2010年10月16日土曜日

低劣なテレビ

せっかくハードが良くても

ソフトがよくなければ
結局はよくない

最近に始まったことでもないが
テレビを見ていると
うんざりとしてくる

疲れと共に
精神的ないらいらが募ってくる

あまりの低劣さに
腹がたってくる

見なければいいのさ
と思いつつ
何かしら手持ち無沙汰で
電源をいれると
度派手な原色のセットの前で
愚劣な人間どもの
低劣な笑い声が聞こえてきて
なんとも不愉快な思いにとらわれる


こちらがあまりに歳をとり過ぎたのだろうか

テレビの制作側は
どんな感覚で
こんな無意味で低劣でかつお下劣な番組を次から次に
量産してくるのであろうか

日本人をどこに導こうと考えているのか

それとも導いているなどという
矜持もなく
たまたまそのような重要な場所に立ててしまって
なんの思い入れもなく
次から次に無意味な時間の継ぎ接ぎのための
毒をばらまいているのだろうか

それでいて
いっぱしの仕事人のごとく
疲れたつかれたとため息を突きながら
自分がさも業界の先端をいっているがごとく
勘違いして
クッサイ香水の匂いを振りまきながら
偉そうにグラスを傾けつつ
アホな言説でアホに教導させられた
若い女の子をくどいているのだろうか


無意味な忙しさは
その仁の忙しさに伴い発生する事業がなんの影響もなければ
その仁だけの課題だが
メディアなどの不特定多数の人々に
何らかの影響を与えてしまう立ち位置にいるアホの
無意味な忙しさは
むしろ害悪である

もういい加減ヤメテ欲しい

そんなアホな貴奴らに
踊らされながら
自らの自己顕示欲しかない
なんの才能もないままタレントなどと総称される
いぎたないアホどもが
公共の電波で意気揚々と
アホな言説を垂れ流している

本当に日本という国は
いい意味でも悪い意味でも奇跡の国である

そんなアホタレントが
のうのうと一階級うえであると勘違いできる国柄であるし
そんな彼らを仰ぎ見るアホな視聴者がなんの抵抗もなく
量産されていく国民性を有しているのである

そんな日本というこの国は
国際的には
丸裸で
いつでも犯してくださいと
自ら魅力的なケツを
公衆の面前にさらけ出しているようなものである

ああままならない

テレビの前で愚劣な笑いを振りまいている
あほタレントを昨日新大阪で目撃した

低劣で無能なくせに
何かしら隠れるがごとく偉そうに黒いグラスをしているところなど
なんとも古臭く
つばでも吐きたくなった

ああままならない
ああままならない

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