先週の土曜日に明治神宮におもむいたのは
産経新聞と明治神宮主催の
シンポジウムに参加するためであった
明治維新140周年を記念して
産経新聞と明治神宮が
【君に伝えたい、日本。】と題して
パネルディスカッションを開催したのだ
最近、産経新聞に乗り換えて
上記の案内があったので
無料ということもあり、嫁と参加することにした
もう一つの参加理由はやはり講演する面々である
櫻井よしこ
茂木健一郎
福田和也
日下公人
ロマーノ・ヴィルピッタ
後世に伝えるべき日本の良いところ
連綿と引き継がれる日本民族としての誇り
そんな話を期待して会場は2000人を超えるにぎわいである
講演の内容は長くなるから省くが
一言で言うと
日本人である皆さん 元気ですか!
もっと元気出して頑張っていきましょう!
ということである
グローバルスタンダードという美名のもと
アメリカ基準ですべてを図ろうとすると
どうしても日本人が劣ってしまう
当り前である
彼らの基準だからである
でも、今の環境を冷静に見たとき
彼らの言うグローバルスタンダードは
本当に正しいのか、正しかったのか?
櫻井氏の言葉に
いまの仕組みは日本の立場からしてみると
そのほとんどが外来の基準にのっとっている
実は文字通り日本人が
本来の日本人に舞い戻って
今の環境に対峙するとき
今ある様々なひずみはかなりの角度で矯正できるように思う
という発言があった
まさにというべきか
感じるものがあった
日本人が日本人らしく
謙虚に 誠実に 勤勉に
それでいてしぶとく 公正に自信をもって
物事に対峙していく時
今の世の中のひずみはかなり矯正できるんじゃないかな~
茂木氏にもいろんな発言があったが
前頭葉は楽観的な状態でないと
十分にその能力を発揮しないという
今の日本人はきまじめゆえか
無駄に悩んで
そのために前頭葉もその持てる能力を
ほとんど発揮していないのではないかという
かれのことば
【根拠のない自信をもって笑っていきましょう!!】
なるほど・・・
ということで
君に伝えたい、日本。
これからもこのテーマは随時考察していこう
帰りは、東西線の高田馬場から
早稲田へむけてぶらぶら散策し
いつものことながら嫁と赤ちょうちんを冷やかす
加賀屋というちっちゃいもつ焼きやで
地元の学生やらさえないおっさんが凝縮されていて
そこのスタミナ焼きともつ鍋煮込みは
【うーん これだからやめらんねーな!】
であった
そんな
秋の1日であった。
0 件のコメント:
コメントを投稿