昨日は休みだったので
軽くドライブをした
神奈川の伊豆高原に行ったのであるが
そこの大室山という小高い丘陵に上った
完全に観光化していて
リフトで登っていく
地図には芥子粒よりも小さく
記載されているその大室山に登った
その頂はたかだか600mほどである
しかしそこから望む富士山は
雄大そのもので
これこそ日本のへそなるかなと感嘆ひとしおであった
富士の山から目を転じるとそこには
またまた雄大な紺碧の海が広がる
大室山は地図上はとても小さい
その大室山が位置している
伊豆半島さえ地図の絵では
屁みたいな半島だ
しかし実際自分がそこを訪れてみると
とてもとても
自然の偉大さを感じずにはいられない
実はとても大きかった
自分の小ささを感じるとともに
自然の大きさを実感した
それだけである
ただその大きさが自然なのだと思った
1 件のコメント:
実は大きいもの
アマゾン川河口の川幅 300km(九州が入る)
日本の経済水域 450万平方㎞(世界第6位)
さそり座アンタレスの直径 地球の60000倍
親の愛情 priceless
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