ
と認識してきただけに
何とも少しく面食らった
その女性は誰が見てもやせている
といえどいたって健康で
持病らしきものもない
とはいえ
白いご飯大すき
ということで
いきおいチャーハンで白ご飯望むところというのである
ただ条件はあった
間食はしません
ということである
仕事では一生懸命体を動かし
そのエネルギー補給として
しっかりおかずと白ご飯を好きなだけ食べる
そしていろいろな明るい話で
心の栄養も補給する
何とも当たり前のことのようで
やはり当たり前のことを
しっかり当たり前にやっていれば
状態も通常のありようになるという見本を
突きつけられた気がした
ということは
当たり前でない体クになり果てた身としては
当たり前のようで
当たり前のこととは少しくゆがんだ生活を送っていると
指摘されたようなもので
なるほどそうですなと
独り得心するしかなかった
朝青龍 おつかれさんでした
小沢の嫌疑事件をあいまいにする
相撲界の激震が起こった
何とも小沢どんの情報と
相撲界の情報はいつもクロスするねえ
代表選のとき
北の海理事長のなんや事件があったような
なかったような記憶がある
ともあれ朝青龍
個人的には楽しんでいた
破天荒な相撲スタイルは
いまの角界の脆弱な力士には珍しい気迫を感じさせたし
両横綱の対決は
相撲純粋には楽しかった
何とも素人のコメントはどうとでもなるが
お疲れさんとしか
いいようない
だって僕もお酒たくさん飲むんだもん
相撲界の激震が起こった
何とも小沢どんの情報と
相撲界の情報はいつもクロスするねえ
代表選のとき
北の海理事長のなんや事件があったような
なかったような記憶がある
ともあれ朝青龍
個人的には楽しんでいた
破天荒な相撲スタイルは
いまの角界の脆弱な力士には珍しい気迫を感じさせたし
両横綱の対決は
相撲純粋には楽しかった
何とも素人のコメントはどうとでもなるが
お疲れさんとしか
いいようない
だって僕もお酒たくさん飲むんだもん
寒いのはよし
本日は日本列島は全国的にかなり冷え込むらしい
日本海側はシャレにならないぐらいの
大雪に見舞われているようですな
今週の前半
金沢に赴き
今シーズン本格的な雪を初めて体感したが
やはり冬は雪
冬は寒いのに限る
その恒例の基準に従って
人間の文化は過去から息づいているし
今の生活を動かすミクロからマクロの経済すら
その基準を予測して
動いている
そのためにはその安寧の基準を
大幅に侵すような行為は
人間には認められていないし
そのことはとどのつまり人間自身の
未来を遮断している行為に他ならない
エコと軽はずみに口走っているが
これは冗談ではないらしい
いろいろな情報が
散漫に浮遊しているから
何とも自分は蚊帳の外と
自ら責任回避しようとするが
実はみながみな己のことと自覚しないところに
危うさの源があったりする
ということで本日も寒い
朝日が美しく昇った
恵みの朝日
そのやさしい光をうけて
富士山がやさしくも荘厳に浮かび上がった
手を合わせましょう
本日もよろしくお願いします
日本海側はシャレにならないぐらいの
大雪に見舞われているようですな
今週の前半
金沢に赴き
今シーズン本格的な雪を初めて体感したが
やはり冬は雪
冬は寒いのに限る
その恒例の基準に従って
人間の文化は過去から息づいているし
今の生活を動かすミクロからマクロの経済すら
その基準を予測して
動いている
そのためにはその安寧の基準を
大幅に侵すような行為は
人間には認められていないし
そのことはとどのつまり人間自身の
未来を遮断している行為に他ならない
エコと軽はずみに口走っているが
これは冗談ではないらしい
いろいろな情報が
散漫に浮遊しているから
何とも自分は蚊帳の外と
自ら責任回避しようとするが
実はみながみな己のことと自覚しないところに
危うさの源があったりする
ということで本日も寒い
朝日が美しく昇った
恵みの朝日
そのやさしい光をうけて
富士山がやさしくも荘厳に浮かび上がった
手を合わせましょう
本日もよろしくお願いします
選択肢がある時の我々の脆弱さ
比較対象が複数ある時
人間は非常にあいまいで
不安定な判断をするらしい
たとえばの話
ロバが大好きな藁「ワラ」の山を
右と左どちらにもたんまりもってあるのを見つけた
右にいこうとすると左が気になり
左にいこうとすると右が気になる
そうこうしているうちに
ロバは飢餓のためとうとう死んでしまった
この話荒唐無稽と一蹴することができるだろうか
このデジカメにしようか
あのデジカメにしようか
些細なデザインの違いや
些細な画質の違い
しかしその選択のために費やした時間は
確実にコストだ
すぐに購入して
パカパカデジタル画像を撮りためて行ったであろう時間に
これにしようかあれにしようか悩んでいた
私の確実な1機のために
私は必要な時間を選択のために費やしたのだ
と自分を慰めることはたやすい
ただ事実としては時間のコストですよ
と突きつけられた時
