夏の東北をいく
東京からやまびこにのり
仙台に向かう
埼玉を過ぎる辺りから
あたりは緑萌ゆる田園風景が広がる
田んぼの間の畦道を
軽トラックが走っている
田んぼの間の川べりを
ひとりの人が水辺を眺めている
こちらは新幹線の車窓から
そんな流れ行く風景を
観るとはなしに眺める
川べりで水の流れを見つめている人の
前後は細長い田圃道である
そんなケシ粒のようにみえる
人を眺めながら
彼は生きているのだろうか
と不思議な感覚にとらわれた
彼に一個の爆弾がおちて
彼の生が死へと変化するとどうなるのであろうかと考えた
あんなケシ粒のような存在の
生命などは本のひとひねりのように思われた
とするなら
そんな風景を高速で走る新幹線のなかから
眺めているこちらの生命さえ
非常に危うい状態にあるように思われてきた
タンパク質の集合体が
生命であるという
しかしながらそれと同じタンパク質を
同量揃えたところで
そこに命を吹き込むことは
人間にはできない
そこに生と死の厳然たる境界線があり
それは
生物と無生物のあいだの境界線でもあり
その違いはなんとも今の科学を以てしても
厳密には答えられない
一匹のにくき蚊でさえ
人間にはその生命を作ることはできない
澄み渡る青いそらと
どこまでも広がる東北の田園風景は
日本の夏を懐かしく感じさせてくれる
懐かしいとはなんだろうか
この感覚はどこから来るのだろうか
今のこの危うい平和の上に成り立っている
自分のささやかな幸せも
あとから振り返ってみると
懐かしさを感じさせることになるのだろうか
夜と霧という本は
アウシュビッツの悲劇を感情に流されず克明に描いた
厳粛な書物である
少しずつ錐をもみ込むように
読み進め
なんともいえぬ感慨にたゆたっている
生きていることと生きていないことの境界線
どちらに転ぼうとも
実はそれほど違いなどないような気がする
生の延長線上に死がある
田園風景を眺めながら
少しぬるい茶を飲んだ
2010年7月28日水曜日
2010年7月22日木曜日
暑いから寿司
それにしても連日暑い
事務所のエアコンの調子がしばしおかしいようで
室内で作業をしていると
非常に暑苦しい
温度計を見るまでもなく
体感でほぼ32度ほどだと感じる
体の汗はひかず
呼吸が苦しい
31度でもなく33度でもない
32度なのである
といえど
32度などというものは
どう見ても適温ではない
ということで呼吸困難を感じたため
本日は早めに帰還することに決断した
家に着くとカミさんも何やら汗みずくである
どこぞにでかけて同じく今しがた帰還したらしい
汗を拭きながら眺めていた
テレビで回転寿司を特集していた
乗るかということで
近所の回転寿司にチャリンコで訪う
チャリンコだから
ビールがいける
まずは泡を飲み干し
好きな寿司をつまむ
どれも100円ゆえ精神衛生上いい
ビールと寿司をつまんで
4000円程度か
暑い夏は体力勝負だ
うまいもんを食って
本日の疲れを明日にもちこさない
そんなカンジで日々を積みかさねる
事務所のエアコンの調子がしばしおかしいようで
室内で作業をしていると
非常に暑苦しい
温度計を見るまでもなく
体感でほぼ32度ほどだと感じる
体の汗はひかず
呼吸が苦しい
31度でもなく33度でもない
32度なのである
といえど
32度などというものは
どう見ても適温ではない
ということで呼吸困難を感じたため
本日は早めに帰還することに決断した
家に着くとカミさんも何やら汗みずくである
どこぞにでかけて同じく今しがた帰還したらしい
汗を拭きながら眺めていた
テレビで回転寿司を特集していた
乗るかということで
近所の回転寿司にチャリンコで訪う
チャリンコだから
ビールがいける
まずは泡を飲み干し
好きな寿司をつまむ
どれも100円ゆえ精神衛生上いい
ビールと寿司をつまんで
4000円程度か
暑い夏は体力勝負だ
うまいもんを食って
本日の疲れを明日にもちこさない
そんなカンジで日々を積みかさねる
夏の仕事の一場面
昨日は朝から埼玉県へ出張
仕事の関係で
同業他社との重要なやりとりである
一応年間の販売を決める
棚割り商談だけに
各メーカーともに熱い
ひとつの商品に対して
執拗な執念で押してくる
まあそれも自社商品への
あくなき愛着のひとつの形であるし
自分とて自分の扱う商品には
愛着がある
そんなカンジで
熱い真夏のなか
いい歳をした男どもが集まって喧々諤々している
先方も
ひとつの企業だけに
組織がある
担当係長です
担当課長です
担当部長です
となにやら多数の人足が出てきた
白髪が混じった課長さんと
鬱陶しいほどに気の利く若い部長さん
この時点で年齢の逆転現象が起こっているようだ
