入院生活も2週間で終わった
薬での治療ということになった
それからのGWについての行動をメモしておこう
27日 鎌倉 スカイツリー、お台場スカイバス
5月の深緑に青天バスがうれしい
28日 お台場スカイバス 国民主権回復集会
青天バスチケットをきっちり使用
有楽町のパスタうまい
主権集会に
西村信吾
西田昌司
恵隆一郎
田母神俊雄
他
大いに保守の思想を浴びる
29日 ジム 遊蹴館
遊蹴館は情報多岐
回天、桜花実物展示に心痛む
30日 散髪 ジム
4月の靄としたものを一掃
男前回帰
1日 ジム 焼き肉
家で焼き肉も旨いし安い
2日 ホウライ軒 皿うどん 保険手続き 読書
久々の皿うどん
3日 歌舞伎 明治座 銀座北の一丁
産経新聞よりチケットいただく
川崎の両親ともども
初めての歌舞伎に感動
KINDLE FIRE HD着家
ペーパーwhiteと使い分け
4日 誕生日 ジム ラザニア
ついに44歳
おじさんの中核へ
加齢臭も気になると年頃へ
5日 神田散策 蕎麦屋 プレモル150円の店発見
神田の街は落ち着く
靖国神社参拝
神田から足を延ばして九段へ
子供の日からなのか
参拝客多し
参拝に行列、とてもいいことだ。
6日 GW最終日 ジム
ジムではもっぱらウォーキング
膝に負担はかけられぬ
膝神にはなれぬわい
9日 水戸 北海道へ移動
そして仕事復帰へ
10日 北海道仕事 スープカリー
思いのほかうまい
角煮野菜スープカリー
自分のできることを一つ一つ
何時死ぬかもわからぬ
何時病に倒れるかもわからぬ
とすれば日々悔いなき様に
過ごすに如くはなし
ゆるく節度をもって楽しく歩いていこうか
2013年5月12日日曜日
2013年5月5日日曜日
入院開始
神経内科の病棟は
2号棟8階であった
希望に応じて
あらゆる階層の部屋が取り揃えて在ったが
当方の懐事情も鑑み
5000円/1日の4人部屋に入ることになった
4人部屋に
埋まっているのベットは
私を含めて
3人
思いのほかきれいな部屋だね
家内と二人
新しい環境に
戸惑いながらも
まあこれからきっちり調べてもらおうと
既に心の準備は大方整った
ベットは通路側だった
8回の窓からは新宿の夜景が見えた
できれば窓側が良かったが
そうも言ってられない
取り合えず
ここから新しい環境が始まる
2号棟8階であった
希望に応じて
あらゆる階層の部屋が取り揃えて在ったが
当方の懐事情も鑑み
5000円/1日の4人部屋に入ることになった
4人部屋に
埋まっているのベットは
私を含めて
3人
思いのほかきれいな部屋だね
家内と二人
新しい環境に
戸惑いながらも
まあこれからきっちり調べてもらおうと
既に心の準備は大方整った
ベットは通路側だった
8回の窓からは新宿の夜景が見えた
できれば窓側が良かったが
そうも言ってられない
取り合えず
ここから新しい環境が始まる
慶応病院に入院
入院の日取りはベットが明き次第なので
入院の前日にご連絡いたします
日中つながりやすい番号は何番ですか
というので
やむなく携帯の電話番号を伝えた
それにしても
前日て
こちらにも都合というものがある
と思いつつも
それから
二週間
仕事上の電話に相まって
一番恐れていたのは病院からの連絡であった
連絡がきたのは
ちょうど二週間後の
4月16日だった
明日から入院いただけますが
いかがですか?
二週間の間に大方自分なりの覚悟はできていたので
よろしくお願いします
と即答した
事前に会社の人には
それなりに事情を説明していたので
明日から入院することになりました
と連絡しても
ことのほか
スムーズにいった
かくして
4月17日より
慶応義塾病院に入院することになった
入院の前日にご連絡いたします
日中つながりやすい番号は何番ですか
というので
やむなく携帯の電話番号を伝えた
それにしても
前日て
こちらにも都合というものがある
と思いつつも
それから
二週間
仕事上の電話に相まって
一番恐れていたのは病院からの連絡であった
連絡がきたのは
ちょうど二週間後の
4月16日だった
明日から入院いただけますが
いかがですか?
