2014年4月13日日曜日

新しい焼きとりや 

ipadを嫁に買って

自分はkindleで読書三昧


やまり毎年新しいことをしていくことによって

人生の厚みを増していきたい


昨夜は隣の駅の浦安まで少し足を延ばして
美味しい店を捜し歩いた

駅近くの
鳥起という焼き鳥屋に落ち着いた

いかにも居酒屋然としていて
それでいて
見ていると仕事が丁寧である

ももにく
かわ
ぼんじり
は塩で

レバー
シロ
はたれで

家人とふたり
キリン一番搾りで乾杯をした

自分の地元のお店はようやく行きつくし
新鮮味もない

少しずつでも開拓精神を大切にしながら
自分たちのお金と時間の過ごし方を
大切にしていきたい

春の固有の不調

3月から4月は春である

この時期の何かに自分の体が反応しているようだとわかってきた

花粉なのか
季節の風なのか
季節の食べ物なのか

昨年から今年にかけて
まったく同じ時期に体の不調がおきた

入院寸前まで追い詰めらる様な
結構深刻な不調である

いずれも病院にて診察を受け
薬を飲んでようやく落ち着きを取り戻すような状態である

そして今年の不調はどうやら乗り越えられそうである


もうすぐゴールデンウィーク

限られた人生を
しっかり満喫できるような
一瞬一瞬を過ごしていきたい

2014年4月5日土曜日

最近小説よんでいる

仕事以外は極力家にて安静にするように努めているせいで
最近は小説をけっこう読んである

池井戸潤氏の著書は
面白かった

半沢直樹のドラマで初めて知ったが
かれの一連の半沢シリーズ

空とぶタイヤ

下町ロケット

ルーズベルトゲーム

ようこそ我が家へ

と立て続けに読んでしまったが
どいつもこいつも面白い

高野和明氏は

幽霊人命救助隊を過去に読み
面白いとしっていたが

今回
ジェノサイドをよんだ

壮大なスケールで一気に引き込まれる



そして百田直樹氏は

あらためて永遠の0

そして
影法師

幸福な生活

そして読みながらたくさんたべて
体が少しずつ楽になってきた


神さまありがとう

感謝しかない

しあわせのかたち

甲状腺亢進症のおかげで
何の努力もなく
痩せることができた

痩せる努力はしなかったが
おそろしくしんどかった

通常の生活ができない状態だったので
仕事もできなくなるのではないかと
おそれた

実際に商談時に
相手の顔がにじんで見えたし
自分の手足がふるえ
こえもかれていた



人間いきているといろいろなことがおこってくる

おそろしく体調を崩したにもかかわらず
一定量の薬で体調は復活してきた


平穏な日常がいかに大切なものであるか


桜もそろそろ散るころだ

今日のひるは
家内と近所の公園にいって弁当をたべた

少し肌寒いなかだ
汗もかかず
息も上がらず

桜を見ながら弁当を美味しくたべることができたこと

これが幸せのかたちなのだろう


体調の変化

外気の寒さのせいで
ようやく汗がひいてきた

ホームのベンチに座りながら
家に帰りたいと思った

少年のように
家に帰りたいとおもった

しばらくして落ち着いてきて
再び地下鉄に乗り込んだ

どうにか予定の新幹線にのれるも
大阪までの二時間半は
静かに目を閉じていた

大阪から目的の事業部まで
電車を乗り継ぎ
いつもは歩く駅からの道も
やむなくタクシーにのった


朝から水しか飲んでいないので
腹が減っているはずだが
頼んだ料理の半分も食べることができなかった


午後からの会議での報告の時間
のどがかれて声がかすんだ




結局のところ

大量発汗
手足のふるえ
のどのかれ
頻脈
だるさ
つかれ
急激なやせ

19日に慶応病院に緊急外来

持病の重症筋無力症ではなk

甲状腺の異常だった


甲状腺亢進症


いつもの主治医に診察を受け

メルカゾール
インデラル
ヨウ化カリウム

を処方してもらった





体調の変化

1969年の生まれだから
いま44歳である

5月の誕生日だから
来月には45歳になる

45歳である

過去からこの世に生まれ
45年以上生きながらえることができえたひとは
だれしも通ったであろう45歳である

自分は未熟であるとは今でも変わらない自覚である

といえど歳月だけは寸分もとどまることなくすぎゆき
年齢だけは若造ではなくなっている

そんな40代

自分の体にもいろいろな変調が起こっている

3月の17日の月曜日は
大阪に出張だった

年度末に異動になる人の送別会もかねた
宿泊出張である

仕事ゆえスーツをきていく

まえまえから体の変調はあった

すこし歩くだけで息が上がる
汗もかく
はあはあ はあはあ上ずった息をしている

肥満のためと思っていた

17日の朝は早く家をでた

6時過ぎの地下鉄に乗って
7時半の新幹線に乗る予定だった

6時過ぎの地下鉄も混んでいた
といえど、いつも乗る地下鉄で
こんな混雑はなれている。と思った・・・・

揺られながら10分を経過するころになると
背中に汗が大量にながれた

少し寒い朝だったが
いつも地下鉄の車内が暑いので
スーツの上のコートはきていない

と云えどその朝は恐ろしく汗が噴き出てきた


つり革につかまって前のおじさんの背中を見ながら
乾いた咳もでてきた

手足が震え始め
とうとうどうしても立っていられなくなった

大手町にはまだついていなかったが
途中下車して
ホームのベンチに座り込んだ

シャツのなかの背中から腕にかけて
汗びっしょりだった

他の人は寒そうにコートを着ているのに
一人だけぜえぜえ云いながら汗をぬぐった