ほう たいそうできるご仁なんだろうな
と感心していると
またまたなんとか部長ですとか
なんとか課長ですとかでてくる
同じ部長と言っても
種類がおおいんですなと
半ば関心しながら都度都度名刺交換をしていた
そんな仕事もはねて
同じ会社のセンパイと帰りしな
軽く飲るかとなる
暑いなあと西船橋の近辺を物色していると
暑いからヤキニクでもいくかときた
やぶさかでは御座んせん
と間髪入れず返答し
男ふたりで
行きずりの焼き肉やへしけ込む
肉の旨味が暑さにシミル
うまいなあ
としばし歓談し
その日は楽しくとじていった
こんな感じである夏の一日
7月21日である
仕事の関係で
同業他社との重要なやりとりである
一応年間の販売を決める
棚割り商談だけに
各メーカーともに熱い
ひとつの商品に対して
執拗な執念で押してくる
まあそれも自社商品への
あくなき愛着のひとつの形であるし
自分とて自分の扱う商品には
愛着がある
そんなカンジで
熱い真夏のなか
いい歳をした男どもが集まって喧々諤々している
先方も
ひとつの企業だけに
組織がある
担当係長です
担当課長です
担当部長です
となにやら多数の人足が出てきた
白髪が混じった課長さんと
鬱陶しいほどに気の利く若い部長さん
この時点で年齢の逆転現象が起こっているようだ
ほう たいそうできるご仁なんだろうな
と感心していると
またまたなんとか部長ですとか
なんとか課長ですとかでてくる
同じ部長と言っても
種類がおおいんですなと
半ば関心しながら都度都度名刺交換をしていた
そんな仕事もはねて
同じ会社のセンパイと帰りしな
軽く飲るかとなる
暑いなあと西船橋の近辺を物色していると
暑いからヤキニクでもいくかときた
やぶさかでは御座んせん
と間髪入れず返答し
男ふたりで
行きずりの焼き肉やへしけ込む
肉の旨味が暑さにシミル
うまいなあ
としばし歓談し
その日は楽しくとじていった
こんな感じである夏の一日
7月21日である
2010年7月19日月曜日
心地良し みずブロ
生きている中で
これはいいということはなんだろうか
改めて感じたことは
サウナのあとの水ぶろ
あれはいいね
生きている実感が体の底から湧いてくる
アツアツにたぎった己が肢体を
無造作に水の中に投げ出す
あたかもカバかぞうさんになったかのように
放埒にも顔から投げ出す
シュパーといきを天に向けて吐き出す姿も
何かしら百獣の王のごときで
なんともいいではないか
風呂を終えて
家路につく瞬間
いいねえ これも・・・
頭の中にはとりあえずは気になることは
すべて厳格な引き出しの中に入れ込んで
鍵がかけてある
家に帰って
扇風機にあたって
畳の上に大の字で横たわる
いい
デニーズで
デミグラスハンバーグを頼んだ
待っている瞬間
これもいい
これからほぼ確実に
美味しい肉を食べられることが
保証されている瞬間である
ジューとわざとらしく
鉄板を熱してくるのが
また心にくくいい
自分にとって心地いい瞬間瞬間を
断片としてつなぎあわせて
人生が総体として幸せと感じられたら
それでいいように思う
もちろん大変なことは
必然的に起こる
起こることを見込んだ上で
それを乗り越え人生を歩んでいく
とはいえやはり
楽しく心地いいほうがいいではないか
そんな方面に意識を向ける方が
自分自身にとって
お得なようだ
水ぶろはいい!
これはいいということはなんだろうか
改めて感じたことは
サウナのあとの水ぶろ
あれはいいね
生きている実感が体の底から湧いてくる
アツアツにたぎった己が肢体を
無造作に水の中に投げ出す
あたかもカバかぞうさんになったかのように
放埒にも顔から投げ出す
シュパーといきを天に向けて吐き出す姿も
何かしら百獣の王のごときで
なんともいいではないか
風呂を終えて
家路につく瞬間
いいねえ これも・・・
頭の中にはとりあえずは気になることは
すべて厳格な引き出しの中に入れ込んで
鍵がかけてある
家に帰って
扇風機にあたって
畳の上に大の字で横たわる
いい
デニーズで
デミグラスハンバーグを頼んだ
待っている瞬間
これもいい
これからほぼ確実に
美味しい肉を食べられることが
保証されている瞬間である
ジューとわざとらしく
鉄板を熱してくるのが
また心にくくいい
自分にとって心地いい瞬間瞬間を
断片としてつなぎあわせて
人生が総体として幸せと感じられたら
それでいいように思う
もちろん大変なことは
必然的に起こる
起こることを見込んだ上で
それを乗り越え人生を歩んでいく
とはいえやはり
楽しく心地いいほうがいいではないか
そんな方面に意識を向ける方が
自分自身にとって
お得なようだ
水ぶろはいい!