確かにとつぶやいてしまうねええ
人間は非常にあいまいで
不安定な判断をするらしい
たとえばの話
ロバが大好きな藁「ワラ」の山を
右と左どちらにもたんまりもってあるのを見つけた
右にいこうとすると左が気になり
左にいこうとすると右が気になる
そうこうしているうちに
ロバは飢餓のためとうとう死んでしまった
この話荒唐無稽と一蹴することができるだろうか
このデジカメにしようか
あのデジカメにしようか
些細なデザインの違いや
些細な画質の違い
しかしその選択のために費やした時間は
確実にコストだ
すぐに購入して
パカパカデジタル画像を撮りためて行ったであろう時間に
これにしようかあれにしようか悩んでいた
私の確実な1機のために
私は必要な時間を選択のために費やしたのだ
と自分を慰めることはたやすい
ただ事実としては時間のコストですよ
と突きつけられた時
確かにとつぶやいてしまうねええ
2010年2月5日金曜日
金曜の夜
一週間の激動がどうにか終わる
そんなときの家路に向かうひと時は
いい
ゆっくり休んで
英気を養おう
精神的肉体的に
穏やかに過ごして
休むのだ
心地いい音楽を聴いて
おいしいお茶を飲んで
穏やかな書物を眺める
眠くなってきた
お休みなさい
そんなときの家路に向かうひと時は
いい
ゆっくり休んで
英気を養おう
精神的肉体的に
穏やかに過ごして
休むのだ
心地いい音楽を聴いて
おいしいお茶を飲んで
穏やかな書物を眺める
眠くなってきた
お休みなさい
2010年2月3日水曜日
最近の読書
予想通りに不合理
経済は感情で動く
行動経済学の実験的な本で
何とも興味深い
日本を讒する人々
保守論壇をはる本格日本愛国鼎談
反転
日本の陰の部分の厳然たる存在
暗くなる
50歳からの人生塾
松原泰道
100歳の禅の坊さん
生き方の暖かさが伝わる
客単価アップの法則
なるほどそんな手があったか
経済は感情で動く
行動経済学の実験的な本で
何とも興味深い
日本を讒する人々
保守論壇をはる本格日本愛国鼎談
反転
日本の陰の部分の厳然たる存在
暗くなる
50歳からの人生塾
松原泰道
100歳の禅の坊さん
生き方の暖かさが伝わる
客単価アップの法則
なるほどそんな手があったか
心地いいツイッター
一度ツイッターにはまると
なにかしら居心地がいい
ブログよりリアルタイムであり
幾多の人々の今を感じることができる
もちろんゆるい関係性は
前提として理解しているから
そのことにお互い保証はない
今の今というところがいいね
よく考えるものだ
なにかしら居心地がいい
ブログよりリアルタイムであり
幾多の人々の今を感じることができる
もちろんゆるい関係性は
前提として理解しているから
そのことにお互い保証はない
今の今というところがいいね
よく考えるものだ
2010年2月2日火曜日
これより北陸
これより金沢に出張
雪の降った日により本格の雪国にいく
何とも日本の多様さを感じ
うれしくなる
仕事が終わったとは
気の合う仲間と一杯予定
片町にうまいおでん屋があるが
そこに行くか
寒い
それも冬
冬は寒くてなくてはならぬ
ものには基本的な基準といモノがあるのだ
雪の降った日により本格の雪国にいく
何とも日本の多様さを感じ
うれしくなる
仕事が終わったとは
気の合う仲間と一杯予定
片町にうまいおでん屋があるが
そこに行くか
寒い
それも冬
冬は寒くてなくてはならぬ
ものには基本的な基準といモノがあるのだ
2010年2月1日月曜日
ゆき 久しぶりにゆき
今夜は静かに雪が降りゆく
今シーズンになって本格的に白い景色を見るのは
おそらく初めてであろう
静かに静かに降りゆく
何かしら荘厳さを感じ
静かに手を合わせる
自然は常に寡黙である
意味らしきものをかってに付加するのは
何時も人間の勝手な感情である
自然は現象として
連綿と生きる
時に人間が自然を征服しようなどと
おこがましい考えを起こし
それが臨界点に達しようとするとき
自然は静かにブレーキをかける
自然と崇高な信仰は似ている
そういえば
薩軍が江戸に向けて
尋問の筋これありと
一同に会し静かに歴史の歯車を押し始めたのも
珍しく薩摩に雪が降った二月であったか
今シーズンになって本格的に白い景色を見るのは
おそらく初めてであろう
静かに静かに降りゆく
何かしら荘厳さを感じ
静かに手を合わせる
自然は常に寡黙である
意味らしきものをかってに付加するのは
何時も人間の勝手な感情である
自然は現象として
連綿と生きる
時に人間が自然を征服しようなどと
おこがましい考えを起こし
それが臨界点に達しようとするとき
自然は静かにブレーキをかける
自然と崇高な信仰は似ている
そういえば
薩軍が江戸に向けて
尋問の筋これありと
一同に会し静かに歴史の歯車を押し始めたのも
珍しく薩摩に雪が降った二月であったか
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