いつのまにたまり
机の隣のスペースが
本の平積みでうっとおしい
なにごとも代謝していない状態は
なにかしら滞留を来し
いいことはなし
わがふくよかな肉体とて同じ
いたるところが
重みに耐えかね
悲鳴を上げているのが
痛みという信号でわかる
よっしゃということで
朝はよから
本をより分け
何かしら未練もあるが
そこは思い切って
処分断行
すべてとは言いかねるが
散髪後のわが頭髪のごとく
すこぶるさわやかで
そこに淀んだ空気はどうにか排除することができた
秋の気候は
すこぶるいい
久しぶりの土曜日は
そんな掃除と
好きな読書にて
緩やかに過ぎゆきている
●パール判事の「日本無罪論」
田中正明
●パール博士 平和の宣言
ラダビノードパール
●秘録 東京裁判
清瀬一郎
●歴史を知らない政治家が国を滅ぼす
渡部昇一
●政権交代の悪夢
阿比留瑠比
●新 堕落論
石原慎太郎
阿比留氏は産経新聞の政治部記者
彼の記事は
歯に衣着せぬ物言いがよく
軽く手に取った本だったが
すこぶるいい。というかこの政権のわるさ加減が
しっかりと証拠をもって提示される
ああ 嘆かわしい
そんな嘆かわしい中
パール博士の本をひもとき
日本の正しさ
当時の植民地列強のあくどさ「いまもさして変わらないが・・・」
をよみ
読み始めたら興味がわき
今の自分は
東京裁判のトピックスをさまよっている
そんなほんを
ゆっくり風呂につかりながら
横になりながら
すごす秋のひととき
こんな過ごし方が
自分にとっては
幸せというものだと思う
0 件のコメント:
コメントを投稿