2010年10月11日月曜日

アメリカとの関係も

よく言われることは
日本はアメリカとの日米安全保障条約があるから
交戦権はこれを認めないらしい

日本にいざという時があったときは
アメリカさんがしっかりと守ってくれるということになっている

その約束が担保されているから
日本の喉元に匕首を突きつけられているがごとく
横田や横須賀を始めとして
日本国内の領土に
アメリカという日本ではない他国の軍隊が平然として居座っているのだ

おまけに居座ることに対する莫大なコストも
守っていただけるであろう可能性のために
日本が払い続けているのである

日本のいざという時とはどういうときであろうか

今回の尖閣諸島海域での
中国との一触即発は
いざという時ではないのだろうか

北朝鮮に日本人が拉致されているのは
いざという時ではないのだろうか

アメリカが日本のいざという時に
本当に傘になってくれるのだろうか

イザの範囲が明確に取り決めれれていない
恣意的なお互いの互恵関係は
本当のいざという時に
認識の違いを主張されたら
それは確たる約束事では
なくなってしまうのではないだろうか

日本は自衛隊を軍隊に昇格させるべきである

そして核兵器も持つことも辞さぬと
毅然として主張すべきである

唯一の被爆国だからこそ
唯一核を持つ権利があるはずである

核の怖さを本当に知っているからである

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