2009年7月12日日曜日

靖国神社

靖国神社で
みたままつりが始まる

そのためでもないが
なんとなくお参りがしたくなり
土曜の昼に一人赴いた

土曜ということもあるが
ここは人が多い

拝殿のなかの本殿に
今日もたくさんの人が手を合わせている

よく見るとみな親子だ

社務所をみると
親子参拝受付とある

親子でご先祖様に手を合わせる

何とも健全な光景で
心洗われる

拝殿で手を合わせた後
靖国の杜を散策した

月曜日からのみたままつりにむけて
無数の提灯がぶら下げられている

著名人の灯篭もいつものように
やさしく並んでいる


ここに来れば
自分の所属が日本であり
その所属員だからこその
認められる心地よさがあり
それが時間という縦軸と
空間という横軸を凌駕し
みな同胞という感覚が沸き起こる

この手狭な日本
幾多の試練を
精一杯健気に乗り越え培ってきた歴史

その歴史の守り手として
その命の灯をささげた方々の魂を鎮めるところ

靖国の心は
普通の感覚を持った人であれば
常識として理解できるはずだし
そんなことは世界共通のはずである

そんな人の心の奥底を
政治に利用する
一部の心ない群などは
天国へはいけるはずもない

人の心に土足で入る権利など
誰一人もってはいない


そんな靖国
みんなの笑顔が13日から始まる


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