今回の夏の帰郷に際しては
自分の慣れ知っている場所に訪れ
いろいろなことを自分なりに再確認してみるという
漠とした目的があった
自分の身近な親族に改めて会うことによって
ひとの関係について考えてみたりもした
親戚とは何だろうか
親がいて
兄弟がいる
叔母さんがいて
叔父さんがいる
いとこがいて
甥っ子がいて
姪っ子がいる
慣れ親しんだ人たちのかわらぬ姿を確認することによって
安寧のこころを再確認したかった
時は過ぎ
子供は成長し
老人も同じだけ歳月をすごし
小さくなっていた
といえど向けてくれる笑顔にはどれも
一切の偽りはなく
自分の存在の確かさを
漠とではあるが
確認することができた
この夏は祈りの旅にもしたかった
南州墓地にいって
西郷ドンとその仲間たちに手を合わせた
蝉のうたう暑い夏の朝
線香の煙も風がないため
真上に上っていく
桜島を真向かいに
堂々と立ち居並ぶ
薩人たちの墓石に向かって
この日本が立ち至った未曾有の危機について
自分なりに報告し
そして願った
助けてください
自分へと連綿と連なる
己のご先祖様にも
手を合わせた
自分がここに在ること
そしてそれは別段特別なことではなく
連綿と続く人のつながりの途上であること
ゆえに自分もいつかは消えてなくなり
そして同じように墓石のもとに眠ることになること
そんなことを手を合わせながら
考えた
8月15日の
敗戦記念日は
知覧に赴いた
戦時最終局面での
沖縄へ侵略してきた米軍への最後の抵抗
やぶれかぶれともいえる
当時の軍事指導層の戦略戦術には
いくら後世の安寧な立場からの考察ゆえに遠慮するにしても
あまりにも無為無策にすぎる
その実弾として
自らの身をとして
特攻隊として日本をそして家族を護るために
天皇陛下万歳!と雄たけびを上げ
飛び立っていった若き戦士たちの鎮魂の場所
彼らの達筆な当時の遺書を拝見し
平和の鐘を打ち
静かに祈った
あの時と同じように
知覧の夏の空はどこまでも青く
その中に純白の千切れ雲が
切れ切れにたゆたっていた
自分の出自をあらためて確認し
自分の立ち位置を改めて再認識する
自分は紛れもなく
歴史につながるこの日本国のひとりの人間だと感じたし
それゆえに
その大元のこの国が危機にひんしているなか
自分のできる役割を
精一杯遂行する決意を新たにした
みな忙しいし
自分のプライドはあるし
楽もしたいし
それぞれの言い分もあるだろう
他人のことは言うまい
そう
自分だけは
自分の役割を、
立ち位置をよく見極め
そして役立ってゆきたいと思うのだ
人それぞれの故郷
そこで感じたこと
そんな夏に見聞き感じた
自分にとっての今年の夏
今年も暑い夏であった
2011年8月27日土曜日
ガラクタがらくた
本当にこの人たちは日本を壊すつもりなのだろうか
このガラクタばかりの人間の誰かが
この日本のトップに
本当に立つのだろうか
本当に日本というこの国は
このガラクタどもの手にゆだねられるのだろうか
ひどすぎるにもほどがある
ここまで低能な悲喜劇は
古今未曾有だ
マンガでも見たことがない
どうして我々は
日本国の首相を選ぶのに
こんなコマのない
ガラクタから消去法で選ばねばならないのだろうか
いや選ぶことすらできない
彼奴等のつまらぬ数の論理でおしだされた
へたれ駒を強引に押し付けられるだけだ
これが民主主義のなれの果てなのだろうか
何なんだ
この許しがたい暴挙は
こんなことが本当に許されるのだろうか
このガラクタどもは
本当に日本を愛しているのだろうか
愛国心があるのだろうか
歴史も学ばず
学ぼうともせず
日本を支えてきた幾多の英霊に手を合わせることもせず
朝鮮とのグレーな関係をつくり
中共におもねり
この国の未曾有の困難には
何の手もつけられない
震災復興をどうしてくれるのだ
円高株安をどうしてくれるのか
領土侵犯をどうしてくれるのか
被災者支援をどうしてくれるのか
これからも中国におもねるのか
朝鮮におもねるのか
アメリカとはどうするのか
自衛隊はどうするのか
税金はどうするのか
外国人に参政権をあたえるのか
ガキに無駄な金をばらまくのか
教育はどうするのか
エネルギー政策はどうするのか
嗚呼
彼奴等は
何もできやしないではないか
できてこなかった奴らばかりではないか
本当にこのがらくた戦犯どもは
罪をかぶるのではなく
これからも多大な人々におおくの不幸をばらまきながら
己だけが権力をてにし
