金曜日
「海辺のカフカ」
「沈まぬ太陽 御巣鷹山編」
「脳がどんどん若返る生活習慣」
「断る力」
ウィスキー三杯
おつまみ少々
土曜日
引き続き読書
夜、嫁と扇屋へ出張る
焼鳥 ボンジリ
せせり うずら卵
ビール ホッピー
サラダ
日曜日
引き続き読書
横浜八景島のアウトレット
何も買わず
さんま塩焼き
しょうが混ぜご飯
具だくさん味噌汁
サラダ
水
ウォーキング2時間
酒は控える
明日から少々忙しい
上半期〆作業
まあ平和なものである
2009年9月27日日曜日
2009年9月26日土曜日
こまめに
人間の記憶というものは
非常に脆弱なものだと思うことがある
かくとしかりと自分では思い込んでいたことなども
何かのきっかけで
他人と確認し合ってみると
お互いの認識にけっこう大きな隔たりがあったりして
それとてお互いの記憶だけという
客観的に確かめる手立てがないだけに
それ以上進むこともできない
社会的には取り立てて重要でもない
市井の庶子でありながらも
さりとて自分自身にとっては
それこそかけがえのないこの人生行路
できるだけ記憶を形にとどめたいと
思っている
何時も思ってはいるがなかなかできない
といって
何も何時も眼もメモ目もめもと
血走る必要もない
気楽につづっていくにしくはなしと
いつものことながら自分に言い聞かせていることである
そんな意味で
ツイッターも手段としてはいい
時になんとはなしに呟いてみる
それがアーカイブされてゆくから
いつの間にか
自分の何気ないつぶやきが集積されてゆき
それはどのような感情の結果とはいえ
自分のつぶやきには違いない
写真であったり
俳句であったり
詩歌であったり
メロディーであったり
単なるメモであったり
共通するのは
形に残すということだろうか
何とも人間の記憶は
不確かで確認しがたいものだから
非常に脆弱なものだと思うことがある
かくとしかりと自分では思い込んでいたことなども
何かのきっかけで
他人と確認し合ってみると
お互いの認識にけっこう大きな隔たりがあったりして
それとてお互いの記憶だけという
客観的に確かめる手立てがないだけに
それ以上進むこともできない
社会的には取り立てて重要でもない
市井の庶子でありながらも
さりとて自分自身にとっては
それこそかけがえのないこの人生行路
できるだけ記憶を形にとどめたいと
思っている
何時も思ってはいるがなかなかできない
といって
何も何時も眼もメモ目もめもと
血走る必要もない
気楽につづっていくにしくはなしと
いつものことながら自分に言い聞かせていることである
そんな意味で
ツイッターも手段としてはいい
時になんとはなしに呟いてみる
それがアーカイブされてゆくから
いつの間にか
自分の何気ないつぶやきが集積されてゆき
それはどのような感情の結果とはいえ
自分のつぶやきには違いない
写真であったり
俳句であったり
詩歌であったり
メロディーであったり
単なるメモであったり
共通するのは
形に残すということだろうか
何とも人間の記憶は
不確かで確認しがたいものだから
伊豆の二日目
伊豆急ホテルで贅沢した翌日は
地元の民宿を選んだ
庶民はそうたやすく贅沢な時間を
過剰に過ごすことは
断じて許されない
贅沢の後は質実
そして贅沢とアクセントのある生活を送ることで
庶民の身であっても
人生を彩りあるものにできるのである
日向荘という民宿は
前日のお宿と違って
一泊6800円という安さである
それでいて夕朝二食付き
おまけに温泉は家族ぶろ2種
使い放題という
これまたピリリと辛いサービスぶりである
どのような夕食にありつけるのか
少し興味本位であったものの
これがまた過剰なサービス・!
握りずし
コイこくの味噌汁
赤魚の煮つけ
刺身
てんぷら
お浸し
ご飯
香のモノ
他に何かあったような
要はそれぐらい豊富であったということである
6800円で
しかも朝もついて!
