2008年10月23日木曜日

読むこと書くこと

最近 秋めいてきてすっかり乱読の状態が続いている

乱読などというものは
たとえて言うと自分のフィルターに玉石混淆なる内容を
ものすごいスピードで
くぐらせているような感覚で
実際には自分の中に残るものは
自分の期待しているものなどより
大分少ない

まあそんなことはどうでもよくて
その乱読の中で
自分の思いは書くことによって
良い方向に好転し
挙句の果ては自分の夢さえも実現する
という内容の本があった

確かに人間は毎日何かしら思考している
その思考はもやもやとしていて
バクっとしすぎているので
あとには感覚だけが残る

その感覚だけが残るというのが
結構曲者で
【もやっと不安】だけが心の中に
何かのオリのように沈殿する

【もやっと不安】だけが心の中に
居座ってその状態が
常態化し、生きていること自体が
【もやっと不安】になってしまう

でも、とその本はいう

実際に自らの手で書いてみましょう!!


確かに書いてみるとその不安らしきものの
正体が少しずつ克明化していき
実はたいしたことのない
すぐにでも解決できる内容だったりする
というのである

とにかく書いて書いて書きまくること

なかなかできそうで
できない

自分の思考を文字化し
記録するということは
実はその著者も言っているように
夢すらも実現するのかもしれない
と、読んでいるときはまさにもやっと感じた・・・

ということでこのようなブログを
ヒマに任せて書いている

自分の思考はかすかな断片でさえも
自分の思考に変わりはない

かのレオナルド・ダ・ヴィンチも
日々自らが出会う事象をことごとくポケットの中の手帳に
記録していたという。

それを【発見の手帳】というそうな

自然現象 人間関係 ふと自らの脳裏の片隅に
よぎったことなどを都度つど
その発見の手帳に記入していったという

そのノートから結果的には
いろいろな人類の遺産が生まれたのだ

とするならば市井の普通ビトの
我々でも発見の手帳とまではいかないまでも
都度よぎる人生の断片を
自分なりの発見の手帳に記録していくならば
自分の人生にとって何かしらの寄与をするのではないか

といいつつ
私の急務はまずは
レコーディングダイエットだ

毎日たくさんのものが私の口から
摂取されるので
それだけで大変である

本日の昼食はたしか
焼きそばとチャーハンであった
大盛りではなかった
しかし
十分にカロリーは確かに高そうである・・・

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