二週間の間に大方自分なりの覚悟はできていたので
よろしくお願いします
と即答した
事前に会社の人には
それなりに事情を説明していたので
明日から入院することになりました
と連絡しても
ことのほか
スムーズにいった
かくして
4月17日より
慶応義塾病院に入院することになった
2013年5月1日水曜日
入院に突入
筋電図は来週があいてます
CTはさ来週ですね
どちらも平日である
こちらのスケジュールも聞かず
こっちにも仕事がある
とちらりと思いながらも
その時は事態の深刻さに少しく動揺していたので
力なくハイと返事をした
病室は個室?
個室っていくらぐらいかかるのですか
1日当たり
2万円から上は切りなくありますよ!
2万?
立派なホテルと同じような料金である
複数部屋でけっこうです
では入院の予約を入れておきます
何時からですか?
ベットが明き次第です
そのあと
入院の受付となった
きれいなお姉さんが
ベットが明き次第
ご連絡します
入院の前日にご連絡という形になります
それまでに
このパンフレットをよく読んでおいてください
と事務的に美しく告知する
やれやれ
自体は思いもよらぬ方向へ向かいだした
CTはさ来週ですね
どちらも平日である
こちらのスケジュールも聞かず
こっちにも仕事がある
とちらりと思いながらも
その時は事態の深刻さに少しく動揺していたので
力なくハイと返事をした
病室は個室?
個室っていくらぐらいかかるのですか
1日当たり
2万円から上は切りなくありますよ!
2万?
立派なホテルと同じような料金である
複数部屋でけっこうです
では入院の予約を入れておきます
何時からですか?
ベットが明き次第です
そのあと
入院の受付となった
きれいなお姉さんが
ベットが明き次第
ご連絡します
入院の前日にご連絡という形になります
それまでに
このパンフレットをよく読んでおいてください
と事務的に美しく告知する
やれやれ
自体は思いもよらぬ方向へ向かいだした
入院
慶応病院にいったのは
3月の30日だった
信濃町の駅を降りるとすぐに
慶応病院はある
桜の満開の時期で
桜の華やぎと
自分の体調とのアンバランスに
少しく気はめいった
これまで
大学病院などにかかることは
人のお見舞い以外にはなかった
ロビーに座る多くの人々をみて
世の多くの人はみな
何かしら背負って生きているのだなあと
心に思った
診察を受けるのは
神経内科
この科自体に自分がかかわるのも
当然ながら初めてである
診察を待つ人たちは
車いすの人や
極端にやせた人など
様ざまだった
診察した医者は
50がらみで
やけにはきはきとずけずけと物をいう
その医者が診察することを
横で看護士が
その都度パソコンに入力してゆく
右目を確認し
目の前で歩行させ
両手に力を入れさせ
左右
上下
に目を動かす
じゅうしょうきんむりょうくしょうの
疑いあり
入院の必要ありますな
筋電図
CTの必要もあり
その場で検査の予約を入れていく
入院できますか
病室は個室、複数部屋?
矢継ぎ早の質問に
半ば呆然として
入院ですか?
じゅうしょうきんなんとかってなんですか
字はどのように描くのですか
重症筋無力症です
筋肉が動かなくなる病気です
予想もしない展開に
待っていてくれたかみさんにも
しばらく口をきくことができなかった
3月の30日だった
信濃町の駅を降りるとすぐに
慶応病院はある
桜の満開の時期で
桜の華やぎと
自分の体調とのアンバランスに
少しく気はめいった
これまで
大学病院などにかかることは
人のお見舞い以外にはなかった
ロビーに座る多くの人々をみて
世の多くの人はみな
何かしら背負って生きているのだなあと
心に思った
診察を受けるのは
神経内科
この科自体に自分がかかわるのも
当然ながら初めてである
診察を待つ人たちは
車いすの人や
極端にやせた人など
様ざまだった
診察した医者は
50がらみで
やけにはきはきとずけずけと物をいう
その医者が診察することを
横で看護士が
その都度パソコンに入力してゆく
右目を確認し
目の前で歩行させ
両手に力を入れさせ
左右
上下
に目を動かす
じゅうしょうきんむりょうくしょうの
疑いあり
入院の必要ありますな
筋電図
CTの必要もあり
その場で検査の予約を入れていく
入院できますか
病室は個室、複数部屋?
