2010年10月11日月曜日

自国の主張

はっきりしていることは
尖閣諸島も竹島も
日本固有の領土であって
その海域には一切の領土問題は存在しない

とはいえ
中国にしろ
韓国にしろ
台湾にしろ

その海域に大量の海洋資源が埋蔵されている可能性が
指摘された途端に
自国の領土だと主張し始めた

冷静に考えて
人間というのは
それほど馬鹿ではないから
彼ら自身が
全くの理不尽なことを主張しているということは
腹の底では分かっているはずである

しかしながら
嘘も百ペンつくと
そのことが真実であるように
主張者には錯覚がおこる

そのくにのわかいひとたちは
その理不尽な主張を
真実であると嘘の虚飾をちりばめた内容が
事実であると教育されているから
彼らは被害者である
彼らの日本の主張を憎むこと
彼らの眼を見たら
彼らの中では真実なのである

嘘が真実としか思えないのである

それにしても
国益のためにはそれくらいのことは当たり前なのである

日本人だけが
人間本来が持っている
真実の良心に訴え
正攻法で立ち居振舞おうとしている

最後には真実が勝つはずである

しかしその工程の中で
理不尽な文言をわめきちらし
周りの和を必要以上にあらしめる奴には
横っ面をはりたおすことぐらい
ひつようである

少なくとも張り倒すだけの用意がこちらにあることを
知らしめるひつようがある

自衛隊は正規の軍隊にすべきであるし
抑止のために
核兵器の使用可能性も示唆すべきである

方法は幾多もある

1 件のコメント:

塾長 さんのコメント...

>最後には真実が勝つはずである

その『最後』が来る前に 真実を翻すことで
勝ちをむざむざ捨てに行く馬鹿がいる

中曽根 河野 村山 鳩山 仙石……

この国はどれだけのものを捨て去ってきたのか

実効支配による領土の割譲は枚挙に暇が無い

昨今 亡国の瞬間に立ち会っているような気さえする