民宿の窓を少しだけ開けて休んだ
一晩中潮騒の音がささやき続けた
秋の訪れを祝うような
幾多の虫たちの鳴き声も共鳴していた
そんななか
穏やかな夢を逍遥し
休みの2泊目もぐっすりと過ぎゆきた
朝は民宿らしく
炊きたてのご飯に
アジのひもの
海苔に卵焼き
明太子
何ともご飯が進むわい
すっかり食べすぎて
日向荘に感謝のあいさつとともに
お別れをした
地元の民宿を選んだ
庶民はそうたやすく贅沢な時間を
過剰に過ごすことは
断じて許されない
贅沢の後は質実
そして贅沢とアクセントのある生活を送ることで
庶民の身であっても
人生を彩りあるものにできるのである
日向荘という民宿は
前日のお宿と違って
一泊6800円という安さである
それでいて夕朝二食付き
おまけに温泉は家族ぶろ2種
使い放題という
これまたピリリと辛いサービスぶりである
どのような夕食にありつけるのか
少し興味本位であったものの
これがまた過剰なサービス・!
握りずし
コイこくの味噌汁
赤魚の煮つけ
刺身
てんぷら
お浸し
ご飯
香のモノ
他に何かあったような
要はそれぐらい豊富であったということである
6800円で
しかも朝もついて!
民宿の窓を少しだけ開けて休んだ
一晩中潮騒の音がささやき続けた
秋の訪れを祝うような
幾多の虫たちの鳴き声も共鳴していた
そんななか
穏やかな夢を逍遥し
休みの2泊目もぐっすりと過ぎゆきた
朝は民宿らしく
炊きたてのご飯に
アジのひもの
海苔に卵焼き
明太子
何ともご飯が進むわい
すっかり食べすぎて
日向荘に感謝のあいさつとともに
お別れをした
2009年9月23日水曜日
伊豆半島
神奈川県の伊豆半島は
関東の人たちが観光にい
くうってつけのエリアである
今回のシルバーWもそりゃーべた混みであった
伊豆半島の最南端は下田である
江戸末期
外国の艦船が恐喝まがいに姿を現した場所の一つである
車で走ると
海べりに道が連なり
太平洋の広大な眺めを望むドライブは
まさに観光というにふさわしく
なんとも心なごませてくれる
そんな下田の一角に白浜という場所がある
名の通りそのあたりの浜辺の砂が
白浜なのである
サーフィンの名所でもあるらしく
わんさと日本人の波乗りさんたちが押し寄せてくる
みなの目当てはジェーンなのである
そんな白浜に今回一泊した
伊豆急ホテルという
マゴうことなきリゾートホテルである
オーシャンビューが
売りである
部屋から白浜海岸が一望でき
その波に日本人の波乗りが
わんさとたむろしている光景を一瞥できた
ホテルはシルバーWにもかかわらず
リーズナブルであった
価格に見合ったそれなりのサービスを
覚悟していたのであるが
それ以上のおもてなしに
半ば感動した
リゾートホテルの最大の売りは
食事である
それがよかった
夕食朝食ともに
こちらの意よりも上をいく内容で
胃も心も大満足であった
そんな休日はまだ始まったばかりだった
関東の人たちが観光にい
くうってつけのエリアである
今回のシルバーWもそりゃーべた混みであった
伊豆半島の最南端は下田である
江戸末期
外国の艦船が恐喝まがいに姿を現した場所の一つである
車で走ると
海べりに道が連なり
太平洋の広大な眺めを望むドライブは
まさに観光というにふさわしく
なんとも心なごませてくれる
そんな下田の一角に白浜という場所がある
名の通りそのあたりの浜辺の砂が
白浜なのである
サーフィンの名所でもあるらしく
わんさと日本人の波乗りさんたちが押し寄せてくる
みなの目当てはジェーンなのである
そんな白浜に今回一泊した
伊豆急ホテルという
マゴうことなきリゾートホテルである
オーシャンビューが
売りである
部屋から白浜海岸が一望でき
その波に日本人の波乗りが
わんさとたむろしている光景を一瞥できた
ホテルはシルバーWにもかかわらず
リーズナブルであった
価格に見合ったそれなりのサービスを
覚悟していたのであるが
それ以上のおもてなしに
半ば感動した
リゾートホテルの最大の売りは
食事である
それがよかった
