2014年4月5日土曜日

体調の変化

1969年の生まれだから
いま44歳である

5月の誕生日だから
来月には45歳になる

45歳である

過去からこの世に生まれ
45年以上生きながらえることができえたひとは
だれしも通ったであろう45歳である

自分は未熟であるとは今でも変わらない自覚である

といえど歳月だけは寸分もとどまることなくすぎゆき
年齢だけは若造ではなくなっている

そんな40代

自分の体にもいろいろな変調が起こっている

3月の17日の月曜日は
大阪に出張だった

年度末に異動になる人の送別会もかねた
宿泊出張である

仕事ゆえスーツをきていく

まえまえから体の変調はあった

すこし歩くだけで息が上がる
汗もかく
はあはあ はあはあ上ずった息をしている

肥満のためと思っていた

17日の朝は早く家をでた

6時過ぎの地下鉄に乗って
7時半の新幹線に乗る予定だった

6時過ぎの地下鉄も混んでいた
といえど、いつも乗る地下鉄で
こんな混雑はなれている。と思った・・・・

揺られながら10分を経過するころになると
背中に汗が大量にながれた

少し寒い朝だったが
いつも地下鉄の車内が暑いので
スーツの上のコートはきていない

と云えどその朝は恐ろしく汗が噴き出てきた


つり革につかまって前のおじさんの背中を見ながら
乾いた咳もでてきた

手足が震え始め
とうとうどうしても立っていられなくなった

大手町にはまだついていなかったが
途中下車して
ホームのベンチに座り込んだ

シャツのなかの背中から腕にかけて
汗びっしょりだった

他の人は寒そうにコートを着ているのに
一人だけぜえぜえ云いながら汗をぬぐった


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