2008年9月7日日曜日

秋に向かって

毎日何らかの形でいろいろな情報をインプットしながら
生きている

そんな中でやはり人一倍強くもない人間にとって
都度つど落ち込んだり沈んだりする

そんなときでも人生は途切れることなく継続しなければならず
途切れた時は、人生は
少なくともこの現世においては
一応終了ということになる

自分の体がまだ使い物になっている間に
自ら人生を終了させるわけには
普通の人間は当然ながら一応はいけないことだ

ということでこの夏
自分なりの人生の成功への
ささやかな切符というか方法として
【書く 書く とにかく書く】
ということを実行することに心の中で
ひそやかに決めた

このようなブログでもいいし
自分だけのノートを
用意して
とにかく書いていく

書くことがないと思われる時も

「何をかけばいいかわからないが、とにかくノートに
文字をしたためていくことにする・・・」

などという形で
その時の思考【もしくは思考のようなもの】
を文字に変換していくことにした

とにかく単純に
その時思ったことを文字の形に変換していくのだ

このことの効用は
自分なりに考えるに

不安 もやもやとした不安に
さいなまれるとき

実際に文字に書いていってみる

実際に自分は何が不安なのか

一つ一つ自分に偽ることなく
文字に変換していく

文字に変換していくという
プロセスの中で
初めて自分と面と向かって
向き合って
その不安と感じているものについて
語らうことができる

そうしているうちに
その不安と感じていたものが
一つ一つ具体的に整理されていき
実は
自分の今現在持っている能力を持ってすれば
簡単とは言わないまでも
十分解決することができると
実感できる

と思う
実際私がそうなのだ

もやもやと抽象的に
不安や夢、イライラごとなど
頭の中で思考することを
実際に具体的に整理していく
その整理するための
簡単でそしてとても奥深い
力を発揮するのが

【書く】ということなのだ

ということで
私はこれからどんどん書いていくことだろう

このブログであったり
自分の手元にあるノートであったり

そして書くうちに
少しずつ自分らしい前向きなアドレナリンが出てきて
最終的には

【よっしゃ やってやろう!】
と自分と折り合いをつける

明日から月曜日

いろいろ大小さまざまな不安らしきものに
襲われる

だけどやっぱり僕は確実に解決できるのだ

生きていく
いろいろな世の中の英知を
少しずつ身につけながら
都度つど人生というものは
そんなに捨てたものではないと
自分なりに実感しながら
自分らしく歳をとっていく


秋になるとやはり
いろいろ考え始める

そんな季節は
夏同様好きである

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