夕食朝食ともに
こちらの意よりも上をいく内容で
胃も心も大満足であった
そんな休日はまだ始まったばかりだった
2009年9月21日月曜日
音
音には大別すると二つの音があるように思う
一つは自然の音で
もうひとつは人間の作製する音
つまり人工の音である
昨夜は自然の音にずーっとたゆたって眠った
海の波が浜辺に押し寄せる音を
一晩中耳にしながら眠った
思えば最近自然の音に囲まれることが少なかった
人間の作製した自動車を
人間が駆動させて走り抜ける人工の音を
まだんなく耳に入れながら
人間が作成したヘッドフォンで
人間が演奏した音楽を
デジタル録音された音を聴きながら
歩いていたりした
人間が話しているのに
テレビを通じてだったり
マイクを通じてだったり・・・
自然の音を生で感じる機会が
実は少なくなっているのでは・・・
と考えて少しぞーっとした
自分は人間であって
それと同時に自然の一部でもある
自然の音に囲まれて
生活が営まれて
しかるべきである
昨夜一晩中波の音を聞いて眠った
一生この音を聞きながら生を過ごす人と
自分のような
人工的な音にほぼ囲まれて
人生を追いかけているものと
どのような影響があって
どのように変わっていくのかと思うと
何かしら恐ろしくなった
末を何に目標を置くかで変わっていくが
それでもできれば
自然に囲まれていたいと単純に思った
一つは自然の音で
もうひとつは人間の作製する音
つまり人工の音である
昨夜は自然の音にずーっとたゆたって眠った
海の波が浜辺に押し寄せる音を
一晩中耳にしながら眠った
思えば最近自然の音に囲まれることが少なかった
人間の作製した自動車を
人間が駆動させて走り抜ける人工の音を
まだんなく耳に入れながら
人間が作成したヘッドフォンで
人間が演奏した音楽を
デジタル録音された音を聴きながら
歩いていたりした
人間が話しているのに
テレビを通じてだったり
マイクを通じてだったり・・・
自然の音を生で感じる機会が
実は少なくなっているのでは・・・
と考えて少しぞーっとした
自分は人間であって
それと同時に自然の一部でもある
自然の音に囲まれて
生活が営まれて
しかるべきである
昨夜一晩中波の音を聞いて眠った
一生この音を聞きながら生を過ごす人と
自分のような
人工的な音にほぼ囲まれて
人生を追いかけているものと
どのような影響があって
どのように変わっていくのかと思うと
何かしら恐ろしくなった
末を何に目標を置くかで変わっていくが
それでもできれば
自然に囲まれていたいと単純に思った
ウィスキー2
毎夜とはいかないながら
ときには自分と向き合う時間が必要である
少し強いアルコールを
少しずつ楽しむ
独りの時間である
もちろんいろんな気の合う仲間と
ワイワイと
量に恃む飲み方もある
そんなときは銘柄に頼らずにおいしいひと時である
といえど
独り自分に向き合う時間が必要な時もある
そんなときは
柄にもなく最近は洋酒なのである
お気に入りのグラスに
氷を惜しげもなく入れる
そこに琥珀色のウィスキーを
少しずつ注ぎゆく
それがこれからのひと時の
大切なパートナーとなる
飲む仲間は?
自分自身である
いろんな自分自身と
会話をするのである
そこにウィスキーは大切な潤滑油の役割を
果たしてくれる
もちろん自分だけの時間である
話の内容は?
人さまにお伝えできるシロモノではない
あくまでも独りの時間である
そんな休みの夜の
ひと時なのである
ときには自分と向き合う時間が必要である
少し強いアルコールを
少しずつ楽しむ
独りの時間である
もちろんいろんな気の合う仲間と
ワイワイと
量に恃む飲み方もある
そんなときは銘柄に頼らずにおいしいひと時である
といえど
独り自分に向き合う時間が必要な時もある
そんなときは
柄にもなく最近は洋酒なのである
お気に入りのグラスに
氷を惜しげもなく入れる
そこに琥珀色のウィスキーを
少しずつ注ぎゆく
それがこれからのひと時の
大切なパートナーとなる
飲む仲間は?