この国を限りなくそこないつづけるのか
したり顔もゆるせぬし
へらず顔もゆるせぬ
わらうなうたうなきどるないばるな
きえてどっかいってくれ
嗚呼
悲劇すぎるわい
このガラクタばかりの人間の誰かが
この日本のトップに
本当に立つのだろうか
本当に日本というこの国は
このガラクタどもの手にゆだねられるのだろうか
ひどすぎるにもほどがある
ここまで低能な悲喜劇は
古今未曾有だ
マンガでも見たことがない
どうして我々は
日本国の首相を選ぶのに
こんなコマのない
ガラクタから消去法で選ばねばならないのだろうか
いや選ぶことすらできない
彼奴等のつまらぬ数の論理でおしだされた
へたれ駒を強引に押し付けられるだけだ
これが民主主義のなれの果てなのだろうか
何なんだ
この許しがたい暴挙は
こんなことが本当に許されるのだろうか
このガラクタどもは
本当に日本を愛しているのだろうか
愛国心があるのだろうか
歴史も学ばず
学ぼうともせず
日本を支えてきた幾多の英霊に手を合わせることもせず
朝鮮とのグレーな関係をつくり
中共におもねり
この国の未曾有の困難には
何の手もつけられない
震災復興をどうしてくれるのだ
円高株安をどうしてくれるのか
領土侵犯をどうしてくれるのか
被災者支援をどうしてくれるのか
これからも中国におもねるのか
朝鮮におもねるのか
アメリカとはどうするのか
自衛隊はどうするのか
税金はどうするのか
外国人に参政権をあたえるのか
ガキに無駄な金をばらまくのか
教育はどうするのか
エネルギー政策はどうするのか
嗚呼
彼奴等は
何もできやしないではないか
できてこなかった奴らばかりではないか
本当にこのがらくた戦犯どもは
罪をかぶるのではなく
これからも多大な人々におおくの不幸をばらまきながら
己だけが権力をてにし
この国を限りなくそこないつづけるのか
したり顔もゆるせぬし
へらず顔もゆるせぬ
わらうなうたうなきどるないばるな
きえてどっかいってくれ
嗚呼
悲劇すぎるわい
2011年8月21日日曜日
夏の薩摩
薩摩に久しぶりに帰還したのは
2011年8月10日である
帰ったのは夕刻であった
久しぶりに母親と弟と夕餉をともにした
薩摩に帰っても毎日カレンダーを眺めていた
小学生のころの自分と同じく
時間が過ぎてゆかないことを祈りながら
トイレに座っていた
狭い実家は
時間が止まっているように思えた
といえどやはり生活の時間は確実に過ぎゆきて
母親はお盆休みも習字教室を休むことはなかった
11日に母親と二人墓参りに行った
蝉の鳴く夏らしい朝である
久しぶりにかえってきましたと
墓前に報告をした
人は死ぬ
死んだあとはどうなるのかは
死んでみなければわからない
一度死んでしまったら
再び同じ人間として再生はしないので
死後のことを
この世で知っている人は当然のことながら
一人としていない
まれに死後の世界はこうだと
大上段にかまえて
そのことで現世でのご飯の種にしているような輩もいるが
所詮そのようなことは
その人の想像の産物であるかも知れず
にわかには信じることはできない
墓前に手を合わせながら
この墓石のもとに眠っている
私のご先祖様はどのような按配なのかしらと思った
ご先祖様が静かに眠っていることを祈ることによって
この世に生きるものは心の安寧を得ることができる
線香の煙がほのかに夏の風に揺らいだ
蝉の声が一瞬やんだような気がした
ご先祖と自分と心の交信をする
ふと気づくと夏の暑さが戻った
横で母親が墓石に水をかけている
元気な横顔があった
蝉の声が大きく弾んだ
そろそろいこうかと
私がなにげなく言った
そうねそろそろ行こうと
母親が言った
青い空と白い雲は
何時も同じで
母親も生きていて
自分もここにある
そんなことがとても貴重に思えて
とてもうれしく思えた
2011年8月10日である
帰ったのは夕刻であった
久しぶりに母親と弟と夕餉をともにした
薩摩に帰っても毎日カレンダーを眺めていた
小学生のころの自分と同じく
時間が過ぎてゆかないことを祈りながら
トイレに座っていた
狭い実家は
時間が止まっているように思えた
といえどやはり生活の時間は確実に過ぎゆきて
母親はお盆休みも習字教室を休むことはなかった
11日に母親と二人墓参りに行った
蝉の鳴く夏らしい朝である
久しぶりにかえってきましたと
墓前に報告をした
人は死ぬ
死んだあとはどうなるのかは
