2009年2月1日日曜日

はらがへった

とても空腹を感じているときの
食品スーパーの徘徊は
ある意味とても危険だ

といえど反面とても楽しい瞬間でもある

空腹という瞬間は
実はとても幸福を感じることのできる瞬間でもある
何を見てもいろいろな幸福感を
容易に想像できるからである


しかしその前提に
自分にその空腹を満たすことができるという
確信に近いものが担保されている場合に
限る


食べるということは
人間にとって素晴らしい瞬間であることは
おそらく間違いない


食べることに興味が少ない人は
わたしのようなくいしん坊からすると
不思議というほかない

といえ来世で
餓鬼道に陥ることは
今の時分からしたら
到底ご遠慮こうむりたいので
やはり腹八分目にすること
心がけることにしよう

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