矢継ぎ早の質問に
半ば呆然として
入院ですか?
じゅうしょうきんなんとかってなんですか
字はどのように描くのですか
重症筋無力症です
筋肉が動かなくなる病気です
予想もしない展開に
待っていてくれたかみさんにも
しばらく口をきくことができなかった
右目 眼腱下垂
本日よりまた粛々とブログをつづることにしてゆこう
今年に入り
右目まぶたの下垂が始まった
何も意識せず
日々の活動にいそしんでいたが
何気なく周りの人々より指摘を受けるようになった
右目が下がっている
写真を撮ったりしても
よく見ると右目が下がって
男前が若干落ちている
それから
だんだんと
歩いていたりすると目が回ってきたり
複視に視えたりして
何とも難渋した
だんだん気になり始め
近所の眼下に赴いた
右目に違和感があるんですけど・・・
眼科医は丹念に私の右目を観察した
別に以上はありませんね
一応抗菌用目薬を出しておきます
結局眼下では
症状の緩和には寄与することもできず
だんだんかみさんまでが心配してきた
東北で飲んだりしているとき
何気なく話題が私の右目のことになった
顔面神経かもしれないよ
脳梗塞からきているのかも
酒が入っているとみな人の気も知らずに
ずけずけという
その週末
近所の脳外科に赴いた
右目に違和感がある旨を訴え
MRIを申し出た
ありがたいことに
緊急でねじ込んでもらい
MRI撮影
若干ドキドキしながら
わが脳の断面図をまえにして
脳外科医の診断を受けると
映像に異常はみあたりません
少しほっとするが
結局その病院でも
原因を特定することには至らず
それゆえ薬の処方もなく
症状の緩和には至らなかった
医者のレベルはまずおいといて
目でものなく
脳でもなく
何かしら神がかり的なものかしら
などと冗談を言いながら
違和感のある日々は過ぎた
血圧の薬を処方してもらうために
月に一度診察を受けている
内科医に相談した
その時は原因不明の下痢も併発していた
結局大学病院で診てもらわなくてはわからない
ということで
慶応義塾病院への紹介状を書いてもらった
予約したら
1か月後ということだった
今年に入り
右目まぶたの下垂が始まった
何も意識せず
日々の活動にいそしんでいたが
何気なく周りの人々より指摘を受けるようになった
右目が下がっている
写真を撮ったりしても
よく見ると右目が下がって
男前が若干落ちている
それから
だんだんと
歩いていたりすると目が回ってきたり
複視に視えたりして
何とも難渋した
だんだん気になり始め
近所の眼下に赴いた
右目に違和感があるんですけど・・・
眼科医は丹念に私の右目を観察した
別に以上はありませんね
一応抗菌用目薬を出しておきます
結局眼下では
症状の緩和には寄与することもできず
だんだんかみさんまでが心配してきた
東北で飲んだりしているとき
何気なく話題が私の右目のことになった
顔面神経かもしれないよ
脳梗塞からきているのかも
酒が入っているとみな人の気も知らずに
ずけずけという
その週末
近所の脳外科に赴いた
右目に違和感がある旨を訴え
MRIを申し出た
ありがたいことに
緊急でねじ込んでもらい
MRI撮影
若干ドキドキしながら
わが脳の断面図をまえにして
脳外科医の診断を受けると
映像に異常はみあたりません
少しほっとするが
結局その病院でも
原因を特定することには至らず
それゆえ薬の処方もなく
症状の緩和には至らなかった
医者のレベルはまずおいといて
目でものなく
脳でもなく
何かしら神がかり的なものかしら
などと冗談を言いながら
違和感のある日々は過ぎた
血圧の薬を処方してもらうために
月に一度診察を受けている
内科医に相談した
その時は原因不明の下痢も併発していた
結局大学病院で診てもらわなくてはわからない
ということで
慶応義塾病院への紹介状を書いてもらった
予約したら
1か月後ということだった
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