みたままつりが始まる
そのためでもないが
なんとなくお参りがしたくなり
土曜の昼に一人赴いた
土曜ということもあるが
ここは人が多い
拝殿のなかの本殿に
今日もたくさんの人が手を合わせている
よく見るとみな親子だ
社務所をみると
親子参拝受付とある
親子でご先祖様に手を合わせる
何とも健全な光景で
心洗われる
拝殿で手を合わせた後
靖国の杜を散策した
月曜日からのみたままつりにむけて
無数の提灯がぶら下げられている
著名人の灯篭もいつものように
やさしく並んでいる
ここに来れば
自分の所属が日本であり
その所属員だからこその
認められる心地よさがあり
それが時間という縦軸と
空間という横軸を凌駕し
みな同胞という感覚が沸き起こる
この手狭な日本
幾多の試練を
精一杯健気に乗り越え培ってきた歴史
その歴史の守り手として
その命の灯をささげた方々の魂を鎮めるところ
靖国の心は
普通の感覚を持った人であれば
常識として理解できるはずだし
そんなことは世界共通のはずである
そんな人の心の奥底を
政治に利用する
一部の心ない群などは
天国へはいけるはずもない
人の心に土足で入る権利など
誰一人もってはいない
そんな靖国
みんなの笑顔が13日から始まる
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