人生たのし
人間も40年そこそこも生きていると
なんとなく世の仕組みのようなものがわかってくるだろうか
自分一個の人生の責任は
自分以外の誰も負ってはくれない
なにかしら他の人の眼をいつも気にしたりもするが
そんな主体のない他人の眼のようなものは
こちらの人生に対して
なんの責任ももたない
非常に無責任で放埒で無秩序で
なんの信頼性もない
となれば
他人の眼など正直なところどうでもよく
言葉悪く行ってしまえば
自分のいいように生きていくに如くはなし
と考えたりもする
その半面
公的な場所で
己の欲求のままに
やりたい放題しているような輩を見つけると
無性に腹も立ってきたりする
例えば銭湯における
皆の休憩のためにあるベンチに
放埒にも見苦しい体をよこたえ
自分だけの快楽をむさぼっている輩なぞ見ると
したたか横っ面を張り倒したくなる
なんとも自分自身
そこに基準みたいなものが
あるようでなかなかみつからない
人生も折り返し点にきたようで
そんなカンジで
真面目一辺倒でも
たかだかしれたものよと
なんとなく実感するものが生じてきたりして
それであれば
自分の欲することを
好きなだけやればいいと思ったりする
世間様にはご迷惑をかけない
という前提条件つきでである
うまいものも食べるべきであるし
行きたいとところにも
積極的に足を運ぶべきである
新聞欄にのる不幸な事故により生命を絶たれた人たちは
おそらくその瞬間に己の生命が終焉を迎えるなど
考えもしなかったであろうし
人生おそらくすべて死に向けて準備完了の元
死出の旅に出ルことなどありはしまい
とするならば
極端にいうと
明日の我が身とてなんの保証もないこの人生行路
生きているうちに
己が欲することを
勇気を持ってなすことが必要であるように思う
好きな本を読み
うまいもんをくい
楽しく談笑し
行きたいところに赴く
体を動かし
体をいたわり
人をいたわり
自分をいたわり
喜怒哀楽を楽しみつつ
日々を感受すべきなのであろう
そう
そんなことを風呂にて
おっさんのきたないケツを見ながら黙想した
なんとなく世の仕組みのようなものがわかってくるだろうか
自分一個の人生の責任は
自分以外の誰も負ってはくれない
なにかしら他の人の眼をいつも気にしたりもするが
そんな主体のない他人の眼のようなものは
こちらの人生に対して
なんの責任ももたない
非常に無責任で放埒で無秩序で
なんの信頼性もない
となれば
他人の眼など正直なところどうでもよく
言葉悪く行ってしまえば
自分のいいように生きていくに如くはなし
と考えたりもする
その半面
公的な場所で
己の欲求のままに
やりたい放題しているような輩を見つけると
無性に腹も立ってきたりする
例えば銭湯における
皆の休憩のためにあるベンチに
放埒にも見苦しい体をよこたえ
自分だけの快楽をむさぼっている輩なぞ見ると
したたか横っ面を張り倒したくなる
なんとも自分自身
そこに基準みたいなものが
あるようでなかなかみつからない
人生も折り返し点にきたようで
そんなカンジで
真面目一辺倒でも
たかだかしれたものよと
なんとなく実感するものが生じてきたりして
それであれば
自分の欲することを
好きなだけやればいいと思ったりする
世間様にはご迷惑をかけない
という前提条件つきでである
うまいものも食べるべきであるし
行きたいとところにも
積極的に足を運ぶべきである
新聞欄にのる不幸な事故により生命を絶たれた人たちは
おそらくその瞬間に己の生命が終焉を迎えるなど
考えもしなかったであろうし
人生おそらくすべて死に向けて準備完了の元
死出の旅に出ルことなどありはしまい
とするならば
極端にいうと
明日の我が身とてなんの保証もないこの人生行路
生きているうちに
己が欲することを
勇気を持ってなすことが必要であるように思う
好きな本を読み
うまいもんをくい
楽しく談笑し
行きたいところに赴く
体を動かし
体をいたわり
人をいたわり
自分をいたわり
喜怒哀楽を楽しみつつ
日々を感受すべきなのであろう
そう
そんなことを風呂にて
おっさんのきたないケツを見ながら黙想した
2010年7月18日日曜日
人間五十年
思へばこの世は常の住み家にあらず。
草葉に置く白露、水に宿る月よりなほあやし。
きんこくに花を詠じ、栄花は先つて無常の風に誘はるる。
南楼の月を弄ぶ輩も月に先つて有為の雲にかくれり。
人間五十年、下天のうちを比ぶれば夢幻の如くなり。
一度生を享け、滅せぬもののあるべきか。
『敦盛』
戦国の世のサムライは
己が裁量に任せ
夢を夢み奔走した
そんな戦国の世に較ぶべくもないが
今の世において考えてみると
人生50年とは
少なくも考えてみたりもするが
人生の大半が
人に何事かを与えることによって
その生きがいを見いだせるものであるならば
己の子を持たなかったものにとって
人生70年80年はもしやすると
少しく長いように感じたりもする
ときとして
50とは言わないまでも
60ぐらいで相応かもと考えたりもする
往年の歴史的人物とて
20歳代で夭折している仁もおるし
大概は
意外に若くして人生の幕引きをしている
さても
そもそも人生をその歳月だけで
その価値の多寡を論じること自体が
論の根っこから間違えているのかもしれぬ
時に思うのである
人生短いようで
意外と長い
さりとて
そのようにかんじいるときというのは
自分の力量を人生に直截にぶつけることができず
鬱勃としている時期でもあり
人にとって誰しも経験することであるのかもしれない
