ロック歌手だった忌野清志郎さんが亡くなった
享年は58歳だとか
別段ロックという音楽には興味がないし
清志郎さんの活動内容なぞほとんど知らなかった
亡くなってから
テレビを通じてその半生を知った
個人的の想ったのは
これくらいの年齢でその人生の終幕を引く
ということに対することである
世間では
あまりにも早いとか
これからだったのにとか
悔まれるようなトーンだ
といえど逆説的だが
その人の人生の終幕は
その人にとってそれが最善なのではないか
と思ったりする
そして個人的には
60歳前後という時期が
美しいように思ったりする
人に介護してもらい
鬱々とその長い年月を生きながらえるよりも
スパッと自ら終幕を引くというのは
なんとも美しいと感じたりする
まああくまでも個人的な感慨である
自分がその歳になっていたら
もしかしたら
生に執着するかも知れないし
こればっかりはなんとも言えない
先日自分も四十の関所に
どうにかこうにか
その門口に立つことができた
いろいろな人たちのおかげで
自分も40年という歳月を
生きながらえることができたということである
なんとも40年である
完全にして何の矛盾もなく
おじさんである
誕生日というのは
自分が祝ってもらうなぞというのはおこがましい
その年まで陰で支えてくださった方々に
感謝する日ですよ
と何かの本で読んだ
まさにその通りで
私も40年という歳月を
生かしていただいたということになる
ありがとうございます
そして
あと何年生かしていただけるかわからないが
60歳終幕説で行くと
後残された年月は20年ということになる
20年だったら・・・
思いっきり燃焼することも
できるかもな・・・・
なぞと思えてきたりする
40年生かしていただいたのだから
これからは
恩返しに使えるかなと思ったりもする
40年という歳月は
その人生に
いろいろなカキ殻がへばりついている
正体は単なる自己強欲に過ぎない
名を変えた幾多の醜いカキ殻は
できれば
少しづつきれいに取り払ってゆきたい
そんなことを感じた五月である
薫風吹く皐月が
私の誕生月である
周りを見渡せば
嬉しそうに緑が芽吹いている
さわやかな風をいただいて
感謝してこれからの四十路を
少しづつ歩んでゆこう
2 件のコメント:
四十にして惑わず・・・か・・・・
僕絶対無理無理無理無理無理
戸惑いながら生きていくのが道理
充実した生涯を送ることが真理
必要なのは年齢に応じた体調管理
学習塾代表業
がんばりやんせ
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