死んでみなければわからない
一度死んでしまったら
再び同じ人間として再生はしないので
死後のことを
この世で知っている人は当然のことながら
一人としていない
まれに死後の世界はこうだと
大上段にかまえて
そのことで現世でのご飯の種にしているような輩もいるが
所詮そのようなことは
その人の想像の産物であるかも知れず
にわかには信じることはできない
墓前に手を合わせながら
この墓石のもとに眠っている
私のご先祖様はどのような按配なのかしらと思った
ご先祖様が静かに眠っていることを祈ることによって
この世に生きるものは心の安寧を得ることができる
線香の煙がほのかに夏の風に揺らいだ
蝉の声が一瞬やんだような気がした
ご先祖と自分と心の交信をする
ふと気づくと夏の暑さが戻った
横で母親が墓石に水をかけている
元気な横顔があった
蝉の声が大きく弾んだ
そろそろいこうかと
私がなにげなく言った
そうねそろそろ行こうと
母親が言った
青い空と白い雲は
何時も同じで
母親も生きていて
自分もここにある
そんなことがとても貴重に思えて
とてもうれしく思えた
2011年8月10日水曜日
おっさんの夏
本日より夏休みである
イェーイ
イェーイ
ナンボ歳とっても夏休みはうれしいね
今年は故郷にかえる
薩摩の地で
改めていろいろと見聞き感じてみたい
何が変わったのかをかわらない場所に行って確かめてみよう
イェーイ
イェーイ
ナンボ歳とっても夏休みはうれしいね
今年は故郷にかえる
薩摩の地で
改めていろいろと見聞き感じてみたい
何が変わったのかをかわらない場所に行って確かめてみよう
2011年8月8日月曜日
こんな休日
暑い日曜日
6時には目が覚める
新聞にかるく目を通し
昨夜のよみさしの読書をかるく
11じごろ家を出て
地下鉄でどこ行こうか
夏休みとあって
みな遠方へ出かけているのか
普段の日曜日よりも
人がすくないような
どこにいくもよし
時間もあるし
せきたてられる要件もない
かみさんと悩んだ末
芝公園のニーハオに餃子をたべにいく
13時過ぎなのに
ビジネス街だからか
客は我らを含め3組
餃子とチャーハンの定食に
焼きビーフン
春巻き
でビール1本
はねつき餃子がうまい
いいねえ
ビールもひえちゅう
ニンニク水餃子に
はねつき餃子をおかわりし
しっかり食って夏のつかれもどこえやら
飯を食って元気が出たので
なじみのスポーツクラブへ
プールの冷たさがここちいい
しっかり泳いで
しっかり歩き
ゆっくりジャグジーで体をいたわる
そんな感じで
夕食は太陽にほえろを見ながら
カレーを食べる
したたか疲れて
布団に入って読書をするも
あまりの眠たさに電気を消したのは確か9時半
こんな休日もいい
からだが調子よさそうだ
6時には目が覚める
新聞にかるく目を通し
昨夜のよみさしの読書をかるく
11じごろ家を出て
地下鉄でどこ行こうか
夏休みとあって
みな遠方へ出かけているのか
普段の日曜日よりも
人がすくないような
どこにいくもよし
時間もあるし
せきたてられる要件もない
かみさんと悩んだ末
芝公園のニーハオに餃子をたべにいく
13時過ぎなのに
ビジネス街だからか
客は我らを含め3組
餃子とチャーハンの定食に
焼きビーフン
春巻き
でビール1本
はねつき餃子がうまい
いいねえ
ビールもひえちゅう
ニンニク水餃子に
はねつき餃子をおかわりし
しっかり食って夏のつかれもどこえやら
飯を食って元気が出たので
なじみのスポーツクラブへ
プールの冷たさがここちいい
しっかり泳いで
しっかり歩き
ゆっくりジャグジーで体をいたわる
そんな感じで
夕食は太陽にほえろを見ながら
カレーを食べる
したたか疲れて
布団に入って読書をするも
あまりの眠たさに電気を消したのは確か9時半
こんな休日もいい
からだが調子よさそうだ
2011年8月7日日曜日
故郷をおもえ
この夏は通常以上に
日本人にとって故郷を想う気持ちが強くなるだろう
東北はいい意味でのどかな土地で
日本の古き良き原型がいまだ残っている
幾枚も広がる田んぼに稲が生えている
初夏の風になびくその風韻は
スポーツ刈りに散髪した
往時の我の頭髪のごとく太陽に照りかえされ
優しく風にたゆたっている
そのどこまでも深い緑と
夏のさっぱりとした空の青が
疲れ淀んだ気持ちをすっきりと洗い流してくれる
口数少なく
それでいて人の気持ちを必要以上におもんぱかることができる