まあそうはいうても
気楽に生きてゆくに如くは無しかもしれぬ
人生気楽に行こうである
草葉に置く白露、水に宿る月よりなほあやし。
きんこくに花を詠じ、栄花は先つて無常の風に誘はるる。
南楼の月を弄ぶ輩も月に先つて有為の雲にかくれり。
人間五十年、下天のうちを比ぶれば夢幻の如くなり。
一度生を享け、滅せぬもののあるべきか。
『敦盛』
戦国の世のサムライは
己が裁量に任せ
夢を夢み奔走した
そんな戦国の世に較ぶべくもないが
今の世において考えてみると
人生50年とは
少なくも考えてみたりもするが
人生の大半が
人に何事かを与えることによって
その生きがいを見いだせるものであるならば
己の子を持たなかったものにとって
人生70年80年はもしやすると
少しく長いように感じたりもする
ときとして
50とは言わないまでも
60ぐらいで相応かもと考えたりもする
往年の歴史的人物とて
20歳代で夭折している仁もおるし
大概は
意外に若くして人生の幕引きをしている
さても
そもそも人生をその歳月だけで
その価値の多寡を論じること自体が
論の根っこから間違えているのかもしれぬ
時に思うのである
人生短いようで
意外と長い
さりとて
そのようにかんじいるときというのは
自分の力量を人生に直截にぶつけることができず
鬱勃としている時期でもあり
人にとって誰しも経験することであるのかもしれない
まあそうはいうても
気楽に生きてゆくに如くは無しかもしれぬ
人生気楽に行こうである
2010年7月17日土曜日
当たり前のことを丁寧に
一つ一つのことを
丁寧にこなすことが
結局は自分の一番心地いい状態へつながるようである。
朝7時に起床
昨日はスーパー銭湯で身体を苛め抜いたので
ここ最近にない
しっくりとする深い眠りを享受できた
体の深いところで
心身の接点がしっかりと接続されたような
なんとも安心のいく健全な眠りである
窓を少し開けて寝ていたおかげで
エアコンをつけっぱなしで
身体が冷気でこわばっていることもなく
嬉しい朝である
カミさんは学校である
いま医療事務の学校が佳境で
本日は模擬試験らしい
人間何歳になっても
新しいことに挑戦することはいい
カミさんが朝出て行くと同時に
こちらも区民プールに出かける
水中用グローブを
イチローのように装着し
静かに水面をかき分けながら歩行する
朝は老齢者のやりたい放題でもある
お友達衆が
相変わらず歩行コースに我が物顔で
滞留している
周りの真面目なおっさんが難渋しているようである
こちらの思い入れもあるが
貴奴らの顔は一様に一種類のようだ
あさましいのである
ああはなりたくない
例えて言えば悪代官とそれに群がる悪徳平民のごときである
泥水のごとくにごっていて
爽やかでない
区民プールは
納税者への区の還元施設である
皆に平等の施設である
自分らの通う頻度が高いがゆえに
他に対して優越的地位にあるとはならない
こちらはそんな老人不良グループに
臆することなく
太った体を貴奴らの場所に食い込ます
当たり前である へっ!
しっかりと二時間歩行をこなし
自転車に赴くと
日差しは確かに夏である
蝉の声が響き
路面に太陽が照り返し
思わずチューブのうたが口を出てくる
そのまま家に帰らず
一月に一度の血圧の病院へ
お医者さんの簡単なカウンセリングをおえ
いつもの血圧の薬を処方してもらう
さて昼は何を食おうか
こちらは本日はひとりなのである
いろいろ考えるも
とりあえずシャワーを浴びたくて
一旦家へ引き返す
龍馬伝の再放送で
再び胸熱くたぎらせ
そのまま戸棚にあったカップラーメンに
熱い湯を注ぐ
腹を満たしたあとは
読みかけの本を読み散らし
窓全開の昼下がり
深い昼寝に突入
相変わらず深いところで接点が統一する
ズレのないいい眠りである
そんなカンジで
夏の土曜日を過ごした
カミさんは模擬試験はバッチリだったようだ
夕べ遅くまで
頑張っておられたようだからな
努力は裏切らない
何事も当たり前のことを
丁寧にこなす
それが結局は自らが一番望む
心地良い状態へつながるのだろう
丁寧にこなすことが
結局は自分の一番心地いい状態へつながるようである。
朝7時に起床
昨日はスーパー銭湯で身体を苛め抜いたので
ここ最近にない
しっくりとする深い眠りを享受できた
体の深いところで
心身の接点がしっかりと接続されたような
なんとも安心のいく健全な眠りである
窓を少し開けて寝ていたおかげで
エアコンをつけっぱなしで
身体が冷気でこわばっていることもなく
嬉しい朝である
カミさんは学校である
いま医療事務の学校が佳境で
本日は模擬試験らしい
人間何歳になっても
新しいことに挑戦することはいい
カミさんが朝出て行くと同時に
こちらも区民プールに出かける
水中用グローブを
イチローのように装着し
静かに水面をかき分けながら歩行する
朝は老齢者のやりたい放題でもある
お友達衆が
相変わらず歩行コースに我が物顔で
滞留している
周りの真面目なおっさんが難渋しているようである
こちらの思い入れもあるが
貴奴らの顔は一様に一種類のようだ
あさましいのである
ああはなりたくない
例えて言えば悪代官とそれに群がる悪徳平民のごときである
泥水のごとくにごっていて
爽やかでない
区民プールは
納税者への区の還元施設である
皆に平等の施設である
自分らの通う頻度が高いがゆえに
他に対して優越的地位にあるとはならない
こちらはそんな老人不良グループに
臆することなく
太った体を貴奴らの場所に食い込ます
当たり前である へっ!
