一日に一回は自分の書斎で
静かに何もしない時間をもつ
一日めまぐるしく右から左に
情報処理している自分の脳を
ゆっくり休ませたい
日々生きることは
情報処理の絶え間ない連続である
会話から
メールから
計算から
笑いから
食事から
排泄から
何とも消耗耐久品としての
己が体も
よくぞまあ頑張っているものだと
時に自分ながら感心してしまう
フラット化する世界という本を
斜め読みしている
すべてがオープン化され
急激な変化が起こりつつある
たとえばこの私なぞが
このようにブログなぞをしていることが
一つの象徴的な事象である
まあいい
少し休もう
夕闇の静寂の音に
耳を傾けながら
何も考えない
静かに休息をする
そんな時間空間の確保は
誰にとっても大切なことだ
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