2008年12月6日土曜日

はらもたつわい

不景気という言葉が耳慣れてしまっているが
この時期になるとサラリーマンはやはりうれしい

ボーナス ナスボーのことである

日々の有形無形の努力への
報酬が形となって表現されるからである

できれば金額が多いほうにこしたことはない

まあそれは個々人の能力と努力の問題で
そんなことはここでは重要ではない

お国に献上する税金のことである

また自らの人生設計のためというのが
大前提の年金や健康保険のことである

具体的に控除されている金額をみながら
昨今のニュースを想起すると
やはり腹が立ってくる

こんな税金や年金は
いちど一人一人手渡しで徴収してみればいい

徴収される人が
羊のような人ばかりではないはずだ

しっかりした根拠がないと
お金を無根拠に差し出すお人よしなぞ
このご時世にいるはずがない

ひとりひとり徴収するとき
その大切な血税は
これこれこのように有効に使わせていただきます

またお客様のこの大切なお金は
将来の人生設計のために
確実に備蓄させていただきます

と必死になって説明するだろうし
その言ったことを実現するために
最大限の努力をするはずである

しかし
莫大な人々から莫大な金額を瞬時に
吸い上げるには効率化が必要である

そのために勝手に引かれるのである

日本人は基本的には
お上に従順である

自らの努力の結晶である血税を
しっかりおさめていて
その運用者にたいして
あまりにも寛大である

やはり意識するべきであると感じた

政治家は国民の代表であるが
権力者ではないはずである

主権は国民にあるはずである

もっと厳しく監視されなくてはならない

公僕も同様である
名の通り国民全体の
利益に奉仕するものであるはずである
自らの利益だけに汲々とするのは
公僕でも何でもない
獣である

勘違いはなはだしい輩が多すぎる

政治家や公務員は国民に奉仕すべき
存在であり
それ以外の立場ではないのである


ナスボー明細を見て
そんなことを思った

まあ私なぞは雀のなみだではある


だけど大切な大切なお金である


うーん 一度徴収に実際に来てほしいものである

そんときはかみついてやる!

私も普段は羊であるが

ときには皮を脱いで狼にもなる
怒るべき時は怒るべきである

ナスボーはいろいろ考えさせられるのである・・・

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