なにかしら昨年とはちがうあわただしい日々が続いている
そんなあわただしさに
何かしらしっくりなじめず
そんな心の無聊を慰める手段も別段持ち合わせてもいない
時間は見つけ出そうとすればいくらでも見つかる
むさぼりくうように
活字の中をさまよっている
カラマーゾフの兄弟
1、2、3,4
終わらざる夏 上
浅田次郎
1Q84 1
村上春樹
銀の匙
中勘助
大東亜戦争の正体
清水 馨八郎
大東亜戦争の真実
東郷由布子編
命売ります
三島由紀夫
燃えよ剣 上
司馬遼太郎
酌めどもくめども
なにかしら満たされることなく
この鬱勃たる心持がつづく
こんな感興になるのも
何かしらの理由があるに相違ない
いまはただ
己に与えられたる役割を粛々と務めながら
歩き続けるしかあるまい
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