毎日同じようにつつがなく生きているということは
【ぼちぼちでんな】などと揶揄や卑下されるような
簡単なことではない
やはり毎日生きていくということは
その中で
強烈な苦しみ、悲しみ、喜び、痛み、怒り
煩悶、喜悦などが
つど自分の中を通り過ぎて行く
激動で唯一で貴重な事柄なのだ
週初めに戦士の如く仕事に向かい
週の終わりに嫁と二人互いのささやかな
一週間の仕事上の戦績をたたえあいながら
少しだけ贅沢でおいしいものを食べたり
スーパー銭湯におもむき、大きなお風呂に
自らの体を【あまり美しくもないが・・・】投げ出す。
アツーいサウナに入り自分の体に
少しだけ自覚的な苦痛を与えておいて
そのあと水ぶろに
【当然のマナーとして入る前には汗を流す】
頭から没入する。
そんな、客観的に考えると
あまり芸のない自分たちへのご褒美を
与え【もらい】ながら
そこに自分なりの喜びや癒しを見出しながら
日々生きていく・・・・
そう、そこに個々の自分との折り合いというものが
あるのだと思う
仕事はつらい、きつい、あまり楽しいものではない
そんなことは実は当たり前なのだ
その報酬として給料をいただいているのであるから
自分として楽で楽しいことをして
給料をもらおうなどとは
人生そこまで優しくはない
やはり給料をもらうために
週初め戦闘モードで顔を引き締めて
仕事という戦場へ立ち向かい
週末 疲弊した心身を
いたわり、メンテナンスして
リフレッシュして
リスタートする
人生、そんな感じで少しずつの
積み重ね。
謙虚で誠実な積み重ねで
最終的には
【よかったね】となるものだと思う
今週もよくやった
背中を痛めながらも乗り切った
この三連休
しっかりリフレッシュすることにしよう・・・
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