しっかりと二時間歩行をこなし
自転車に赴くと
日差しは確かに夏である
蝉の声が響き
路面に太陽が照り返し
思わずチューブのうたが口を出てくる
そのまま家に帰らず
一月に一度の血圧の病院へ
お医者さんの簡単なカウンセリングをおえ
いつもの血圧の薬を処方してもらう
さて昼は何を食おうか
こちらは本日はひとりなのである
いろいろ考えるも
とりあえずシャワーを浴びたくて
一旦家へ引き返す
龍馬伝の再放送で
再び胸熱くたぎらせ
そのまま戸棚にあったカップラーメンに
熱い湯を注ぐ
腹を満たしたあとは
読みかけの本を読み散らし
窓全開の昼下がり
深い昼寝に突入
相変わらず深いところで接点が統一する
ズレのないいい眠りである
そんなカンジで
夏の土曜日を過ごした
カミさんは模擬試験はバッチリだったようだ
夕べ遅くまで
頑張っておられたようだからな
努力は裏切らない
何事も当たり前のことを
丁寧にこなす
それが結局は自らが一番望む
心地良い状態へつながるのだろう
出来事など
金曜日の仕事は現場作りだったので
直行直帰である
電車の接続の関係で
九段下を通ると
昨日以上にひとの群れである
みたままつり最終日なのである
それにしてもなぜこのように
若いのがワンサカ発生しているのだろうか
靖国神社の存在理由を知っているのだろうか
どのような立ち位置にあるのか知っているのだろうか
そんなことは知らずに
夏まつりだから
友達同士繰り出してきているのだろうか
とはいえ
そんなカンジで
敷居が低いのはいい
靖国を取壊さんとする
一部の動きがあるが
それは絶対にやめたほうがいい
民主党はことごとく
日本の国柄を取り壊してきた
直近に妙な談話を発表するという
噂もある
もう本当にいい加減にして欲しい
今回の国政選挙で
民意はしっかりと伝えられたはずである
国を愚弄するのは
やめてもらいたい
タレントアホ立候補どもが
落選して本当によかった
汗だくになった体を
久しぶりにスーパー銭湯で
かぶせていじめた
とことん汗をかき
水ぶろに体を投げ出す
カバだな本当に・・・・
梅雨も開けそうだ
夏バテすることなく
うまいもんをガンガンたべて
人生を楽しんでいいこう
人生はそうながくはない
直行直帰である
電車の接続の関係で
九段下を通ると
昨日以上にひとの群れである
みたままつり最終日なのである
それにしてもなぜこのように
若いのがワンサカ発生しているのだろうか
靖国神社の存在理由を知っているのだろうか
どのような立ち位置にあるのか知っているのだろうか
そんなことは知らずに
夏まつりだから
友達同士繰り出してきているのだろうか
とはいえ
そんなカンジで
敷居が低いのはいい
靖国を取壊さんとする
一部の動きがあるが
それは絶対にやめたほうがいい
民主党はことごとく
日本の国柄を取り壊してきた
直近に妙な談話を発表するという
噂もある
もう本当にいい加減にして欲しい
今回の国政選挙で
民意はしっかりと伝えられたはずである
国を愚弄するのは
やめてもらいたい
タレントアホ立候補どもが
落選して本当によかった
汗だくになった体を
久しぶりにスーパー銭湯で
かぶせていじめた
とことん汗をかき
水ぶろに体を投げ出す
カバだな本当に・・・・
梅雨も開けそうだ
夏バテすることなく
うまいもんをガンガンたべて
人生を楽しんでいいこう
人生はそうながくはない
2010年7月15日木曜日
みたままつり
本日の東京は曇りのち晴れ。
久々に夏の青い空を望み
何かしら心晴れやかになった
本日のスケジュールは
竹芝で終日会議
全国から仕事上の仲間が集う。
顔も名前も知らないが
確かに同じ会社の関係者には違いなく
なんとも人の世は広いというか
人の関係性は意外と狭いというか
竹芝で終日の会議が終わったあとは
靖国神社に出向くことは朝決めていた
新宿にて用事のあった嫁と
九段下で待ち合わせた
夕刻六時の九段下は
とことん暑い
まさにこれぞ夏ですなと
嬉しくなってきた
それにしても多い
人ごみのことである
若いのがワンサカいる
本日はみたままつりなのである
日本の為に命を張って戦った
ご先祖様の英霊を祀りつつ
一緒に夏の夜のひとときを楽しむ
例年の恒例行事なのである
それにしても多い
うじゃうじゃいる
若いのもおっさんもおばはんもいる
本殿に拝し
みたまにお参りをする
心熱く胸たぎるものが湧き出る
人知れず拳をにぎりながら
静かに手を合わせる
暑いですなあ
ほんと今の日本は平和です
薄氷を踏むがごとくきわどい平和です
こんな状態から
早く堅牢な日本を構築せねばなりませぬ
とはいいつつ本日は楽しいですな。
しばし楽しみましょう・・・・云々
などと意を交わし
その後は嫁とのどを潤す
デミセの後ろには
簡易の椅子とテーブルがある
ビールとたこやきと焼き鳥を買い込んで
とりあえず飲る
暑さに汗が吹き出つつも
この瞬間がいい
平和な夏である
日本の夏である
本日もよかった!
久々に夏の青い空を望み
何かしら心晴れやかになった
本日のスケジュールは
竹芝で終日会議
全国から仕事上の仲間が集う。
顔も名前も知らないが
確かに同じ会社の関係者には違いなく
なんとも人の世は広いというか
人の関係性は意外と狭いというか
竹芝で終日の会議が終わったあとは
靖国神社に出向くことは朝決めていた
新宿にて用事のあった嫁と
九段下で待ち合わせた
夕刻六時の九段下は
とことん暑い
まさにこれぞ夏ですなと
嬉しくなってきた
それにしても多い
人ごみのことである
若いのがワンサカいる
本日はみたままつりなのである
日本の為に命を張って戦った
ご先祖様の英霊を祀りつつ
一緒に夏の夜のひとときを楽しむ
例年の恒例行事なのである
それにしても多い
うじゃうじゃいる
若いのもおっさんもおばはんもいる
本殿に拝し
みたまにお参りをする
心熱く胸たぎるものが湧き出る
人知れず拳をにぎりながら
静かに手を合わせる
暑いですなあ
ほんと今の日本は平和です
薄氷を踏むがごとくきわどい平和です
こんな状態から
早く堅牢な日本を構築せねばなりませぬ
とはいいつつ本日は楽しいですな。
しばし楽しみましょう・・・・云々
などと意を交わし
その後は嫁とのどを潤す
デミセの後ろには
簡易の椅子とテーブルがある
ビールとたこやきと焼き鳥を買い込んで
とりあえず飲る
暑さに汗が吹き出つつも
この瞬間がいい
平和な夏である
日本の夏である
本日もよかった!
