水曜日は水戸にて重要な商談があった
先方の時間の都合で
商談の時間は夕刻と18時となった
ゆえに
朝は何時ものように通勤し
午前中を会社で過ごし
午後2時ごろ
いつものように御成門から大手町まで
冬の街を歩きゆき
大手町の丸善でモレスキンノートなどの文房具などを物色しつつ
約束の時間に間に合うように水戸へ向かった
水戸では
先方との心の波長が重なって
いい商談となった
関係者との意気の合った準備とその投げかけ
そしてお互いの成長のための確信めいた感覚がスパークして
商談は前向きにすすむ
その感覚がよくて
この仕事が好きだ
水戸での仕事を終え
フレッシュひたちで上野まで向かい
家路に就いたのは
夜のくじは過ぎていた
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