愚鈍でいろいろと非難がましく言われながらも
それでも人のために精一杯
黙って仕事をする姿
そんな土地や人の印象は
実は忘れかけていた日本人の本来あるべき姿かもしれぬと
はたと気づいた
日本の国土は
広島長崎を筆頭に
その土地を歴史に貫かれた魂の土地としての印象を醸成し
それがただのそんじょそこらの
隣国外国とは一線を画す重厚で神韻な雰囲気をもっている
この2011年からは
そこに東北も仲間入りし
東北の地も魂の静かな祈りを感じる神韻な土地として生まれ変わった
日本は神の国に改めてなった感が強い
この夏はみなそれぞれに持つ故郷を強く思い
自分の原点を見つめるまたとない機会である
われも同じ
故郷に思いをはせ
自分の気持ちを浄化するのである
日本人にとって故郷を想う気持ちが強くなるだろう
東北はいい意味でのどかな土地で
日本の古き良き原型がいまだ残っている
幾枚も広がる田んぼに稲が生えている
初夏の風になびくその風韻は
スポーツ刈りに散髪した
往時の我の頭髪のごとく太陽に照りかえされ
優しく風にたゆたっている
そのどこまでも深い緑と
夏のさっぱりとした空の青が
疲れ淀んだ気持ちをすっきりと洗い流してくれる
口数少なく
それでいて人の気持ちを必要以上におもんぱかることができる
愚鈍でいろいろと非難がましく言われながらも
それでも人のために精一杯
黙って仕事をする姿
そんな土地や人の印象は
実は忘れかけていた日本人の本来あるべき姿かもしれぬと
はたと気づいた
日本の国土は
広島長崎を筆頭に
その土地を歴史に貫かれた魂の土地としての印象を醸成し
それがただのそんじょそこらの
隣国外国とは一線を画す重厚で神韻な雰囲気をもっている
この2011年からは
そこに東北も仲間入りし
東北の地も魂の静かな祈りを感じる神韻な土地として生まれ変わった
日本は神の国に改めてなった感が強い
この夏はみなそれぞれに持つ故郷を強く思い
自分の原点を見つめるまたとない機会である
われも同じ
故郷に思いをはせ
自分の気持ちを浄化するのである
カン、はよやめ
8月6日の広島原爆の日は
悲劇の日である
日本がおびただしい被害を受けた
忘れてはならぬ日である
そんな記念の日すらも
己が延命のために利用するカンチョクト
脱原発などと耳触りのいい言葉を
まさかこの世界中がそして日本中が注目している
この原爆の日にノウノウと口にするとは
あ奴の顔を見るだに腹が立つ
レベルの低劣もここに極まれり
ああ
悲劇の日である
日本がおびただしい被害を受けた
忘れてはならぬ日である
そんな記念の日すらも
己が延命のために利用するカンチョクト
脱原発などと耳触りのいい言葉を
まさかこの世界中がそして日本中が注目している
この原爆の日にノウノウと口にするとは
あ奴の顔を見るだに腹が立つ
レベルの低劣もここに極まれり
ああ
夏らしい暑さ
日々暑い
自宅のマンションが
大がかりな塗装工事を始めたので
暑いわうるさいわで
何とも夏らしい
そんな中でも
食欲は落ちない
何かを食べると
心身ともに
にわかに元気になる
口から固形物を己が歯でかみくだいて
くらうという行為は
何とも人間もどうぶつに違わない確たる証左だ
栄養素だけを凝縮させたカプセルを摂取すればすむものを
それをあえてせず
米をくらい肉を食らう
しっかり腹に収まると
よしと腹が据わる
そんな感じで昔から変わらず
我々は生きてゆく道程で
奮闘努力してきたのである
生きとし生けるものに感謝せねばならない
どう考えても我々は生かしていただいているのである
それにしても
暑いし
腹も減った
自宅のマンションが
大がかりな塗装工事を始めたので
暑いわうるさいわで
何とも夏らしい
そんな中でも
食欲は落ちない
何かを食べると
心身ともに
にわかに元気になる
口から固形物を己が歯でかみくだいて
くらうという行為は
何とも人間もどうぶつに違わない確たる証左だ
栄養素だけを凝縮させたカプセルを摂取すればすむものを
それをあえてせず
米をくらい肉を食らう
しっかり腹に収まると
よしと腹が据わる
そんな感じで昔から変わらず
我々は生きてゆく道程で
奮闘努力してきたのである
生きとし生けるものに感謝せねばならない
どう考えても我々は生かしていただいているのである
それにしても
暑いし
腹も減った
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