雨もいいがそろそろあけてくいやい
連日雨が日本列島に降り注いでいる
薩摩の地もだいぶ雨を含んでいるはずだ
シラス土の地ゆえ
心配だ
秩序に対して
人間はそれに都合をあわせて生きてきた
従来の秩序が少しずつ変化しようとしているとき
非力な人間は大変だ
自然の秩序に少しずつ少しずつ変化が生じてきているのであろうか
それとも織り込み済みの
自然のダイナミックなうなりのひとつの形なのか
梅雨がないと作物がしっかりと育たない
さりとて今年はもうよかろう
はよ梅雨があけて欲しい
靖国神社ではみたままつりがおこなわれている
毎年この日である
平日などというのは
こちらの都合で
靖国神社は伝統を守っている
顔を出したいなあ
火曜日に若い衆と飲んだ
ちと過ごした
最近は翌日に尾を引く
翌日は激しく眠く
早めに休んでぐっすりと眠れた
薩摩の地もだいぶ雨を含んでいるはずだ
シラス土の地ゆえ
心配だ
秩序に対して
人間はそれに都合をあわせて生きてきた
従来の秩序が少しずつ変化しようとしているとき
非力な人間は大変だ
自然の秩序に少しずつ少しずつ変化が生じてきているのであろうか
それとも織り込み済みの
自然のダイナミックなうなりのひとつの形なのか
梅雨がないと作物がしっかりと育たない
さりとて今年はもうよかろう
はよ梅雨があけて欲しい
靖国神社ではみたままつりがおこなわれている
毎年この日である
平日などというのは
こちらの都合で
靖国神社は伝統を守っている
顔を出したいなあ
火曜日に若い衆と飲んだ
ちと過ごした
最近は翌日に尾を引く
翌日は激しく眠く
早めに休んでぐっすりと眠れた
2010年7月11日日曜日
土曜日と日曜日こんな感じ
5日 北海道
6日 東京
7日 水戸
8日 京都
9日 東京
移動の日々がつづいている
日常をそれなりに過ごしてゆくと
気づいたときにそれは渾然一体となり
一日一日の有意義な価値が薄れてしまう
一日一日の集積が
人生そのものであるから
出来ればその一日一日をしっかりと把握して生きてゆきたい
週末は
とろとろに疲れた体にリフレッシュを食らわす
土曜日でも7時には起床する
新聞に目を通し
軽く読書をする
9時を確認し
区民プールへ
いつもいるメンバーの中に
太った体を食い込ます
静かに歩く
何も考えることなくひたすら歩く
ただ単にプールを歩くにも
人それぞれ性格が出るものだ
ルールを守って列をなして歩いている中
強引に追い越して行く輩がいる
また知り合いか知らぬが
並走してあるき
でかい声でベチャベチャしゃべるオヤジがいる
みな社会の一員であるから
大人の判断で
彼らに注意なぞしない
ただ皆まゆをひそめんばかりの
迷惑を感じているのは
こちらにもヒシとわかる
不思議なもので
人間その生きざまが顔に出る
たかがプールでの些細なルール違反なれど
そのような輩の顔は
少しくいやらしさがにじみ出ていて
こんな顔は生理的に好きになれぬなどと感じながら
ゆっくりと歩き続けた
人間は社会の一員だ
人様に迷惑をかけて
己が欲求ばかり満たそうとする輩は
哀しいかな顔にでる
さもしく見苦しい
あのような顔にはなりたくない
プールを終えて
達成感を感じながら家路に帰る瞬間はいい
心地よい疲れは
仕事の疲れとはまた種類が違う
夏の日差しを浴びて
自転車のペダルを踏み込む
帰りしな近所の本屋さんに立ち寄る
自分のインスピレーションに聞きながら
書棚に目を通す
気に入れば買う
何冊か購入し
ゆっくり自転車で我が家を目指す
急ぐ必要などない
この瞬間を噛みしめたい
人間そんなに合理的に急いだところで
たかが知れている
知れているどころか何事かの秩序を歪める結果にもなる
ゆっくりといきたい
嫁と近所の中華で
坦々麺とチャーハンとビールで土曜のランチを頂く
ゆっくり帰り
家についたら本を読み
眠くなったら昼寝する
凛の国
前野徹
ルリボシカミキリの青
福岡伸一
シニアの読書生活
鷲田小彌太
宇宙を語る
立花隆
人間の関係
五木寛之
日曜の朝も同じく7時
新聞を読みながらヤクルトを吸う
窓をあけると
左に富士山右に建設中の東京スカイツリーが見える
本日も平和で何よりである
何かしら体を動かしたい
サウナスーツを着込んで
散歩に出かける
といえどやはり暑い
途中でへばって
家路にUターン
脱いだシャツの臭いこと
変な汗が大量に噴出
水のシャワーを浴びる
体力を回復すべく
昼食を大量に食らうと
自然発生的に眠くなる
ゆっくり睡眠のプールをたゆたい
目覚める
そろそろ選挙にでも行こうか