自分自身である
いろんな自分自身と
会話をするのである
そこにウィスキーは大切な潤滑油の役割を
果たしてくれる
もちろん自分だけの時間である
話の内容は?
人さまにお伝えできるシロモノではない
あくまでも独りの時間である
そんな休みの夜の
ひと時なのである
ウィスキー
健康に気をつけているようで
それとこれとは別
最近ウィスキーを
夜にかるく飲るのにはまっている
一人静かにグラスを傾けるとき
日中のいろいろなもやもやが
少し強いアルコールの熱さとともに
スーッと流れ出る気がする
自分と対峙するときの
大切なアイテムの一つなのである
それとこれとは別
最近ウィスキーを
夜にかるく飲るのにはまっている
一人静かにグラスを傾けるとき
日中のいろいろなもやもやが
少し強いアルコールの熱さとともに
スーッと流れ出る気がする
自分と対峙するときの
大切なアイテムの一つなのである
2009年9月15日火曜日
歩くことを繰り返す
意識して歩くようにしている
朝は会社の最寄り駅の2つ手前の
日比谷で降りる
駅を上がると日比谷公園である
秋の朝
地下から地上に上がる瞬間
何とも言えずクオリアを感じる
ふっとさわやかな風が体内を吹き抜ける
ベンチには思い思いの朝を過ごす人々がいる
そんな人を横目に
穏やかな音楽を聴きながら
ゆっくりと過ぎゆく
会社を出ると
夜の街に足を踏み出す
都会の夜は夜景が美しい
明るい時に聴いている音楽も
暗くなると様相を変化させる
きらきらと光る街並みを
ゆっくりと自分のペースで歩く
ただひたすら歩く
そこに二義的な効用なぞ
別段意識して求めるべくもない
新橋を過ぎゆき
銀座をこえる
いろいろなきらびやかな人たちがいる
この人たちが
日本で一番豊かな部類の人たちなのだろうか
そんなこともあるまい
と誰にとがめられることもなく
一人思いながら歩く
体がほのかに火照ってきたとき
日本橋に到着する
地下に降りて
自分の家のある方面へ
今度は地下鉄に乗る
そんな繰り返しの最近の日々である
朝は会社の最寄り駅の2つ手前の
日比谷で降りる
駅を上がると日比谷公園である
秋の朝
地下から地上に上がる瞬間
何とも言えずクオリアを感じる
ふっとさわやかな風が体内を吹き抜ける
ベンチには思い思いの朝を過ごす人々がいる
そんな人を横目に
穏やかな音楽を聴きながら
ゆっくりと過ぎゆく
会社を出ると
夜の街に足を踏み出す
都会の夜は夜景が美しい
明るい時に聴いている音楽も
暗くなると様相を変化させる
きらきらと光る街並みを
ゆっくりと自分のペースで歩く
ただひたすら歩く
そこに二義的な効用なぞ
別段意識して求めるべくもない
新橋を過ぎゆき
銀座をこえる
いろいろなきらびやかな人たちがいる
この人たちが
日本で一番豊かな部類の人たちなのだろうか
そんなこともあるまい
と誰にとがめられることもなく
一人思いながら歩く
体がほのかに火照ってきたとき
日本橋に到着する
地下に降りて
自分の家のある方面へ
今度は地下鉄に乗る
そんな繰り返しの最近の日々である
2009年9月14日月曜日
脳のなかの理解しがたい衝動
調子よく食事制限をしながら
順調に体重を落としつつあるときでも
時に無性に無駄なものを摂取したい
衝動にかられる時がある
油の塊であるスナック菓子なぞ
体にいいものではないと
ある一面の自分は十分理解しているつもりでも
もう一人の自分自身が
どこからともなく忍び寄ってきて
おいしいから食べようよと
甘い誘惑を訴えてくる
そもそも人間は
脳によって統御されている
切断されてありもしない腕の先の
爪が痛いと訴えてみたり
存在しようもない幽霊のごときものが
見えたりしたり
利きもしない単なるメリケン粉の塊を
胃痛によく効く薬ですと
権威ある医者から言われて
すっかり治ったりするプラシーボ効果があったり
まさに人間は脳のなかの信号のやり取りで
何事もわけもなく
脳のいいなりになってしまう
スナック菓子が食べたい
それもたらふく食べて
おなかを満タンにしたい
なぞという
単なる低俗で理解しがたい欲求をすら
その脳は肉体に強要する
