仕事とはなんだろうか
人間として生活する以上
社会の中で何らかの役割を担う必要がある
人間が社会を構成するのも
やはり生きていくための手段である
生きていくために社会をつくり
社会を秩序だてて運営していくためには
社会を構成する人々は
それぞれ割り当てられた
役割を遂行する義務がある
社会から円滑な生活を
送るためのいろいろな恩恵を享受
するという権利を行使するためには
社会人としての義務を
履行する必要がある
社会を運営する役割とは
たとえば
円滑に電力を供給すること
水をろ過し、蛇口をひねれば
すぐに衛生的な水が享受できるような
インフラを維持すること
おいしい料理を提供すること
社会の安全のために
ガードすること
娯楽を提供すること
物を作り社会生活を
快適に送るための手段を
世に送り出すこと
いろんな役割は
その役割自体は楽ではない
むしろ非常に困難を伴う
大変な作業の結晶だ
しかし人々はその大変な作業を
社会人として履行している
その報酬として
社会生活を円滑に送ることを
担保するお金を享受し
社会人としての納税の報酬として
日本人としていろいろな特権を与えられ
また守られている。
仕事とは・・・
社会人として
快適な生活を送るための義務なのである
だから困難な作業なのだ
その中で
自分自身でできることは
その与えられた自分の役割に
自分なりにやりがいを見出し
誇りを見出し
日々落ち込みがちな自分を
奮い立たせ
仕事を履行していくことなのだ
権力や富の大小ではなく
その人が社会人として
まっとうな役割を誠実に実行し
当然の権利として
社会人としての利益を
感謝の気持で享受し
幸せを家族とともにかみしめていくこと
自分もそのように日々自分の心に
奮いたちを喚起し
日々生きていきたいものだ
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