日本を壊さないでもらいたい
故に貴重な一票で
権利を主張せねばならない
6日 東京
7日 水戸
8日 京都
9日 東京
移動の日々がつづいている
日常をそれなりに過ごしてゆくと
気づいたときにそれは渾然一体となり
一日一日の有意義な価値が薄れてしまう
一日一日の集積が
人生そのものであるから
出来ればその一日一日をしっかりと把握して生きてゆきたい
週末は
とろとろに疲れた体にリフレッシュを食らわす
土曜日でも7時には起床する
新聞に目を通し
軽く読書をする
9時を確認し
区民プールへ
いつもいるメンバーの中に
太った体を食い込ます
静かに歩く
何も考えることなくひたすら歩く
ただ単にプールを歩くにも
人それぞれ性格が出るものだ
ルールを守って列をなして歩いている中
強引に追い越して行く輩がいる
また知り合いか知らぬが
並走してあるき
でかい声でベチャベチャしゃべるオヤジがいる
みな社会の一員であるから
大人の判断で
彼らに注意なぞしない
ただ皆まゆをひそめんばかりの
迷惑を感じているのは
こちらにもヒシとわかる
不思議なもので
人間その生きざまが顔に出る
たかがプールでの些細なルール違反なれど
そのような輩の顔は
少しくいやらしさがにじみ出ていて
こんな顔は生理的に好きになれぬなどと感じながら
ゆっくりと歩き続けた
人間は社会の一員だ
人様に迷惑をかけて
己が欲求ばかり満たそうとする輩は
哀しいかな顔にでる
さもしく見苦しい
あのような顔にはなりたくない
プールを終えて
達成感を感じながら家路に帰る瞬間はいい
心地よい疲れは
仕事の疲れとはまた種類が違う
夏の日差しを浴びて
自転車のペダルを踏み込む
帰りしな近所の本屋さんに立ち寄る
自分のインスピレーションに聞きながら
書棚に目を通す
気に入れば買う
何冊か購入し
ゆっくり自転車で我が家を目指す
急ぐ必要などない
この瞬間を噛みしめたい
人間そんなに合理的に急いだところで
たかが知れている
知れているどころか何事かの秩序を歪める結果にもなる
ゆっくりといきたい
嫁と近所の中華で
坦々麺とチャーハンとビールで土曜のランチを頂く
ゆっくり帰り
家についたら本を読み
眠くなったら昼寝する
凛の国
前野徹
ルリボシカミキリの青
福岡伸一
シニアの読書生活
鷲田小彌太
宇宙を語る
立花隆
人間の関係
五木寛之
日曜の朝も同じく7時
新聞を読みながらヤクルトを吸う
窓をあけると
左に富士山右に建設中の東京スカイツリーが見える
本日も平和で何よりである
何かしら体を動かしたい
サウナスーツを着込んで
散歩に出かける
といえどやはり暑い
途中でへばって
家路にUターン
脱いだシャツの臭いこと
変な汗が大量に噴出
水のシャワーを浴びる
体力を回復すべく
昼食を大量に食らうと
自然発生的に眠くなる
ゆっくり睡眠のプールをたゆたい
目覚める
そろそろ選挙にでも行こうか
日本を壊さないでもらいたい
故に貴重な一票で
権利を主張せねばならない
2010年7月6日火曜日
ささやかな幸せ
朝7:00 起床
しっかり朝日が登ってくれている
本日も感謝である
いつものルーチンで
朝を起動する
水を飲み
ヤクルトを飲み
血圧の薬を飲み
血圧を測る
135/87
120/75
いい按配である
いつものようにipodを聴いて
満員電車で
自己の個性を極力省力化し
静かに揺られる
手前2駅で降り
しっかり夏の気候で
湿度の高い日比谷通りを歩く
帰りしな
なかなかない本が見つけられて
ささやかに幸せであった
うれしい!
ルリイロカミキリの青
福岡伸一
最近氏の著作を読み積んでいる
昨日も北海道で
【動的平衡】を発見
嬉しくて即購入
最近の読書
聖なる予言
ジェームスレッドフィールド
動的平衡
生物と無生物のあいだ
福岡伸一
宇宙への秘密の鍵
ルーシー&スティーブンホーキング
ふしぎなことばことばのふしぎ
池上嘉彦
昼 ざるそば さらだ
夜 ビール ハンバーグ弁当 みそしる 源氏パイ 柿ピー
嫁友人と飲み会
そんな時はひとり気楽なものだ
何事も偶然ではない
しっかり朝日が登ってくれている
本日も感謝である
いつものルーチンで
朝を起動する
水を飲み
ヤクルトを飲み
血圧の薬を飲み
血圧を測る
135/87
120/75
いい按配である
いつものようにipodを聴いて
満員電車で
自己の個性を極力省力化し
静かに揺られる
手前2駅で降り
しっかり夏の気候で
湿度の高い日比谷通りを歩く
帰りしな
なかなかない本が見つけられて
ささやかに幸せであった
うれしい!