何とも人間というものは
小宇宙とはよく言ったもので
実は何にもわかっていない
未知数の塊であったりする
そうであるならば
翻って考えてみると
何があってもおかしくはないということでもあり
私自身がたとえば
今から20キロもやせてしまって
いわゆる別人のように
生まれ変わり
スターのごとく
おそろしくもてたりするなぞということも
あり得なくもない
そんな低俗なこととは比較しようもないが
マリナーズで頑張っている
イチロー選手のように
同時代に生きる日本人が
歴史的偉業を成し得たりもする
そんなことをし得るのも
同じ人間であったりする
スナック菓子を食べたい欲求と
闘いながら
何ともせん無いことを考えた
ちなみにスナック菓子のなかで
私のなかのトップ3は
1.えびせん
2.カール
3.ポテトチップ塩味
彼らは伝統に裏付けられていて
絶えず生まれる
チャラチャラしたどこぞの若造のごとき
新規の菓子群なぞは
彼ら三強には
及ぶべくもない
くだらないことである・・・
【脳のなかの幽霊】
http://www.amazon.co.jp/脳のなかの幽霊-角川21世紀叢書-V-S-ラマチャンドラン/
順調に体重を落としつつあるときでも
時に無性に無駄なものを摂取したい
衝動にかられる時がある
油の塊であるスナック菓子なぞ
体にいいものではないと
ある一面の自分は十分理解しているつもりでも
もう一人の自分自身が
どこからともなく忍び寄ってきて
おいしいから食べようよと
甘い誘惑を訴えてくる
そもそも人間は
脳によって統御されている
切断されてありもしない腕の先の
爪が痛いと訴えてみたり
存在しようもない幽霊のごときものが
見えたりしたり
利きもしない単なるメリケン粉の塊を
胃痛によく効く薬ですと
権威ある医者から言われて
すっかり治ったりするプラシーボ効果があったり
まさに人間は脳のなかの信号のやり取りで
何事もわけもなく
脳のいいなりになってしまう
スナック菓子が食べたい
それもたらふく食べて
おなかを満タンにしたい
なぞという
単なる低俗で理解しがたい欲求をすら
その脳は肉体に強要する
何とも人間というものは
小宇宙とはよく言ったもので
実は何にもわかっていない
未知数の塊であったりする
そうであるならば
翻って考えてみると
何があってもおかしくはないということでもあり
私自身がたとえば
今から20キロもやせてしまって
いわゆる別人のように
生まれ変わり
スターのごとく
おそろしくもてたりするなぞということも
あり得なくもない
そんな低俗なこととは比較しようもないが
マリナーズで頑張っている
イチロー選手のように
同時代に生きる日本人が
歴史的偉業を成し得たりもする
そんなことをし得るのも
同じ人間であったりする
スナック菓子を食べたい欲求と
闘いながら
何ともせん無いことを考えた
ちなみにスナック菓子のなかで
私のなかのトップ3は
1.えびせん
2.カール
3.ポテトチップ塩味
彼らは伝統に裏付けられていて
絶えず生まれる
チャラチャラしたどこぞの若造のごとき
新規の菓子群なぞは
彼ら三強には
及ぶべくもない
くだらないことである・・・
【脳のなかの幽霊】
http://www.amazon.co.jp/脳のなかの幽霊-角川21世紀叢書-V-S-ラマチャンドラン/
2009年9月13日日曜日
秋の散策
日曜日にもかかわらず朝から御成門へ出向く
久しぶりのTOEICテストである
日ごろ勉強らしいこともしていないが
受けることによって少しずつ昇ってゆこうと考えている
2時間のテストが終わって
街中に出るとすがすがしい
日ごろ人込みのオフィス街は
休日は穏やかにたたずんでいる
秋の空が高い
緑揺れる枝葉越しに望む
どこまでも高い青空を見ていると
いつしか心なごみ目頭が熱くなってきた
なんと美しい青色なのだろうか
何ともいえずやさしさあふれる柔らかな空色である
生きている緑の葉の緑色と
薄い雲の白色をまぶした柔らかな空の色を望みながら
人知れず生かされていることに
心から感謝した
生きていてよかった!
首を目いっぱい上に向けて
空を仰いだ時
心なしか体内の何物かが
大いに入れ替わったような感じで
大いなるエネルギーがみなぎってくる感覚にとらわれた
日比谷公園の深緑がそよいでいる
秋の心地よい風に揺られながら
木々が生の喜びを唄っているようだ
若い時分は秋という季節は
どちらかというとあまり好もしく思っていなかった
それがどうであろう
最近は秋の素晴らしさをことごとに感じる次第である
皇居には人がたくさん出向いている
人それぞれに柔らかい笑顔が印象的だ
日本人にとって天皇とはそんな存在なのだ
柔らかな象徴
秋の陽光を浴びて
みながそれぞれに皇居周辺を散策している
足はそのまま伸びゆき
駿河台の方面へ歩いた
ここは19歳の時に
初めて薩摩から出てきた場所である
ニコライ堂の鐘の音が
ひびいてきた
何とも言えず荘厳な響きだ
青春時代の甘酸っぱい空気感と相まって
心地よく街並みを歩いた
秋葉原から上野まで足をのばし
踏ん張り踏ん張りして
茅場町へ
秋の散策は
体調もさることながら
精神的な安定感をもたらすようだ
少なくとも自分にとっては
とても心地よい作業なのである
久しぶりのTOEICテストである
日ごろ勉強らしいこともしていないが
受けることによって少しずつ昇ってゆこうと考えている
2時間のテストが終わって
街中に出るとすがすがしい
日ごろ人込みのオフィス街は
休日は穏やかにたたずんでいる
秋の空が高い
緑揺れる枝葉越しに望む
どこまでも高い青空を見ていると
いつしか心なごみ目頭が熱くなってきた
なんと美しい青色なのだろうか
何ともいえずやさしさあふれる柔らかな空色である
生きている緑の葉の緑色と
薄い雲の白色をまぶした柔らかな空の色を望みながら
人知れず生かされていることに
心から感謝した
生きていてよかった!
首を目いっぱい上に向けて
空を仰いだ時
心なしか体内の何物かが
大いに入れ替わったような感じで
大いなるエネルギーがみなぎってくる感覚にとらわれた
日比谷公園の深緑がそよいでいる
秋の心地よい風に揺られながら
木々が生の喜びを唄っているようだ
若い時分は秋という季節は
どちらかというとあまり好もしく思っていなかった
それがどうであろう
最近は秋の素晴らしさをことごとに感じる次第である
皇居には人がたくさん出向いている
人それぞれに柔らかい笑顔が印象的だ
日本人にとって天皇とはそんな存在なのだ
柔らかな象徴
秋の陽光を浴びて
みながそれぞれに皇居周辺を散策している
足はそのまま伸びゆき
駿河台の方面へ歩いた
ここは19歳の時に
初めて薩摩から出てきた場所である
ニコライ堂の鐘の音が
ひびいてきた
何とも言えず荘厳な響きだ
青春時代の甘酸っぱい空気感と相まって
心地よく街並みを歩いた
秋葉原から上野まで足をのばし
踏ん張り踏ん張りして
茅場町へ
秋の散策は
体調もさることながら
精神的な安定感をもたらすようだ
少なくとも自分にとっては
とても心地よい作業なのである
2009年9月12日土曜日
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