ルリイロカミキリの青
福岡伸一
最近氏の著作を読み積んでいる
昨日も北海道で
【動的平衡】を発見
嬉しくて即購入
最近の読書
聖なる予言
ジェームスレッドフィールド
動的平衡
生物と無生物のあいだ
福岡伸一
宇宙への秘密の鍵
ルーシー&スティーブンホーキング
ふしぎなことばことばのふしぎ
池上嘉彦
昼 ざるそば さらだ
夜 ビール ハンバーグ弁当 みそしる 源氏パイ 柿ピー
嫁友人と飲み会
そんな時はひとり気楽なものだ
何事も偶然ではない
2010年7月5日月曜日
月曜日から北海道
朝6時に起床
羽田空港までのリムジンバスに乗り込む
向かう先は北海道である
毎月恒例の会議に出席のためだ
データやNETが普及しているが
やはり月に一度は直にあって情報交換することが必要である
バスにのりながら
意識が覚醒してゆき
午前中にやらねばならないことを思い出す
飛行場はチケットレスでチェックイン
そのままラウンジに向かい
パソコンを開く
手配しなければならない項目を作成し
モバイルで飛ばす
いやはや便利になったものだ
飛行機を降りて
携帯でメールをチャックすると
ご依頼のもの手配完了しましたと返信が着ていた
なんとも早いものである
ありがたい
とはいえ
意識の中では
生物の動的平衡のことを最近は考えたり読んだりしている
そのロジックからすると
人生ゆっくり行きましょうということであるが
なんとも実際やっていることは歯車のように
ギクシャクしていて
しっくりこない
会議を終え
ひとしきり札幌で仕事をこなし
JALのマイルを使用し
おみやげをしこたまかいこむ
白い恋人とじゃがポックル
もちろん仕事でいっているため
だれにわたすでもない
自分たち家族でいただくのである
ゆっくりと着実に生きるということを営んでゆこう
羽田空港までのリムジンバスに乗り込む
向かう先は北海道である
毎月恒例の会議に出席のためだ
データやNETが普及しているが
やはり月に一度は直にあって情報交換することが必要である
バスにのりながら
意識が覚醒してゆき
午前中にやらねばならないことを思い出す
飛行場はチケットレスでチェックイン
そのままラウンジに向かい
パソコンを開く
手配しなければならない項目を作成し
モバイルで飛ばす
いやはや便利になったものだ
飛行機を降りて
携帯でメールをチャックすると
ご依頼のもの手配完了しましたと返信が着ていた
なんとも早いものである
ありがたい
とはいえ
意識の中では
生物の動的平衡のことを最近は考えたり読んだりしている
そのロジックからすると
人生ゆっくり行きましょうということであるが
なんとも実際やっていることは歯車のように
ギクシャクしていて
しっくりこない
会議を終え
ひとしきり札幌で仕事をこなし
JALのマイルを使用し
おみやげをしこたまかいこむ
白い恋人とじゃがポックル
もちろん仕事でいっているため
だれにわたすでもない
自分たち家族でいただくのである
ゆっくりと着実に生きるということを営んでゆこう
2010年7月4日日曜日
しばし休息
第一Qの決算が終わり
ようやく一区切りである
最近は四半期決算で
なんやかんやと忙しい
もう少しゆっくりと腰をすえて
事業ができないものだろうか
そんなカンジでへとへとになった心身に
一服の清涼剤とうことで
真鶴の旅館に
一泊二日でリセットしに行った
古い旅館のうりは
部屋ではない
風呂と飯である
夕方四時頃着くなり
ゆっくり1時間ほど
大浴場にて塩辛い汗を流す
半身浴をしながら
自らの立ち位置を反省しつつ
じっくりと汗を流す
静かに考える
部屋にかえり
吹き出す汗をぬぐいながら
キンキンに冷えたビールを
一気にあおる
くーっ
なんともいい
ゆっくり部屋にてくつろいでいると
ノックを叩く音が響く
古いホテルらしく
部屋のドアが鉄板で
ノックも不必要にでかい音でこだまする
中居さんが
次々に運びこんでくる
カサゴの天ぷら
かぼちゃの煮つけ
コーンポタージュ豆腐
お通し三種
焼き魚
ほかほか
そして
巨大な舟盛り
でかいの~ でかい
ビールと一緒につまみを食らう
畳の古い部屋で
海のさちの幸せにしばし時間を過ごす
こんな時間は必要である
確かにコストはかかる
しかし必要なコストは
十分にかけるべきである
人間 そんなに計算通りに行くわけでもなく
単純ないきものである
自分たちにそれなりのご褒美を与えながら
それなりに生きてゆくのである
夏の蒸し返す匂いが鼻をつく
ああまた夏がくる
元気に乗り越えるためには
それ相応の栄養を摂取せねばならない
ようやく一区切りである
最近は四半期決算で
なんやかんやと忙しい
もう少しゆっくりと腰をすえて
事業ができないものだろうか
そんなカンジでへとへとになった心身に
一服の清涼剤とうことで
真鶴の旅館に
一泊二日でリセットしに行った
古い旅館のうりは
部屋ではない
風呂と飯である
夕方四時頃着くなり
ゆっくり1時間ほど
大浴場にて塩辛い汗を流す
半身浴をしながら
自らの立ち位置を反省しつつ
じっくりと汗を流す
静かに考える
部屋にかえり
吹き出す汗をぬぐいながら
キンキンに冷えたビールを
一気にあおる
くーっ
なんともいい
ゆっくり部屋にてくつろいでいると
ノックを叩く音が響く
古いホテルらしく
部屋のドアが鉄板で
ノックも不必要にでかい音でこだまする
中居さんが
次々に運びこんでくる
カサゴの天ぷら
かぼちゃの煮つけ
コーンポタージュ豆腐
お通し三種
焼き魚
ほかほか
そして
巨大な舟盛り
でかいの~ でかい
ビールと一緒につまみを食らう
畳の古い部屋で
海のさちの幸せにしばし時間を過ごす
こんな時間は必要である
確かにコストはかかる
しかし必要なコストは
十分にかけるべきである
人間 そんなに計算通りに行くわけでもなく
単純ないきものである
自分たちにそれなりのご褒美を与えながら
それなりに生きてゆくのである
夏の蒸し返す匂いが鼻をつく
ああまた夏がくる
元気に乗り越えるためには
それ相応の栄養を摂取せねばならない
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